プリンスメロン種からの育て方
私が一番好きな果物はメロン。ずば抜けて好きです。 そんなメロンが家庭菜園で作れたら最高…。 今流行の家庭で作れる「ころたん」のような簡易的なものではなく、ちゃんとスーパーに並ぶような「プリンスメロン」を家庭菜園で育てたい。 ということで今回はプリンスメロンの育て方をご紹介します。
優しくまわりの土を被せ、軽く水やりをして、室内の暖かく日差しの入る場所に置いておきます。 保温・保湿の役割と、部屋が汚れないようにするため、ビニール袋に入れて管理を行います。 家庭菜園で冬に種を発芽させる方法を参照。 室内で管理していると土は乾きにくいのですが、表面が多少乾燥してきたら少し水を上げてください。 そして種まきから4日後、土から双葉が顔をだし、プリンスメロンの発芽が確認できました。 2日後、さらに大きくなり双葉の真ん中にある成長点に本葉が見えます。 そして種まきから約20日後、しっかりとした本葉となり、順調に成長し次々と葉を作りだしています。 さらに10日後、種まきから30日後には4枚目の本葉が顔を出し、わき芽の子づるも見えてきました。
プリンスメロンが発芽しない場合まずはしっかりと温度管理を行ってみてください。 種を撒く3月はまだ朝晩の気温は低いです。 外の外気で育てていると、発芽適温には程遠いので、室内での管理に切り替えてみましょう。 室内に置いていても発芽しない場合は、置いている場所がしっかりと日に当たっているか確認しましょう。 また室内に置いている限りは、あまり水やりの必要はありません。 室内では外ほど水分が蒸発しませんので、水が滴るほど水やりをすると種が腐ってしまうこともあります。 注意してください。 次はプリンスメロン地這い栽培 摘心から植え付けをご紹介します。
こちらの記事も読まれています 家庭菜園ブログを最初の記事から見る 菜園管理者プロフィールさとちん 東京都在住。 30代、男性。 庭付きの新築戸建を購入したことから、安易に庭で家庭菜園をはじめたところ、数々の失敗を経験。 しかし、思い通りにならないという難しさに魅かれ今ではサッカー観戦と並んで、家庭菜園が趣味になっています。
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