多摩警察署の免許更新手続の案内
多摩警察署の免許更新手続の案内

多摩警察署の免許更新手続の案内

多摩警察署の免許更新手続の案内 自動車を運転する人が所持している運転免許証が有効期限を満了する場合には、定められた更新期間内に、住所地を管轄している公安委員会が行う適性検査や区分に応じた更新時講習を受けた上で、その運転免許証を更新する必要があります。

自動車を運転する人が所持している運転免許証が有効期限を満了する場合には、定められた更新期間内に、住所地を管轄している公安委員会が行う適性検査や区分に応じた更新時講習を受けた上で、その運転免許証を更新する必要があります。これらの手続は、一般にはそれぞれの都道府県にある警察署、運転免許センター、運転免許試験場などで実施されています。具体的な免許更新手続の場所(会場)や受付時間については、期限切れが近づいたころに免許証の住所宛てに送付される 更新連絡書のハガキを確認 します。

目次

免許失効と初心運転者期間制度

多摩警察署の所在地及び連絡先電話番号

名称 多摩警察署 所在地 川崎市多摩区枡形3丁目1番1号 電話番号 044-922-0110 更新手続 優良・一般・違反・初回・高齢ただし、一般(オンライン講習受講済者を除く)・違反・初回のうち更新後にマイナ免許証の保有を希望する人(2枚持ちを含む)は更新手続ができません。また、横浜市内の即日記録警察署は、上記のほかすべての違反・初回区分の更新手続ができません。 月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝休日・年末年始を除く) 優良運転者:午前9時~11時30分・午後1時~4時、一般運転者:午前9時~12時・午後1時~4時、違反運転者・初回更新者:午前9時~12時・午後1時~4時、高齢者講習受講済者:午前9時~12時・午後1時~4時

留意事項 上の地図及び表は多摩警察署の問合せ先を示しており、 都道府県の運転免許センターなどとは異なります 。一部の都道府県では警察署では免許更新事務を取り扱っていなかったり、又は優良運転者や高齢者講習受講済みドライバーなどに対象が限定されていることがあります。

免許更新期間

自動車の運転免許証の更新手続ができる期間は、 有効期間が満了する直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの期間 とされています。ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。

たとえば、10月8日が誕生日の人の運転免許証の表面に「令和9年11月8日まで有効」と書かれていれば、更新手続をしなければならない期間は次の通りとなります(「平成」は「令和」の該当年号に読み替え)。 いつから更新できるか: 誕生日1か月前の9月8日から いつまで更新できるか: 誕生日1か月後の11月8日まで

必要書類

  • 更新連絡書(はがき)
  • 運転免許証またはマイナ免許証(両方持ちは両方とも)
  • 申請用写真 1枚(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。サイズは縦3センチ×横2.4センチ)
  • 眼鏡、補聴器等(必要な人のみ)
  • 高齢者講習終了証明書等(70歳以上の人のみ)
  • 黒のボールペン
  • 手数料

講習時間及び手数料

免許更新に際して所定の更新時講習を受ける必要(70歳以上はあらかじめ高齢者講習等を受講)があり、講習区分によって講習時間は異なります。 また、免許更新の際には更新手数料と講習手数料を支払いますが、これは免許証の保有状況と講習区分によって金額が異なります。手数料の支払いは現金のほか、キャッシュレス決済(キャッシュカード、QRコード、電子マネーなど) や都道府県の収入証紙により行う場合があります。

更新手数料及び講習手数料の額 更新後の保有状況手数料の額 免許証のみ2,850円 マイナ免許証のみ2,100円 2枚持ち2,950円 更新手数料及び講習手数料の金額、講習区分ごとの講習時間 受講方法 講習区分(講習時間) 優良(30分) 一般(1時間) 違反・初回(2時間) 対面受講 500円 800円 1,400円 オンライン受講 200円 -