日本で発見された恐竜
日本でも多くの恐竜が発見されています。日本の恐竜産地としては、福井県勝山町や熊本県御船町、兵庫県丹波市が有名です。2024年に命名されたヒプノヴェナトル、ササヤマグノームスで、学名が付いた日本産恐竜は13属となりました。
2024年には同じ地層から発見された獣脚類トロオドン科の化石が新属・新種であることがわかり、「ヒプノヴェナトル・マツバラエトオオエオルム(Hypnovenator matsubaraetoheorum)」と命名されています。学名(属名)の「ヒプノ(Hypno)」はギリシャ語で「眠る」の意味で、鳥のような姿勢で丸まって眠る状態で化石が発見されたことに由来します。 また同年2024年には、同地層から2007年-2008年に発見された化石が全長約80cmの初期角竜類の新属・新種であることがわかり、「ササヤマグノームス・サエグサイ(Sasayamagnomus saegusai)」と名づけられています。
日本全国で見つかる恐竜
学名のついた恐竜の発掘地(日本) 群馬県から産出した歯化石 スピノサウルス類(獣脚類)の歯です恐竜の卵化石も
日本で発掘された恐竜の化石スライドショー
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