上三川城
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南虎口から入り北西に大きな欅が夕陽で紅葉が輝いて居る、本郭内部規模は東西約50~60m、南北約60~70m程でしょうか?、周囲の堀を入れると東西約100m程、南北120m程あるようです。本郭に入り北の高土塁、東の高土塁、西の高土塁を眺めて、北高土塁上より南高土塁・南虎口を望み、東高土塁上より西高土塁を望む。 本郭内部南東に屋根掛けの井戸が有る「上三川七水・銀名水」と札が掛って居る。 再度帰り際に南虎口から東、西、北の高土塁を眺め記憶にとどめる。
2024/11/19 11:47虎口‐1/4 (2024/11/09 訪問)
上三川城本郭は現在上三川城址公園として整備されて市民の憩いの場と成っています、整備に疑問を呈していらっしゃる方々もいらっしゃりますが私はこれはこれで良いので可と思っています。 歴史は案内板によると、建長元年(1249年)宇都宮氏の一族である横田越中守頼業が築いた以来慶長2年(1597年)に芳賀高武に攻められて落城、348年間続いた城です。 また規模は東西400~500m、南北1000mの範囲に群郭式の広大な構えで本郭が現存しています。
駐車場から案内板、トイレ横を通り南虎口、土橋、南虎口は左右模擬石垣で立派に構えています、南手前には水堀、東側には水堀上に周辺散策路の木橋が掛っています、周囲は高土塁が囲み外側には水堀が廻っており方形の郭です、虎口は、南側、東側、西側に三ヶ所、外周には散策路が廻らされています。周囲は北に幼稚園、住宅街に囲まれています、土塁上には樹木、桜が植栽されて春、夏、秋と木々の潤いが整備されています。 当日は子供たちが遊び、大人もスポーツ遊戯を楽しまれていました。 沢山撮りましたので4編に分けて投稿致します、第1編は虎口で纏めました。