小型ニンニク乾燥機を簡単・低コストで自作する-1
小型ニンニク乾燥機を簡単・低コストで自作する-1

小型ニンニク乾燥機を簡単・低コストで自作する-1

収穫した生ニンニクは、ある程度乾燥させないと、カビが生えたり腐りやすくなってしまいます。 収穫したあとの乾燥方法はおもに・・ 風通しの良い軒下などに吊るして干す乾燥機にかけて強制的に水分を飛ばす 少...

栽培方法が違うため、すっかりご無沙汰しています。 後期高齢者でスマホの取り扱いに不慣れなため場違いな所にコメントしているのかも? 今年の乾燥機の試作記事を読ませていただきました。いつもながらの理路整然とした物事の組み立てに感銘しております。 昨年の通風乾燥機を参考にさせていただき、今年の記事と同様な乾燥機を作成したことは昨年報告しました。今年は、これからが本番です。試運転の結果から、今回の記事に感想を述べます。参考になれば幸甚です。 まず、プチプチの囲いですが、保温性を高めるには力不足でしょう。私はプチプチとブルーシートの二重ですが、それでも温度低下、すなわち電気料が馬鹿にならないようです。なので発泡スチロール板等でシッカリと再作成を検討中です。 次にサーキュレーターでの空気の循環ですが、コンテナーの中の空気を循環させるにはいかがかと?。昨年の有圧換気扇のアイデアの方が良いと思います。 次にヒーターですが、温風タイプにすべきでしょう。赤外線タイプは、近くの物を暖めてしまうので温度管理が難しいかと?。 次に除湿機です。ニンニクの量次第でしょうが、私は2台に改造中です。商品にならない10kg程のバラしたニンニクで一昼夜運転したところ1リットル程の水分が抜き取れました。本格使用では、100kg程を昼に運転、夜は運転を止めてニンニク内部の水分調整、を考えています。乾燥時間の短縮のための2台です。蛇足ですが、除湿機は水タンクが満水になると自動停止しますので、タンクにホースを繋いで満水にならないような細工が必要です。 本格使用の結果は後ほど報告します。

monchanさん、お久しぶりです。 またコメントをありがとうございます。 去年の実績や、今年の状況などを聞いてみたかったので、ちょうど良かったです(^^) ぜひ、今年の装置の成果も教えて下さい。 >プチプチの保温力不足 そうですね、私もまだ試作段階でしたが、これはちょっと足りてないと感じました。 ビニールハウス内とはいえ、やはり夜間は温度が下がり、ヒーターがONしている時間が長かったですね。 下層はハウス用ビニール・中層プチプチ・上層もハウス用ビニールなんてのも考えていましたが、発泡スチロールの方が確かに良さそうです。 (加工も簡単そうだし) >サーキュレーター 有圧換気扇を使わなかったのは、温度低下を懸念したからでした。 でも、結局100均サーキュレーターは一晩で壊れるし、空気の循環には全然風量不足だし、結局今は有圧換気扇に戻っています(笑) そうなると、今度は換気扇のスピードコントローラーが欲しくなりますが、コスト削減の為に入口を狭くして吸気量を減らせばいいかな?と思っています。 >ヒーターと除湿機 これも、まずは低コストでやりたかったんです。 なるべく家にあるものを使ってまず試してみたいんですよね。 私は収量も少ないので、ヒーターの熱量に関しては必要十分。 除湿機は、密閉度もあるでしょうが、不足って感じです。 イモグサレセンチュウ対策には短時間での乾燥が重要のようですので、ここは改良点ですね。 コンテナが邪魔する事については、もうひとつのアイデアとして、物干し竿のような物を作り、そこにネットに入れたニンニクを吊るす。 ヒーターが直接当たらないようにして、乾燥室内を温める。 もしくは、下から温風を出せれば、解決する気がします。 >温風タイプのヒーター ここがネックなんですよね。 良いものが見つからない。 布団乾燥機を使おうかと思ったのですが、タイマー付きしかないので断念。 安価で良い物を探しています。 ヒーターとブロアを切り離すのも手かなと。 熱源はカーボンヒーターで、循環用のブロアを設けるとか。 それなら、ある程度温度の均一化も図れるでしょう。 本日、寒地系のニンニクも収穫完了。 装置改良の時間が取れるかどうかですが、もう一段階改造した乾燥機にしたいところですね。

MONCHAN より:

早速の返信、ありがとうございます。アップの場所で悩みましたが、一安心です。 今年のニンニクは5アール栽培し、内2アールが東京市場向け、2アールは餃子メーカーとの契約栽培、1アールは直売所向けで、市場向けの出荷が終わりました。出荷量は210kg、殆どが直径6.5cm以上の2L規格でした。この大きさでは1kg当たり6~8個です。出荷量はまーまーですが、何とロスが25%程度も出て、来年の大きな課題になりました。収穫期の不順な天気が原因した表皮の腐敗で春腐れ病の疑いが濃厚です。茎を持って引き抜くことができる程度の軽い被害ですが商品にはなりません。鱗片は腐敗していませんので棄てるには惜しく、バラシた物を軽く乾燥し、親戚等にあげていますが、量が量なので、頭も指先も痛いです。笑えません。契約栽培では表皮を剥かずに出荷なので、選別が難しくなり、更に頭痛の種です。 そんなわけで、直売所向けで乾燥に本格的に取り組む予定ですが、数日先になりそうです。 またの報告をお待ちください。

MONCHANさん ほとんどが2Lは素晴らしいです。 去年よりは良くなりましたが、私はまだまだそこまでたどり着けていません。 それと、私の栽培面積は1a以下、乾燥機のサイズもだいぶ違ってきそうですね。 そちらの乾燥機は、どれぐらいの大きさになりましたか? 去年のコメントで、90×90×180と書かれていましたが、そのサイズでしょうか。

MONCHAN より: 去年のコメントと同じ仕様で試運転中ですが、近所中に除湿機を2台にする予定です。 MONCHAN より:

商品にならないので鱗片をばらばらにした屑ニンニクの乾燥結果をお知らせします。 装置は昨年のままです。設定温度は35度、30度まで低下するとヒーターが稼動。有圧換気扇と除湿機はフル稼働。 ニンニクを装置内に入れるときにうっかりして除湿機のスイッチが切れているのに気がつかず、1日目は加温と通風のみ。二日目は除湿機も稼動。いずれも24時間です。 ニンニクの重量は、乾燥前が26.3kg(100)、後が19.8kg(75.3)、回収した水が2.2リットルでした。 一日目に除湿機が稼動していないので、回収した水から乾燥程度を予測することはできませんでしたが、球全体を包む皮と盤根?、根盤?(昨年、教えて頂いたのに失念、お恥ずかしい)を取り除いた物で目標の70%に近付けたのは一応の成果です。 今回乾燥したものは、まだシットリ感が残っており、更なる乾燥が必要と思いますが、冷蔵庫での保管には堪えられると思うので、友人の小料理屋にこのままあげることにしました。 先ほどヤフオクで入手した除湿機が到着しました。排水ホースを取り付けたならば2台体制に変更します。 本格稼動の結果は後ほど。

MONCHANさん ふーむ、やっぱり水分の回収率が高いですね。 私も見習って装置の改造を進めます。 という事で、私も先日ヤフオクで除湿機を買いましたが、価格を競ったのはもしやMONCHANさんではないですよね(笑) なお、根の根本は、盤茎(ばんけい)です(^^)

MONCHAN より:

あー疲れたーーーーー。 ノッケカラダラシの無い言葉でお恥ずかしい。 今日は、最終的には餃子の王将に行く契約ニンニクの収穫をしました。18kgで10コンテナーです。入れ目を見ると190kgです。根と茎を切った状態の出荷なので、茎の切り口が少しでも変色していれば規格外です。これが何と56kgありました。作業が夕方まで続いたため、規格外の物をばらす時間がありませんでした。やむを得ずそのまま乾燥機に入れました。除湿機2台体制は準備中ですが、順調に除湿できているようです。明日の朝が楽しみです。結果は後ほど報告します。 なお、ヤフオクでの競合は私ではありません。競争相手無しで500円で落札です。運賃が馬鹿になりませんがねー

MONCHANさん 規格外で売れないってのは悲しい話ですよね。 品質は変わらないのに、バラになるだけで価格はガタ落ちです。 今年は黒ニンニクでの販売を目指します。 ヤフオクの除湿機、500円は安かったですね。 近隣の県で買うようにしていますが、私も運賃の方が高いです(^_^;)

MONCHAN より:

おはようございます。 屑ニンニク56kgをそのまま12時間乾燥した結果は3kg減、水は2リットルでした。この誤差の原因は何でしょう?。何せ間もなく78歳になる後期高齢者ですから測定誤り???。いずれにしても回収した水の量からニンニクの乾燥程度を予測するのは、ちょっと待ちかも。 昨日、屑ニンニクを処理。相当量は問題になる程の皮の変色無し。ほんとの屑はバラシ、問題ないものは直売所に出荷できるように外皮を取ってから再度乾燥。12時間で1.2リットルの水を回収。ニンニクの重量は量っていません。 乾燥機を改造。除湿機を2台体制に。最下段のコンテナを廃し、アングルで枠を作り、キャスターを付けた台車に変更。ニンニクの出し入れが格段に楽になりました。 昨日からの乾燥は、この装置です。 本格使用の結果は後ほど報告します。

MONCHAN より:

お暑うございます。 今朝の報告の追加です。 乾燥機のスイッチは入れたままです。直売所から帰ってきて温度を見ると35度の設定を超えて36.8度になっています。菜人さんが、小さな箱に除湿機を入れた際に加温の必要が無かったとの記事から、ある程度の予測はしていましたが、私の装置でも同様な状況になりました。発泡スチロール板等で更に断熱性の高い装置にすると除湿能力の向上と温度管理のバランスが新たな問題になるかも知れません。 以上、報告まで。

MONCHANさん はい、私も同様の事がおきており、特に日中気温が高いときですね。 今の所は、ヒーター用ではなくファン用の温度スイッチを使えば良いかと思っています。 温度スイッチを36度とかに設定し、ファンがON。 乾燥室空気を外に出せばよいかと。 湿度とのトレードオフですが、ファンを小さい物にして、最低限の外気取り入れにしたいと思います。

MONCHAN より:

除湿機が稼動した乾燥機の中の湿度がわからないので、ハッキリと言えませんが、温度的には外気の取り入れは正解でしょう。しかし、多分、外気の方が湿度が高いと思いますから、湿度的には外気の取り入れは正解とは思えません。ヒーターと除湿機を併せてコントロールすべきではないでしょうか?。 大産地の大型の乾燥機は、加温により相対湿度を低くした空気を通風させていますが、それ以外の除湿能力が無いので、そうしているのでしょう。安価で効率的な大型の除湿機があれば、一方通行の通風は無いと思います。 菜人さんは理系の技術者とお見受けしましたが、生意気なことを申して失礼しました。老人故の失礼をお許しください。

MONCHANさん 家庭用除湿機は、電源のON-OFFコントロールが難しいと思っています。 電源ONを固定出来るようなコンプレッサー式除湿機が見つからなかったので。 (今まで使っていたペルチェ式は、そこが出来たけど性能的に低いのが悲しいところ) それがあれば、ヒーターの温度スイッチと一緒に繋いで、連動させちゃえば解決なんですけどね。 もしくはIoT機器を使う手もありますが、コストはあまり掛けたくないので・・ それと、書かれていますように産地の乾燥機では温風のみでの乾燥をしています。 さらに燃料は灯油ですから、水分がたっぷり含まれているはず。 それでも乾燥出来るのですから、完全密閉の低湿度での乾燥にこだわらなくてもいいかなー?・・・って、私は思っているんです(^^) 温度コントロールを優先させて、多少湿度の多い空気を取り入れてもそこは除湿機に頑張って貰って。 こういうのも、自分の納得できるところまで自分でやれる、それがDIYの醍醐味でしょうし、他の方のアイデアも実に参考になります。 是非、またお考えや成果など、教えて下さいね!

MONCHAN より:

またまたダラシナイ、あー疲れたです。 今日は、午後から雨の予報でしたが、幸か不幸か大したことはありませんでした。てなわけで、予定よりも早くニンニクの収穫が終わりました。契約栽培分が60kg、直売所向けは家に運ぶのがやっとで秤量もしていません。手作り乾燥機の本格稼動は、20kgで5コンテナー、100kgを想定していますが、多分、余裕でしょう。 明日、商品になるように綺麗に皮を剥いて、いよいよ本格稼動です。 結果は後ほど報告します。お楽しみに。

MONCHANさん 私も先日全量収穫完了、10kgほど。 1/10ですね(^^) 大きさにも差があるのでしょうねー。 2Lでは乾燥も大変そうです。 ちょっと今日、湿度を下げずに温度を下げる手を考えていました。 アルミのダクトホースとダクトファンを使います。 ダクトホース100mm×5mhttps://amzn.to/36O3iyt ダクトファン(パナソニックのちゃんとしたの)https://amzn.to/36Pfmzh ダクトファン(安いやつ)https://amzn.to/2TXxaDm これで、乾燥室内の空気を吸引・循環。 ある程度の長さがあるアルミダクトを通る間に放熱。 ファン用温度スイッチと組み合わせれば、完成です(^^) 私が自宅の部屋間温度均一化に使っている、パナソニックのファンとダクトです。 ダクトが5mでも、まぁなぁな風量を吸っていますね。(安い方はわかりません) 来年はあと2a増やす予定なので、来年の改善点として、構想を練ろうかと思っています。 あとは、温度と湿度を監視して自動でスマホに送るシステムも組みたいなぁ・・なんて思っています。 妄想している時間もまた楽しいですね(^^)

MONCHAN より:

さすが菜人さん、マタマタ興味をそそるアイデアですね。コンコンと湧き出る泉の如く、羨ましい!。次々とブログを更新する状況(失礼ながらヒマ)からはソコソコのお年と拝察しますが、実にお若い!。私も負けずに頑張ろう!。 さて、本題です。 コンテナ1個に20kgは無理で15kgでした。合計75kgを午後2時30分から乾燥開始。除湿機2台体制です。今日は天気がよかったこともあり、スタート時こそヒーターが稼動しましたが、その後はヒーター無しで36から37度で推移。除湿は順調のようです。24時間後に水分回収量を調べます。 前々から除湿機の能力を推定するために乾燥機内部の空間湿度が気になっていました。ネットで調べるとセンサーに3mのコードがついた温湿度計が4000円程で入手可能なので、即購入。明日、到着予定なので、結果は後ほど報告します。

MONCHANさん 恐縮です(^^) なお、職はご推察の通り技術職で、年はMONCHANさんの半分ちょっとです。 サラリーマンの傍ら、まずは半農を目指しています。 ブログも農業の収益に繋げたいので、仕事の一環です。 サラリーマン・農業・子育て、全部手を抜かないので、削っているのは睡眠時間(笑) まぁ、全部好きでやっていることなんですけどね(^^) 温湿度計の結果も楽しみにしております。

MONCHAN より:

先ずはお詫び。 菜人さんのお仕事も知らず、(ヒマ)とは言いも言ったり、失礼窮まりない言葉を記して大変に失礼しました。このお詫びは乾燥機の報告をきちんとすることでお許しください。 本日17時の状況です。外気は気温が28.2度、湿度が58%、乾燥機の内部は気温が38.5度、湿度41%、回収した水は5.7リットルでした。 乾燥機内部の温度は35度の設定ですが、先に報告したようにヒーターではコントロールできません。50度の処理もあるようなので、除湿優先で温度は誤差との認識で無視します。明日の夕方までは連続して運転し、以降は、夜間は運転を停止してニンニク内部の水分調整の予定です。 そこで、御意見拝聴です。38から39度の処理温度の影響をどのようにお考えですか?。前述のように私は無視したいと思いますが、菜人さんはいかがお考えですか?。もちろん自己責任ですから忌憚の無い御意見をお願いします。 次に装置内の温度調整です。湿度は一定空間が含む最大水分量に対する比率、相対湿度ですが含む水分量が一定でも温度により大きく変動します。先の測定結果をどう読むか、悩ましい、はっきり言えばわからない。でも私の仮の結論は、外気は取り入れずに除湿機の稼動で温度を調整するです。御意見をお願いします。 明日の夕方には、回収した水の測定と装置の扉を開けてニンニクの状況を見てみたいと思います。 毎回、まずい長文ですが、ご覧ください。変換ミスはお笑いで。

MONCHANさん >38から39度の処理温度の影響 私の参考にしている論文では、以下のように書かれていました。 「煮え症状」:40度前後に連続して遭遇すると発生する。特に乾燥初期の高温遭遇の影響が大きい。一時的な高温遭遇では発生しない。 ただしこれは、長期保存における論文です。 周年出荷する為、-2度での長期保存をする場合に発生する障害について書かれています。 ですので、短期出荷では影響は少ないと思います。 それでも、なるべく連続での40度付近にはならぬよう、私もテンパリング乾燥としています。 なお、50度での加温は、イモグサレセンチュウ対策での処理と思います。(別の論文より) これは、収穫から5日目程度を目安として、50度で6時間のみ加温しているとの事。 ですので、やはり長時間の35度越えはリスクが出てくるような気がします。 >相対湿度 産地での温風のみ乾燥は、相対湿度を下げてニンニクの水分を奪う方法というのは、先日MONCHANさんが書かれていた通りと思います。 その場合は、あまり湿度を気にしなくても、外気取り入れで良いのでしょう。 でも、密閉空間での除湿機乾燥だと確かに話は違うのはわかります。 絶対湿度の方が重要なのかもしれません。 正直、測定結果をどうみるのか、これは私もわかりませんが、水分量をはかるのに、除湿機の水分ではなくニンニクの水分測定をして判断するのもアリかな?と思います。 これも参考にした論文にありましたが、木材水分計という機材を使って盤茎の水分を測定していました。 ただし、測定用のピン間隔が狭くないと、盤茎には刺さらないので、機種は非常に限られます。 論文では「木材水分計 AQ-10」。 他に調べてみて、「サトテック デジタル水分計M70-D」の2機種ぐらいでしょうか。 どちらも高額で、手が出ません(^_^;) 「木材水分計」で調べれば、安いのなら2000円ほどでありますから、2Lと大型ニンニクの盤茎なら、使える機種もあるかもしれません。 長くなりましたが、私の現時点での結論。 <密閉で低湿度優先とするなら> ・温度は極力35度以下とする ・難しい場合はテンパリング乾燥の無加温時間を長めにする 。もしくは除湿能力を多少犠牲にして、温度はヒーターでコントロールとする <温度優先とするなら> ・多少の外気取り入れをして温度コントロール優先とする ・こちらもテンパリング乾燥とする どちらでもいいのかな?と思います。 もしくは、完全を目指して先日の冷却システムも組み込むかですねー。 こちらもずいぶん長文になりました。 理系は理屈臭くなっていけませんね(笑)

MONCHAN より:

パソコン初期に半徹夜のフロッピーが真っ白の苦い経験を先程再現しました。お恥ずかしい。ほろ酔い気分での書き込みなので、足りないところが出てくるかも。その節は補足。 御意見、拝見しました。流石に良く調べていらっしゃる。尊敬と共に感謝感謝です。 流石に私もやばいと思い今日の12時で除湿機1台にしました。外気温28.7度,湿度57%、内部36.4度、41%です。見る見る装置内の湿度が上昇し、夕方5時には、外27.8度、58%、内34.8度、60%、回収した水は2.5リットルでした。 ニンニクの重量は63.4kgで、84.5%の乾燥でした。 やっと気温と飽和水蒸気量の表を見つけました。見にくいですがご勘弁。 50度ー82.8㌘/立米、40-51.1,35-39.6.30-30.3.25-23.0.20-17.2。今回の測定結果の近似値で水蒸気量を見ると35度ー40%では16g/立米、25度ー60%では13.8gです。相対湿度は比較できないことを知りながら、ついつい湿度に振り回されていました。この試算で見るとおり、水蒸気量では外気を導入しても湿度は上昇しません。菜人さんの予見が当たり。私は装置内部の水分量に気を奪われすぎていました。除湿機を1台にしたとたん湿度が急上昇したことも含めて、考えを改めます。外気の導入量を調整して35度を守り、除湿機2台体制で行きます。 今晩は、ニンニク内部の水分調整で乾燥はお休みです。 なお、見る限りではニンニクに異常はありません。仕上がり50kgがパーでは、年金百姓とて大ショックですから。 文字数を少しでも減らすために、おかしな言葉になっていますが、お許しを。

MONCHANさんこんばんは。 寝不足の金曜です(笑) なかなか思い通りにはいかない部分もありますが、二人分の検証があるおかげで、だいぶ目指す方向も見えてきました。 ご協力、感謝です(^^) MONCHAN より:

早速、追加。 風呂に入っていて思い出しました。5段のコンテナーは、量ったように乾燥状態が同じです。念のため、明朝は上下を入れ替えます。 乾燥機から出した時はニンニクの表皮がパリッとしていましたが、先程見るとシンナリ感が強くなり、特に茎の切り口が顕著です。 お騒がせしました。お休みなさい。 睡眠不足に気をつけて.

MONCHAN より:

お暑うございます。 私の乾燥機は二階建ての車庫内ですが、今日は32度を越えました。ヒーターどころではありません。除湿機を稼動させることもママなりません。仕方なしに通風のみにしました。夕方から除湿機二台を稼動させましたが、35度を越えるので、乾燥機の天井にトイレの脱臭ファンをつけて常時稼動し、除湿機の箱の一つの裾を2センチほど上げて通風を計りました。結果は、20時で、外27.1度、60%、内34.6度、38%です。ほぼ装置内の温度が安定しているので、今夜はこのまま運転し、昼間を通風のみのテンパリングにしたいと思います。 なお、クールサーモにより、換気、温度調整は自動化する予定です。 試運転開始時とは状況が余りにも違うのでこれまでの論議は???。 いずれにしても本格乾燥は5月のごく末から6月始めなので、当面、次の記述を結論(仮説)とします。 密閉した乾燥機では断熱性にもよるがヒーターは不要。除湿機の台数を装置の大きさに併せて極力多くする。除湿機のみでも温度が上がりすぎる時は、外気を導入する。外気の導入をサーモで自動化する。テンパリング乾燥は外気の気温が高くなる昼は外気の通風のみ、夜間に除湿機を稼動。回収した水分とニンニクの重量減は比例しないのでニンニクの重量測定で判断。私の乾燥機ではコンテナーの上部、下部による乾燥の差はほとんど無い。乾燥機の稼動時期やヒーターの有無、除湿機の機種と台数により一概に言えないが、装置の断熱性は余り問題にならない。 また、思い出したならば報告します。 くれぐれもお身体大切に、若さ故の無茶をしないよう。老人の老婆心。

MONCHANさんこんにちは。 土日は極力ブログをお休みするので、返事が遅れました。 稼働・運用については、私も同じ結論でした。 気温の低い夜に制御する事で、今のところかなり安定しています。 ようやく、見えてきたなぁ・・という感じですね。 来年がまた楽しみです(^^)

MONCHAN より:

今晩は。寝不足からの健康を心配していますよ。 農業志向の方には、少しでもお役に立てれば幸甚です。農家の長男に生まれ、農家の跡継ぎ を強く望まれていたにもかかわらず、役人、中でも農業関係の役人になった者の少しでもお役に立てればとの思いです。最近のblog二本を興味深く読ませていただきました。私の経験も含めて理路整然とまとめられた手腕、流石。理系の男、ここにありですね。心から尊敬します。 さて、私の本格乾燥の報告。 本日朝の秤量では、75kgが57.9kg.77.2%、回収水量13.7リットルでした。生出荷の状態のニンニクでの乾燥なので、余分な皮などはありませんから、乾燥はほぼ仕上がりに近いでしょう。乾燥状況をチェックするコンテナーを除いて、直売所に出荷を開始します。 生出荷が主流の中での乾燥ニンニクなので消費者の反響が楽しみです。 最近のblogにコメントが見当たりませんが、どうしたのでしょう。老人故、機器の扱いに不慣れなので、コメントの場所が見つからないだけかも。古いこの記事にコメントしているのもいかがかと。新しい場所にコメントする方法を教えてください。

MONCHAN より: 毎度お恥ずかしい。菜人さんのblogを必要なところのみで最後まで読まないので気づきませんでした。毎回の最後にコメント欄があることに気づきました。

MONCHANさん 見る人によって変わる不具合かと思って、ビックリしましたがそれなら良かったです(^^) 新しい記事でも過去記事でも、コメントのお知らせは一箇所で行われるので、どちらでも大丈夫ですよー。

MONCHAN より:

お暑うございます。 本格乾燥十日になりました。今朝の秤量では73%、乾燥スピードが急激に低下し、これ以上の乾燥がなかなか難しくなっています。それでも大産地の通風乾燥に比べれば、かなり早いですがね。 ネットで木材水分計を買いました。BENETECKーGM605です。検診針の間隔は25ミリ。2Lのニンニクでもやっとです。ためか測定結果の振れが大きく、データは信用できないか?。 概ねのところ24%といったところですが、ハテサテ。このデータを信用すれば、乾燥完了はまだまだ先のこと。 菜人さんの技術力に期待しての質問。水分計は検診針間の電気抵抗から水分量を計算していますが、針間を変えた時のデータの動きを計算できますか?。針の間隔を狭める改造を考えているための質問です。 どうかよろしくお願いします。

MONCHAN より:

こんばんわ。 乾燥機は順調です。除湿機は常時1台稼動、もう1台は35度まで稼動、天井に付けた脱臭ファンは35度から稼動、ですがこのクールサーモはドイツ製とは言うものの精度に難あり。32度くらいから稼動??。温度が低下しての再稼動は不明。多分5度下がりの27度位か??。今晩程度の夜温であれば、換気無しで32から35度でコントロールできます。乾燥機の形は一応完成でしょう。 木材水分計の件ですが、私の案は次のとおり。 水分量が安定している各種の木材、モルタル、段ボール等を現在の水分計で測定。次に改造して針の間隔を狭めたもので同様に測定。両者の関係を係数化して、針を狭めたデータを補正する。 当然、誤差が出るでしょうが、針の間隔が広すぎて読み取り不能に近い状況よりはましでしょう。御意見をお願いします。

MONCHAN より: 間違いました。 クールサーモは、指示温度よりも5度下がり位まで稼動する??。でした。 お休みなさい。 MONCHAN より:

度々お騒がせします。 今日は雨なので木材水分計の改造(それ程のことも無い)に取り組み、結果を報告します。 結論は、検診針の間隔を25ミリから10ミリに変えても、結果は殆ど同じ。誤差の最大は測定結果の10%程度。 具体的データは次の通り。 樹種、25ミリの測定結果、10ミリの測定結果、10ミリの測定結果に対する25ミリの測定結果の倍数の順です。 杉、12,3、12,2、1,008、杉、11,5、10,5、1,095、楓、9,6、9,6、1,000、3点の平均、1,034 検診針の間隔の変更方法は次の通り。 磨いた真鍮釘をプラスチックまな板に釘先が2センチほど出るまで打ち込み、釘先を正確に10ミリに修正、釘の頭にコードをハンダ付けし、このコードを25ミリの検診針に繋ぐ。 水分計の測定レンジは1(水分範囲が0から24%)。 以上、参考まで。

MONCHAN より:

改造水分計での測定結果報告(本日15時測定) 2L-最少11,9%、最多24,2%、平均17,5%、L-最少12,2,最多24,3,平均14,87 2L-15%未満5個、15から20%未満2個、20%以上3個 L- 7個、 2個, 1個 重量の変化ー当初15kgが11kg(73,3%) で12日から殆ど変化無し。 測定は2L,L共に各10個を無作為選定 2Lは直径65ミリ以上、Lは50ミリ以上 測定しての感想 やはり大きなものは乾燥が遅い。20%を超えるものは盤茎が明らかに軟らかく、検診針が刺さり易い。極端に水分量が少ないものは検診針の刺さりが悪いので、データは?。乾燥のバラツキがあるが、全体としては極端に乾燥進度が遅くなっているので、暫く放置し、再度乾燥するのが良いのでは?。農研センターの資料でも乾燥のバラツキが指摘されているが、全て20%以下になるまで乾燥して仕上がりとのこと。大規模では個々の管理は無理でも小規模では可能なので、盤茎に針等を刺してチェックし、乾燥のあまいものを拾い出して乾燥するのも良いのでは? 乾燥のあまいものでも表皮等の手触りには差がないので、選別は針刺ししか方法が無い?。 この乾燥のあまいものが混在する理由については思いつくものが無い。どう追求すれば良いか、御意見を。

MONCHANさん 返事が遅くなりました。 ようやく私も契約スーパーへの出荷が始まり、バタバタする日々です。 それでも、出荷は嬉しいものですね(^^) >乾燥機の形は一応完成 そうですね、おかげさまで今年は色々なデータ取りと試験が出来ました。 来年は、スムーズに乾燥できそうです(^^) さて水分計ですが、色々とデータや使い勝手の情報、実にありがたいです。 ズレを後から補正するのであれば、ある程度の目安という事で充分使用に耐えるのでは?と思います。 針の改造も面白いですね! 結局は電気抵抗ですので、多少広い方が誤差が減るのかもしれませんが、補正すれば問題なしという事でしょう。 私も色々と木材水分計を検討してみましたが、改造ありきでコスト含め考えた結果、これを来年購入しようかな?と思っています。https://amzn.to/3cXwCnH 他の測定器より針が長く、多少曲げて先端の間隔を狭めれば使えるかな?・・といった感じです。

MONCHAN より:

面白い水分計を見つけましたね。画像で見る限りでは、本体にも針があり、コード先の手持ちの部分にも針がある。どちらでも測定できるのでしょう。両者の針の間隔が違うようですが、手持ちの部分に補正回路が入っている?。 私の測定データのバラツキを考えていました。電気抵抗からの推計なので、検診針と盤茎の接点、要するに刺さり具合とニンニクの水分、この両者の関係でデータが出るはずです。針の刺さりにくいものは、実態以上に水分量が少なく表示されるでしょう。盤茎の硬さは、水分量により大きく左右されるでしょうが、それだけでしょうか?。個々のニンニクを見ると千差万別です。当然、盤茎の硬さも千差万別でしょう。鱗片の水分は乾燥しても余り変動しないことは農研センターのデータでわかっているので、今回の私の測定で、水分量の多いものと少ないものを数点ずつ選び、鱗片を取り除いたものの実際の水分量を測定してみたいと思います。電子レンジで焦げないように乾燥すれば良いと思います。例えば105度、1時間とか?。 御意見をお願いします。 なんで、こんなにこだわるのか???、悪い癖が出てきました。呆れずにお付き合いください。

MONCHANさんこんばんは。 こだわるのは理系の証ですね(^^) 水分計は、様々な検索方法で良さそうな物を探し続けました(コスト的にも許容範囲内で) こういうものを探し出すのは得意です。 こだわりますので(笑) ただ、まだ私は購入していないので、そちらについてはまだなんとも意見を言いづらいですね。 水分量は、私の方でも生育不良のやつが悪さをしましたね。 中心部に伸び切らなかった花茎が潜んでいて、そこの水分量が非常に多く、乾燥に時間が掛かったようです。 そして、その鱗茎は盤茎の乾きが悪く、かつ表皮に茶色い変色が。 ある程度表皮を剥かないとわかりませんでしたが、水分が悪さをする場合の指標にはなるかもですね。 あと、去年の段階からイモグサレセンチュウの被害が少し見られます。 その被害が盤茎にあると、あきらかに乾きが悪くなっている感じです。 いつまでたっても少し柔らかいというか。 それも、不良品の判断に使えるかな?といったところです。

MONCHAN より: 今朝9時の投稿が後ろに来ていますが、私の操作ミスでしょうか?。見にくいので改善したいと思いますが、どうするのかわかりません。ご指示を。 放置でも良いかも??。 MONCHANさん 過去のコメントに返信した場合は、紐付けされてそのコメントの下に表示され、新規のコメントは一番下に表示されます。 仕様なので、変えられません。 まぁ、気にしないで良いでしょう。 MONCHAN より:

まず、今朝の秤量結果の報告。前日と殆ど変化無し。乾燥度は73%程度。 水分含量の高いものを分解したところ次の二つの症状があった。 殆ど中身の無い未熟な鱗片が含まれていて、その厚い包皮から水分が出ている。 鱗片の頂部が窪み、茶褐色に変色。この鱗片から水分が出ている模様。 前者は生育上の問題で、過剰生育(肥料過多?)ではないか?。 後者は病害ではないか?。発現が早いので、くぼみ症では無いと思う。 外見上は、茎の付け根が柔らかいが、症状の軽いものでは判別が難しい。 盤茎に千枚通しや釘等を刺して柔らかい感じのものを排除するしかないと思う。 原因らしきものが判明したので、レンジによる乾燥は中止します。また、乾燥も中断して室内に放置します。

MONCHAN より:

契約スーパーへの出荷は順調ですか?。 当方は、東京市場向け、契約栽培共にクレーム無く無事に終了。直売所での販売も順調です。昨年と違い、乾燥ができているので安心して販売できます。これも菜人さんのアイデアから始まったことなので心から感謝しています。 連日の曇雨天で乾燥の戻りを心配しましたが、特に問題は無いようです。念のため今晩は乾燥機を稼動させます。 現在は、ニンニクの根切り機を自作しています。昨年の植付け期の雨で土が締まり、収穫に大きな力が必要だった反省からです。地下20cmに鉄の刃を通して根を切るもので、刃の幅は株間15cmで5列に植えられたものに対応するため80cmです。トラクターを持たないので、耕耘機のシャフトに付けたドラムでワイヤーを巻き取り、進むものです。ウドの根株で経験済みですが、刃の幅が大きいため、上手く行くかどうか??。刃の材料は軟鉄ではなくS45C、溶接は私の腕では強度不足が心配されるので鉄工所に依頼。畑が乾けば試運転です。 なお、木材水分計の結果を教えてください。

MONCHANさんこんにちは。 売れ行きは好調です。 スーパーの一角にある地場野菜コーナーでの販売ですが、やはり名前と顔が見えるというのは、大きなプラスですね。 その分、品質の責任も出てきますが。 今の所クレームはありませんが、弾いた品質の物の皮を剥くと、障害が数粒ありました・・ 表面では見えないのは怖いですね。 それでも、やはり迅速な乾燥が重要だなと、今年改めて感じました。 >心から感謝しています いえいえ、こちらこそです(^^) >根切機 また面白い物を作られていますね。 2Lサイズとなると、やはり根も相当という事ですか。 時短や品質アップに繋がる工作は楽しいものですね(^^) なおS45Cの溶接は、母材の材質や余熱の問題など色々ありますから、プロのお仕事が間違い無しですね! >木質水分計 結局、今年は購入を見送りました。 小屋作り等でかなり予算を使ったので、来年の課題です。 来年からは、栽培面積も3倍以上になるので、ここからが勝負です。 そういえば、種はどこから買われていますか? もしくは自家採種ですか? 私は今まで、寒地系のホワイト6片は青森の農家から。 暖地系は品種によって様々なところから買い集めていました。 (博多・嘉定・平戸と様々作ってテスト) ですが、種子の品質が大きく出来上がりにも影響するな・・と実感。 今年は品種と種子購入場所を絞り、良い品質の物を買おうと思います。 自家採種は、納得のいく物が作れるようになったらかなぁ・・?という感じです。

MONCHAN より:

販売が好調なよし、何よりですね(ニコニコ) 種はJAから購入で、品種は嘉定種です。中国産です。ホワイト6片と違い1球の鱗片数が多いので、大きな良い鱗片を種にしようとすると相当のロスが出ます。私の栽植方法は、マルチ栽培で通路を含めて1畦の畦幅が1.5メートル、この畦に5列植えで株間が15センチです。この状態で1アール当たり10kgの種が必要です。今年産のものは8kg(5アールで40kg)でしたが、最後は小さな鱗片も種にせざるを得なくなり、反省しています。今秋の植付けは5アールで50kgとします。 ホワイト6片も栽培したことがあります。あまりにも種が高価なので自家採種に挑戦しましたが見事に失敗しました。当時は今の乾燥方法でなく、つり下げでしたので、貯蔵中に病害が蔓延し、植付け時に鱗片をばらすと、スカスカで、健全な鱗片は僅かでした。3年のチャレンジで撤退です。このことから収穫後の速やかな乾燥と種の生産には徹底した病害対策(言えば消毒)の重要性を確認しました。私の経験からは、菜人さんの栽培方法では消毒に制限があるでしょうから種の生産は止めた方が良いと思います。 老人故、夜中に目が覚めて、ふとんの中でこの記事を書いているため、1アールの植栽数が判りにくい記述で申し訳ありません。恐れ入りますが計算してください。 以上、御参考まで。

MONCHAN より:

寝ぼけ眼で間違いました。株間は30cmです。 計算上は、1アール当たり1111株です。 15cmは、1列5株の株間です。 JAが示した基準では、種にする鱗片1個が5から10グラムですが、現実には大きなものから使用しています。ただし、特に大きなものは複数萌芽しやすいので、年内の芽欠き作業が必要とされています。私は、怠けて芽欠きは行いません。形が崩れやすいですが、友人や親戚等に差し上げれば良いことです。やって見れば判りますが、芽欠きは、各種の資料にあるようには綺麗にできません。残す株が意外に痛みます。 そのような訳で、種の必要量はJAの基準では1アール当たり15kgですが、10kgで十分です。

MONCHANさん、詳しくありがとうございます。 参考にさせて頂きます(^^) ホワイト6片、高いですよね・・ あまりにコストが掛かるので、難しいところです。 自家採種も、難しそうです。 逆に、種子を提供しているところは、かなり厳しい管理をしているのでしょうね。

MONCHAN より:

ほぼ乾燥システムが出来上がった(と思っています)現在、自家採種についての再考。 既報のように、これまでは収穫時に綺麗なニンニクだと思っていても、つり下げ乾燥中に病害が蔓延。 今年は外皮が変色(何らかの病害?)していても鱗片は今のところは無事。植付け時期までに、これがどうなるかですが。 既報のように2Lの大玉で外皮の変色が多発。しかし小さな鱗片を種にした小振りなニンニクでは外皮の変色が殆どない。 JAから購入した中国産の種には大玉はない。 と言う現実があります。 このことから、自家採種では、大玉にならないような管理をし、出来上がったシステムでしっかり乾燥すれば何とか行けるのではないか?。 大玉にならないような管理は、肥料を控える、特に大きな鱗片を種にした場合(既にご存知でしょうが、大きな鱗片を種にした場合とウイルスフリーの種では、肥料を控えるとの資料があります) いかがでしょう。また、ホワイト6片の自家採種に向けてムズムズしてきました。これ以上、老骨に鞭打つのは、アーーーーー。 以上のことから、自家採種はさておき、今秋の栽培では、減肥に取り組みたいと考えています。 私の畑は、他の農家よりも牛糞堆肥を利用した土作りが進んでいるため、JAが設計したとおりの肥料で、明らかに大玉が多くなっています。しかし、既報のように、今年は大玉ではロスが多く、反省点にしているので、この結論です。 私のこれまでの経歴から、JAが示した基準の実証とモデルたれ、と自分を律して来ましたので、減肥は勇気が要ります(何を格好つけてるの、ですね。ヘヘヘヘ)。 具体的にはJA基準の元肥を10%カット、これまでは追肥をしませんでしたが、春先の成育状況で検討。です。 駄文を書き連ねましたが、お許しあれ。 大分外が明るくなって来ました。今日も頑張りましょう。

>小さな鱗片では外皮の変色が殆どない。 それは私も感じます。 非常に大きく育った株ほど、障害に合いやすい。 3月ぐらいまではとても青々しているのに、収穫時には根腐れしていたりスポンジ玉になったり、結局商品にならない物の多くは大きな株ですね。 でも、私の師匠からは大玉での栽培かつ高歩留まりを目標に指導を受けていますので、頑張りたいところです。 指導の内容は、おそらくJAとは全く異なりますが、当初言われていたように農法も千差万別、自分に合っているかどうかも重要なのかと感じているところです。 少なくとも毎年よりよくしていく、それを最低限の目標として頑張っていきたいですね!

MONCHAN より:

栽培成績の評価は、通常(私達が行っている農法では)単位面積当たりの収量です。これに品質を加えて総合的に評価します。 小規模な栽培では、栽培個数当たりで評価する例もありますが、本筋ではありません。 菜人さんの農法では、これらに農法の特殊性(私達から見て)を加味するのですね。 疎植にすれば大玉でも障害は少ないでしょう。菜人さんの師匠の言われる目標が、どのような状況でのことか。興味が湧きますねー。 いずれにしても来年産は今年より良く。お互い頑張りましょう。 おかげさまで、全く世界の違う方との交流ができ、視野が広がりました(と自分では思っています)。今年の直売所の販売が安心していられるのは、菜人さんのアイデアのおかげです。本当にありがとうございました。 農法が違うので、また、しばらく御無沙汰になるかも知れまでん。機会を見て投稿しますので、その節はよろしくお願いします。

MONCHANさん 私も、色々と大変勉強になりました。 より良い農業目指して、頑張りましょう! コメントをどうぞ コメントをキャンセル 新着記事

DIYシリーズです。 エアコンが1台壊れまして。 いつもの通り修理も考えたんです .

最近のコメント 2025年10月28日 匿名 さん 早速返信ありがとうございます。少しでもらくしたいと思う今日この頃です。農作業で死んでられないですよね(^^)今度の休みに . 2025年10月28日 あめつち菜人 さん 私の使っているブロアも、MUB363ですパワー弱でも余裕で籾殻吸い込んでいきますね付属の袋は小さいのですけど、そこに吸い . 2025年10月27日 匿名 さん 私もマキタのブロアー集塵機を使ってもみ殻をフレコンに入れて田んぼに持って行こうと思って検討中でした。もうやっている人がい . カテゴリー タグ アーカイブ 2019年6月 月 火 水 木 金 土 日 12 3456789 10111213141516 17181920212223 24252627282930 リンク集

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