67年前の長嶋さんと同じ21時10分…吉田正尚が奇跡の天覧試合逆転アーチ 日本人最多4発目「ミスターWBC」
第6回WBC1次ラウンド(R)が8日、行われ、日本はオーストラリアとの接戦を4―3で制し、C組1位で6大会連続の8強進出を決めた。1点を追う7回2死一塁、Rソックス・吉田正尚外野手(32)が2試合連
記録メモ 吉田が7回に今大会2号となる逆転2ラン。WBCでは23年準々決勝のイタリア戦、準決勝のメキシコ戦で本塁打をマークし、これで通算4本塁打。大谷翔平(ドジャース)、多村仁(横)、筒香嘉智(D)、中田翔(日)と3発で並んでいたが、日本人単独最多となった。また、この一発が決勝打に。WBCでは23年の1次R韓国戦、同チェコ戦、準々決勝のイタリア戦に次いで自身4度目のV打となり、13、17年で通算4度の中田翔(日)と並びこちらも日本人最多だ。
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