「東京散歩」と「踏ん張り投資」
リタイア8年目。歴史・地形・暗渠・古道散歩を通した東京の異なる魅力を探索中。 損切りしない独自の投資方法を模索中。
浜崎あゆみの自宅など著名人の自宅を探訪~~田園調布4.5丁目~田園調布散策・新シリーズ(8):サトームセン社長の自宅/安宅産業社長の自宅/お鷹の圦堰
- 2024/02/26
- 06:30
東京都内屈指の高級住宅街・田園調布にある大豪邸を10億円で購入所持し、その内容がメディアに公開された。ちなみに売り物件情報によると地上3階建ての邸内にパーティルーム60畳、ゲストルーム50畳、ベッドルーム37畳を備えた坪170万〜180万円ぐらいの金額かつ約280坪あることから、土地だけで5億円近い値がつくという
浜崎あゆみの自宅については番外編の「【田園調布】籠谷戸、八幡神社下の谷(暗渠散策)~籠谷戸の暗渠散策をしていると浜崎あゆみの自宅があった~田園調布散策・新シリーズ番外編」でも訪れる予定です。 【追記1:自宅の広々とした庭と自宅内のジム】 浜崎あゆみが、2025年7月13日の自身のインスタグラムのストーリー機能で自宅の広々とした庭と自宅内のジムを公開しました。 下の写真は自宅内のジムで自宅とは思えない充実した設備が置かれています。 「ちなみに息子たちは『中村先生のお部屋』と呼ぶW」と書かれていますが。「中村先生」は自宅に出張して教えているトレーナーではないかと思います。 (出典:浜崎あゆみのインスタグラム ストーリーズ) 下の写真は広々とした自宅の庭で「バリ島かよみたいな木々と花達と太陽に空いーね」と庭の様子を伝えています。 (出典:浜崎あゆみのインスタグラム ストーリーズ) 【追記2:「暮らしている自宅ではない」と再投稿】 【追記3:豪華な玄関ホール】 (出典:浜崎あゆみのインスタグラム) (出典:浜崎あゆみのインスタグラム) (出典:浜崎あゆみのインスタグラム) 【追記4】倖田來未の自宅 浜崎あゆみとよく比較される倖田來未の自宅は渋谷区広尾にあります(下の写真)。詳しくは「【渋谷区広尾】倖田來未の増築後の自宅を探訪~最低でも8億円の豪邸?!~増築の経緯を詳しく解説」をご覧ください。 (※) 他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人関連のカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらを御覧ください。 (サトームセン社長の自宅) 田園調布4丁目には、かつて存在した家電量販店サトームセン (※) ・佐藤元社長の自宅があります。 階段を上る手前にある入口には 「SATOH MUSEN CO.LTD. 佐藤」と書かれた表札があります。 (※) サトームセンは平成25年(2013年)にヤマダ電機に吸収合併されました。 (安宅産業元社長の自宅) 田園調布5丁目には、かつて存在した総合商社・安宅産業 (※) の安宅元社長の自宅があります。 (※) 昭和52年(1977年)伊藤忠商事に救済される形で吸収合併され消滅しました。 「ATAKA」と書かれた表札がありました。 (※) 他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人関連のカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらを御覧ください。 (旧住所表示の表札) 田園調布5丁目には、昭和22年(1923年)に東京が23区制を採用する以前の東京35区制時代の「大森 區 」を表示する表札を掲げた家があります。 (旧住居表示のため現在の場所を特定することは困難なことから全住所を開示しています) 現在の大田区は「大森区」と「蒲田区」の合併でできた区です。「大田区」と書く時、点の付く「太田区」なのか、点の付かない「大田区」なのか迷うことがありますが、大田区は「大 森 区」に由来する歴史がわかっていれば迷う必要はなくなります(詳しくは「田園調布界隈を歩く(2):東京35区・宝来公園・国分寺崖線」を参照ください)
田園調布1丁目にも同じように「大森區」と書かれた表札がありましたが、建て替えの際喪失してしまいました。 (旧住居表示のため現在の場所を特定することは困難なことから全住所を開示しています) 参考記事:この他に、旧住所表示の表札について書いた記事として、以下の記事があります。 (1)「區森大」の表札について書いた記事 ② 「浜崎あゆみの自宅など著名人の自宅を探訪~~田園調布4.5丁目~田園調布散策・新シリーズ(8)」 (2)渋谷区が東京都(当時は「東京市」)に編入される以前の旧住所表示について書いた記事 (3)「區谷四」の表札について書いた記事 (4)目黒区に衾町(ふすままち)があった当時の旧住所表示について書いた記事 (5)「區並杉」の表札について書いた記事 (6)二子玉川にある旧住所表の表札について書いた記事 (7)川崎市二子新地にある旧住所表の表札について書いた記事 (8)砧町と書かれた表札 (9)成城散策で見つけた旧住所表示について書いた記事 (10)世田谷区岡本1丁目の旧住所表示について書いた記事 (11)世田谷区瀬田の旧住所表示について書いた記事 (12)現在「青葉台」となっている地が、かつては「上目黒」であったことを示す旧住所表示の表札について書いた記事 次回の記事からは、「田園調布1、2丁目散策サブシリーズ」となります。 ┏○゙ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります┏○゙ プロフィール 無断転載の禁止 本サイトの画像(トリミングを含む)、文章の無断転載を禁止します。 転載希望の方は下記メールフォームにてご連絡ください。 【保存版】損切りしない株式投資 【保存版】損切りしない株式投資 【保存版】地域別(東京23区+近隣県)散策記事一覧 カテゴリ カウンター プライバシーポリシー 投資の注意点 メールフォーム リンク 月別アーカイブPowered by FC2ブログ
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