2026年度後期の朝ドラ「ブラッサム」主演・石橋静河【モデル&物語は?】
2026年度後期の連続テレビ小説・第115作「ブラッサム」の制作・主演が発表された。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。
<プロフィール> 1994年生まれ、東京都出身。2015年に俳優デビュー。2017年に初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』でブルーリボン賞ほか多くの新人賞受賞。 以降、ドラマ「東京ラブストーリー」「大豆田とわ子と三人の元夫」や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などの話題作に出演。昨年のドラマ10「燕は戻ってこない」では生活苦から代理出産を引き受ける主人公を演じ、東京ドラマアウォード2024で主演女優賞を受賞。 連続テレビ小説への出演は「半分、青い。」(2018)以来2回目。 父は歌手・俳優の石橋凌、母は俳優の原田美枝子。
物語
脚本は櫻井剛
作者・櫻井剛コメント
くれぐれも「ブラッサム」です。ブ「ロ」ッサムではなく、「ラ」です「ラ」。さぁ声に出してみましょう。「ブラッサム」…ほら、花咲く感じがしませんか? 作家・宇野千代さんは、小説家、着物デザイナー、雑誌の編集と、さまざまな花を咲かせた人物。宇野さんをモデルにした本作の主人公・葉野珠もまた、たくさん書いて書いて働いて、そして華やかに恋もして、色とりどりの花を咲かせてくれると思います。 人生の喜びも痛みも、その全部を養分にして珠がどんな花を咲かせるのか、みなさん是非お楽しみにして下さい。
<プロフィール> 1977年生まれ、茨城県出身。2001年にデビュー。主な執筆作にドラマ「マルモのおきて」「ビギナーズ!」「表参道高校合唱部!」など多数。近年、NHKでは夜ドラ「あなたのブツが、ここに」、連続テレビ小説の第109作「ブギウギ」、特集ドラマ「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」を担当した。