オーバーヒートは危険? 症状や原因、対処法、修理費用をチェック!!
オーバーヒートは危険? 症状や原因、対処法、修理費用をチェック!!

オーバーヒートは危険? 症状や原因、対処法、修理費用をチェック!!

オーバーヒートは危険? 症状や原因、対処法、修理費用をチェック!! さらに、走行中に紙やビニールが ラジエーターをふさぐ形 で貼り付いて、機能不全を起こすとか!! 氷化した状態でエンジンを回したら ウォーターポンプブロー を起こして、ポンプの羽車も全部ふっとびます!! 4つのオーバーヒート対処法[停車・冷却水・オイル点検・ロードサービス]

さらに、走行中に紙やビニールがラジエーターをふさぐ形で貼り付いて、機能不全を起こすとか!!

氷化した状態でエンジンを回したら ウォーターポンプブロー を起こして、ポンプの羽車も全部ふっとびます!!

4つのオーバーヒート対処法[停車・冷却水・オイル点検・ロードサービス]

対処その1:まず、停車してエンジンを停止する

「もう少し走行しても大丈夫だろう」と走らせていると、 エンジンにダメージを与えてしまう ことも!

また、水温計がHマーク付近まで近づいていれば、停車後にアイドリング状態にして水温が下がるのを待って下さい!

対処その2:冷却水の量を確認する

冷却水は、エンジンから発せられる熱によって膨張するため、タンク内のHマーク以内までなら量が増えていても、基本的には問題ナシ。

さらに、水が白濁している場合はエンジンオイルが混入している可能性もあるので、整備工場で対応してもらいましょう!

対処その3:エンジンオイルを点検する

エンジンを停止させたあと、5分ほど放置して熱を冷まし、さらにオイルパンにオイルが戻ってから点検すると安全です。

拭き取りを行ったら、レベルゲージに ホコリ や 糸クズ が付かないようにしましょう。

対処その4:ロードサービス(JAF・レッカー)に連絡!

エンジンの熱がなかなか下がらない、またはキャブやボンネットが開けられない場合は、ロードサービス最寄りのディーラーに連絡した方が良いでしょう。

オーバーヒートはそのままでいると、最悪 車両火災 などに繋がることもありますからね!

オーバーヒートによる各パーツの修理代・交換工賃

パーツの修理や交換を行うと、どれくらいの金額がかかるのでしょうか?

パーツごとの修理費用 冷却水の交換 数千円くらい ラジエーターの交換 1万円~6万円くらい ガスケットの交換 4万円~6万円くらい エンジンの交換 20万円~数百万円くらい

オーバーヒートまとめ

オーバーヒートの症状や予防法について、理解して頂けたでしょうか? オーバーヒートを防ぐためにも、日頃のチェックが大切なんじゃな。 姫もオーバーヒートしそうトラー! 姫よ!何があったんじゃ! 大好きなアイドルが王国に来るトラー. 別の意味でオーバーヒートしてますね…。