初穂料に中袋なしの時のお金の入れ方や向きについて紹介!(お宮参り用)
初穂料に中袋なしの時のお金の入れ方や向きについて紹介!(お宮参り用)

初穂料に中袋なしの時のお金の入れ方や向きについて紹介!(お宮参り用)

お宮参りで初穂料を持ってくけど、中袋が無い場合はどうやってお金を入れたらいいのか悩んだことないですか?ということで、お宮参り用の初穂料に中袋なしの時のお金の入れ方や向きについて調べてみました。

お宮参りは綺麗なお札でも良いと伝えたのは、お宮参りの場合、新札にしないといけないという決まりはないんで、子供の成長を祝い、神様に報告・願うなら綺麗なお札でもいいですよ。 ※綺麗なお札というのは、汚れ・シミ・シワがなくて折り目のない(折り目は目立たない)状態のことを言います。 折り目がある場合は綺麗に伸ばしたり、アイロンで伸ばすと折り目が目立たなくなりますよ。 (アイロンを使う際には低音にするとアイロン焼けにはなりません) ※お札にアイロン掛けするのは、手元に折り目があるお札しかないときの最終手段だと思ってくださいね。

お札は奇数の枚数で入れる お札の重ねる順番を間違えないようにする

お宮参り用の初穂料に中袋がない時のお札の向きは?

お宮参り用の初穂料に中袋がない時のお札の向きは、封筒に対して表向きの上向きにします。 ↑肖像画が封筒の表向きで上向き 画像の封筒は、お祝い袋なんですけど、これと同じように肖像画を封筒の上向きにすることで、【喜びが天を向く】という縁起担ぎがあるんで、肖像画を表向きの上向きにしてくださいね。