【京急線の絶景撮影地!!】海が見える撮影をスポットを紹介!(京急長沢付近の俯瞰にて)
【京急線の絶景撮影地!!】海が見える撮影をスポットを紹介!(京急長沢付近の俯瞰にて)

【京急線の絶景撮影地!!】海が見える撮影をスポットを紹介!(京急長沢付近の俯瞰にて)

本記事では京急線の有名撮影地「京急長沢付近の俯瞰」場所を紹介します。 今回の撮影場所は海をバックに京急が撮れる場所です。 京急線の絶景スポットを知りたい方はぜひご覧下さい!

・時期は5月初旬-11月中旬にかけて特に7-8月の夏頃が一番おすすめです!

快晴晴れの日がおすすめ!

背景が青空なので、快晴晴れの日が一番おすすめです。

ただし、 天気予報が晴れでも雲が広がったり、青空じゃない場合もあります。

撮影に向かう前に以下のサイトをチェックすると良いでしょう。→神奈川県の海岸・港湾監視カメラ

冬の時期はおすすめしない

先ほどにもお伝えしましたが、今回の撮影場所は順光時間帯が遅く、日照時間の短い冬の時期はおすすめしません。

冬の時期で撮影すると写真のように 終日逆光となります。

順光時間帯が遅い分、日照時間の短い冬は撮影に適していないのです。

おすすめのレンズ&機材

・望遠・標準レンズがおすすめ!・C-PLフィルターがあると表現が広がる。・流し撮りする場合はNDフィルターが必須!

望遠・標準レンズがおすすめ!

列車全体が写真の構図に入ることや高いところから見下ろしての撮影なので、望遠・標準レンズがおすすめです。

・列車全体(編成)やつつじ等を入れる場合= 標準レンズ ・海をメインに入れる場合= 望遠レンズ

今回、紹介した撮影場所は標準・望遠レンズがおすすめです。

C-PLフィルターがあると表現が広がる。

C-PLフィルターの特性上、 光の反射を調整する効果があるので、青空と海景色がより青く鮮やかになります。

今回の撮影場所は青空と海景色なので、C-PLフィルターの使用はおすすめです。

流し撮りする場合はNDフィルターが必須!

作例にはありませんが、海をバックに流し撮りする場合は露出を抑える目的でNDフィルターが必須です。

特に日中で流し撮りをする場合、 NDフィルターがないと白とびしてしまいます。

海をバックに流し撮りする場合、NDフィルターが必須です。

【京急線の絶景撮影地】海が見える撮影をスポットのまとめ

①京急線内で海が見える 有名な 撮影地②飲食は駅周辺のコンビニ・スーパーで済ませられる。③車の場合は京急久里浜駅の駐車場から電車で向かうこと。④おすすめの時期と天気は春-秋にかけての快晴晴れの日⑤標準・望遠レンズがおすすめ!⑥C-PL・NDフィルターがあると表現が広がる。

実際と多少状況が異なる場合もありますが、 2022年現在も海をバックに京急のある風景写真が撮れます。

状況はほぼ変わっていないので安心して下さい。

主に首都圏内の鉄道風景撮影地の情報を発信! 2015年一眼レフカメラを購入したのがきっかけで鉄道撮影を開始。 2015年当初は記憶写真→2016年に編成写真に移る→2017年に鉄道風景に移る→2019年11月に一度、撮影活動を休止期間を経て現在に至る。

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