阿蘇中岳火口規制情報・ライブカメラ
阿蘇中岳火口 規制情報・ライブカメラ 噴火警戒『Lv.2』阿蘇火口見学できません《火口周辺規制》 《火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続》
噴火警戒『Lv.2』阿蘇火口見学できません《火口周辺規制》 《火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続》 阿蘇山では、火山性微動の振幅がやや大きくなっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量がやや多い状態となっており、火山活動の高まりが認められることから、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。 噴火警戒『Lv.3』阿蘇火口見学できません《入山規制》 【火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)】 阿蘇山では、火山活動が活発になり、噴火の可能性が上昇。中岳第一火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。 【火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)】 阿蘇山では、火山活動がやや活発で噴火の可能性あり。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。 噴火警戒『Lv.1』:火口周辺の整備、観光客の安全確保ができるまでは、1次規制(火口周辺の概ね1km範囲の立入規制)を継続 〈更新:2024年1月23日 現在〉 噴火警戒『Lv.1』阿蘇火口見学の再開 阿蘇山では、火山性地震回数の増減状態が続いていますが、その他の観測データに特段の変化がないことから、現時点で火山活動が活発化する兆候は認められないため、自主規制(立入り規制)を解除中。 〈更新:2023年1月30日 現在〉 阿蘇火山防災会議協議会は、2022年11月9日午前9時より『阿蘇中岳火口見学』を再開すると発表。 2021年10月20日の中規模噴火による、火山ガス検知器や転落防止柵の破損により『阿蘇中岳火口見学』再開を見送ってましたが、退避壕をふくめた復旧がおおむね完了し安全確保ができたとしている。 見学可能になるのは見学エリアのうち約7割ほど。そのうちわけは、火口南のBゾーンの大部分と駐車場付近のCゾーン。展望所を改修中の火口西のDゾーン、転落防止柵がないBゾーン東端は立ち入り禁止 https://www.youtube.com/@KKT --> 〈更新:2025年7月25日 現在〉
噴火警戒『Lv.1』阿蘇火口見学できます(活火山であることに留意) 阿蘇火山:火山性微動振幅(リアルタイム)阿蘇火山火口規制情報
Amazon : 松屋 正規取扱食品 松屋牛めし×豚めしセット(冷凍)阿蘇山ライブカメラ
阿蘇山・草千里ライブカメラ(Mount Aso, Kusasenri – Live camera)
- 気象庁:阿蘇火口監視カメラ
-
火山ライブカメラ
- 阿蘇山 噴火口《ライブカメラ 規制情報》
- 桜島 観光《ライブカメラ 規制情報》
- 霧島 新燃岳《ライブカメラ 規制情報》
- 浅間山 観光《ライブカメラ 規制情報》
- 草津白根山 観光《ライブカメラ 規制情報》
- 日本の活火山:監視カメラ
火山・地震 : 特別警報の発表基準
具体的には、火山噴火については『噴火警報(居住地域) *1 』、地震については『緊急地震速報』(震度6弱以上か長周期地震動階級4)を特別警報に位置づけています。
火山・地震・津波 : 特別警報の発表基準 災害 特別警報の基準 火山噴火 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想される場合( 噴火警報〈居住地域〉*1 を特別警報に位置づける) 地震(地震動) 震度6弱以上または長周期地震動階級4の大きな地震動が予想される場合( 緊急地震速報〈震度6弱以上か長周期地震動階級4〉を特別警報に位置づける) 津波 高いところで3メートルを超える津波が予想される場合( 大津波警報 を特別警報に位置づける) *1: 補足情報 噴火警戒レベルを運用している火山では「噴火警報(居住地域)」(噴火警戒レベル4または5)を、噴火警戒レベルを運用していない火山では「噴火警報(居住地域)」(キーワード:居住地域厳重警戒)を特別警報に位置づけています。 Amazon : 松屋 正規取扱食品 松屋牛めし×豚めしセット(冷凍)阿蘇火口周辺の登山ルート規制
1キロ規制時の迂回ルート- 皿山迂回ルート(阿蘇山上駐車場側)
- すずめ岩迂回ルート(仙酔峡側)
阿蘇中岳火口見学観光エリア・危険対策
阿蘇中岳火口 規制情報・ライブカメラ 噴火警戒『Lv.2』阿蘇火口見学できません《火口周辺規制》 《火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続》
阿蘇山火口避難休憩所
阿蘇山火口避難休憩所:施設概要RC 平屋 227㎡(休憩スペース、救護室、トイレ、屋外テラス)
- 避難収容人数:200人
- 火山ガス対策:火山ガスの流入防止(エアカーテン、ガス自動制御換気システム)
- 噴火対策:内閣府が定める退避壕の最高値である直径50㎝の噴石に耐える屋根、47mの防護擁壁
火口見学ゾーン:案内図
火口見学ゾーンAゾーン 常時立ち入り禁止区域。 B-1ゾーン(火口縁) 旧火口群が望める区域が見学できるゾーン。 B-2ゾーン(火口縁) おもに中岳第1火口が見学できるゾーン。 Cゾーン(火口広場) 避難休憩施設・駐車場ゾーン。 Dゾーン(展望所) 火口は望めませんが展望台あり。草千里、杵島岳、烏帽子岳など雄大な眺めの景観ゾーン。 Eゾーン(火口縁) 中岳第一火口のほぼ全景が見れる。噴火口に一番近く噴気音も体感できる。
B1、B2、C、D、Eゾーン以外の区域は常に立入禁止です。 阿蘇山火口 新見学エリア:Eゾーン新設された火口見学エリア『Eゾーン』ですが見学条件があり、以下の2つの条件を満たしたときに新エリアにて見学が実現します。
Eゾーンで見学できる条件- 火山ガスの発生などにより従来からある一般の見学エリア『B1、B2ゾーン』に立ち入りができない場合。
- 新見学エリア『Eゾーン』の火山ガスや風速が基準値以下の場合。
- 従来の一般見学エリアよりも火口に近いため、専用バス乗車前に安全確認の動画を視聴。
- 注意事項を確認した後にバスで移動(徒歩移動はありません)
- バスで到着後、Eゾーンでの見学時間は約15分です。
- 大人:1,200円
- 小人:600円
火山ガスへの注意
- 阿蘇中岳火口と周辺では火山ガス(二酸化硫黄・SO2:呼吸器に対して強い刺激作用を持つガスです。)が流れているため、次の方は生命に関わりますので、火口見学を禁止します。
- ぜん息の方
- 気管支疾患、心臓疾患の方
- 心臓ペースメーカー装着の方
- 体調不良の方
- 火口見学をされる方は、火山ガスによる事故防止のため、必ず濡れティッシュ等を携帯し、火山ガスの臭気を感じたら、すぐ口や鼻を押さえ下山してください。
- 火山ガスを吸って体調に異常をおぼえた方は、危険ですので至急 火口監視員 にお知らせください。また、常に火山ガスに関するアナウンスに注意し、緊急時には火口監視員の指示にしたがってください。
火山ガス濃度ランプ
- 赤(濃度 5 ppm~):大変危険なので避難してください。
- 黄(濃度 2 ppm~):体調不良の人は警告。健康な人は注意。
- 緑(濃度 0.2 ppm~):体調不良の人は注意。健康な人は安全。
- 青(濃度 0 ppm~):安全
退避壕
Amazon NOTHING 公式ストア NOTHING ヘッドホン 正規取扱品 Nothing Ear (open)Amazon楽天市場 NOTHING Ear (3)Amazon楽天市場 NOTHING Ear (a)Amazon楽天市場 NOTHING EarAmazon楽天市場 Nothing Headphone (1)Amazon楽天市場-
地震防災 : 生き抜く知識と対策
- 日本で周期的に発生する巨大地震
- 千島海溝・日本海溝 巨大地震 : 危険地域
- 首都直下地震 : 被害想定(確率と規模)
- 首都直下地震と関東大震災 : 連動地震の可能性
- 首都直下地震 : 都市部の避難行動と注意点
- 南海トラフ巨大地震《危ない県 安全な県》
- 南海トラフ地震の前兆《予知と地震学》
- 南海トラフ地震 : 震度と津波高さ《想定値》
- 南海トラフ地震 津波高さ : 県別の詳細地図
- 南海トラフ地震 : 津波の高さランキング
- 南海トラフ地震 : 発生周期・過去の規模と被害
- 南海トラフ地震の発生確率《R7最新版》
- 沖縄トラフ・琉球海溝 : 連動巨大地震の可能性
- 次の熊本地震:専門家が予測する直下型地震
- 【地震防災】地震予測地図《九州》
- 巨大地震を生き残る : 知識と備え
-
周辺の人気スポット
- 阿蘇 ミルクロード 大観峰《絶景スポット7選》
- 大観峰《観光:ドライブ・ランチ・営業時間》
- 阿蘇火口見学《観光 規制情報》
- 阿蘇 草千里[駐車場 レストラン]観光ガイド
- 新阿蘇大橋 ヨ・ミュール《展望所 駐車場》
- 【湧水】南阿蘇 水源ガイド
- 【阿蘇】 あか牛丼 おすすめ店舗
- 【熊本復興】ワンピース像:設置場所
- 【午後の紅茶 CM 南阿蘇】撮影ロケ地 情報