指定セル以下の行を全て削除する
指定セル以下の行を全て削除する そのRangeオブジェクトの1つ目の引数はこれまたRangeオブジェクトとなっています その引数にはA2が指定されています なのでこの引数でSelectメソッドを実行すると画像のセルが選択されます ここが始点のセルになる ということですね なので ここのA2を変更することで任意の行数に変更することが出来る ということになります
そのRangeオブジェクトの1つ目の引数はこれまたRangeオブジェクトとなっていますその引数にはA2が指定されていますなのでこの引数でSelectメソッドを実行すると画像のセルが選択されます ここが始点のセルになる ということですねなので ここのA2を変更することで任意の行数に変更することが出来る ということになりますA3にすれば3行目以降全てが削除対象となり、1・2行目はそのまま保持される事になります
Range("A" & Cells.Rows.Count).Select コード実行後のセル選択 Range(Range("A2"), Range("A" & Cells.Rows.Count)).Select Range(Range("A2"), Range("A" & Cells.Rows.Count)).EntireRow.Select 対象範囲が選択された状態 Range(Range("A2"), Range("A" & Cells.Rows.Count)).EntireRow.Deleteこの範囲を別のシートで関数等で参照している場合、セル参照がエラー値(#REF!)になってしまいます その場合はDeleteメソッドではなく Clearメソッドを使用することでセルの初期化を行うことが出来ます
なおブックのサイズにもよりますが、こういった 削除処理を行った際は処理最後にでもブックの上書き保存を行っておいた方が良い です
なぜなら、削除したセル範囲のLastCellなどはそこでしか更新されないためですまたこれを行うことで、 スクロールバーの可動域も新しいデータ範囲に調整されます ので、あまりにも削除前とのデータ範囲に差がある場合にはユーザーにとっても意味のある保存と言えます