切れ味が落ちたパン切り包丁、「裏押し」で波刃を研いでみたっ!
■15年以上前から使ってる「ウェンガー」のパン切り包丁 こちらが我が家のパン切り包丁で、かれこれ15年以上使用しているものです。当時パン教室に通っていた母が先生とのお付き合いで2本買って、そのうちの1本をもらいました。 本当に切れ味も良くて長年愛用してきましたが、さすがにここ最近は見た目でもはっきりわかるほど波刃が丸みを帯びてきて、切れ味も落ちてきました。 パンを切るときに刃がパンに食い込まず、これなら普通の包丁で切る方がまだマシじゃん!という感じ。そんなワケですっかり出番もなくなったこのパン切り、せっかく母からもらったものだし、包丁屋さんに「研ぎ」に出して復活させようと思ったのですが… ■波…
こちらもとても有名な老舗包丁ブランド「日本橋 木屋」。パン切り包丁は次の2種類で、「バラエティー パン切(刃渡り250mm 樹脂柄 4,320円)」、「No.180 パン切 エーデルワイス(刃渡り225mm ポリアセタール樹脂柄 8,640円)」。そして、「木屋」のサイトにも「研ぎ・修理価格表」ページがあり、それによるとパン切り包丁の研ぎ直し料金は4,320円 以上 お預かり期間約2ヶ月とのこと。
研ぎ直し料金が4,320円 以上ってことは…上記の「バラエティー パン切り包丁」が新品で買える値段!? この料金で約2ヶ月掛かるということは、きっと刃付けからやり直してもらえるんだろうな、と想像しましたがどうなんでしょうね? 今度機会があったらお問い合わせしてみます。でもそれだけ「研ぎ直し」が大変ということが分かったので、とても参考になりました!
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実は、今回調べるまでこちらの会社のことは知りませんでした!こちらの「HK-1パン切り包丁(刃渡り23cm 9,500円税別)」が大変な評判になっていて知った次第です。この「HK-1パン切り包丁」は刃先の方にだけ波刃がついていて、 あとはまっすぐな刃。そのため、固いパンでも波刃のようにパンくずが出ないらしいんです。で、まっすぐな部分は自分でも研げますし、刃先の波刃がこぼれてきた場合でも、1,500円+送料・諸経費・消費税で研ぎ直してもらえるそうです。