「負けたら引退だなと思っていた」RENAがTKO勝ちで“美人格闘家”対決制す
シュートボクシング世界女子フライ級初代王者の“ツヨカワクイーン”ことRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が、美人格闘家のケイト・ロータス(フリー)に2回TKO勝ちを収めた。
◆RENA(レーナ) 1991年6月29日、大阪市此花区生まれ。 小6でシュートボクシングを始め、2007年にプロデビュー。09年にシュートボクシングの女子大会「Girls S―cup」で初優勝し、以来5度優勝。11年にRISE QUEEN初代王者、15年にシュートボクシング世界女子フライ級初代王者となる。シュートボクシングでは41試合35勝(11KO)5敗1分け。15年大みそかの「RIZIN」で総合格闘技戦デビュー。17年12月女子スーパーアトム級GP決勝で浅倉カンナにMMA初の黒星。18年7月の浅倉との再戦でも敗戦した。19年6月「Bellator 222」で米国デビューしている。
◆ケイト・ロータス 1998年3月16日、兵庫県生まれ。 空手と柔道をバックボーンに、ボディビルダーの大会にも出場。20年4月に総合格闘家に転向。同年10月の「DEEP JEWELS30」のアマチュアSPルールでMMAデビュー。同年12月の「DEEP JEWELS32」でプロデビュー。熊谷麻里奈からプロ初勝利を奪った。
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