2024年度に調達する10式戦車は10輌+α、19式装輪自走155mmりゅう弾砲は16輌+αになる?
2024年度に調達する10式戦車は10輌+α、19式装輪自走155mmりゅう弾砲は16輌+αになる?

2024年度に調達する10式戦車は10輌+α、19式装輪自走155mmりゅう弾砲は16輌+αになる?

ジェーンズは17日「日本は2024年度に10式戦車と19式装輪自走155mmりゅう弾砲を追加調達する予定だ」と報じており、取材に応じた防衛省の報道官は「今のところ10式や19式の近代化やアップグレードを行う計画はない」と付け加えている。

APSはどこからHEATが飛んでくるか分からない環境、特に市街戦向けの装備だと思う。 諸外国は地理的な理由や対テロ戦争とか平和維持活動とかで市街地に戦車を投入することも割りと想定する一方で、我が国は戦車の海外派遣は行わない。 国内の正規戦でも市街戦はやるけど、ベースの10自体、面積の狭い正面主装甲からして真正面方向以外のの防御をかなり妥協してる。 側面や斜めに強いAPSは陸自の戦車運用にあまり合致してないんじゃない。

  • 2023年 10月 20日
  • 2023年 10月 18日
  • 名前は無くもない
  • 2023年 10月 18日

油圧サスペンションの強みは、走行中射撃の精度向上と、稜線射撃の適応地形が増える事。 つまり、稜線射撃で伏撃し、逃げながら射撃(以下繰り返し)する事に適している。 まあ追いかけながらでも可能だが。

  • のー
  • 2023年 10月 18日

APSと言っても色々ありますし、今後はミサイルだけでなくて、ドローンに対応したものが必須になると思います。 真上から自由落下で降ってくる弾頭を迎撃する必要があります。 砲塔から顔を出してる乗員が、APSに巻き込まれて死にそうで怖い。 今はウクライナ戦争の結果の分析をやってるのではないでしょうか?

  • 半分の防衛費の国から
  • 2023年 10月 18日

参考 オーストラリアの「ドローンキラー」システムスリンガーがウクライナに向かっています リンク Rheinmetall Active Defence System (ADS) リンク

  • 半分の防衛費の国から
  • 2023年 10月 19日
  • 例のアレ
  • 2023年 10月 17日

「近代化やアップグレードを行う計画はない…」いや..10式は1億歩譲って許すとして19式をアップグレードしないのは どうなのかと思うけど… ただ、令和6年から始まる既存装甲車の近代化事業が始まるわけだから、今までみたいな何もせずに退役みたいなこと は流石にありえないんじゃないかな…と願いたい

  • 74式改アクティブアーマー付
  • 2023年 10月 18日
  • 白髪鬼
  • 2023年 10月 18日
  • 朴秀
  • 2023年 10月 18日
  • 2023年 10月 18日
  • 通りすがり
  • 2023年 10月 20日
  • nenenene
  • 2023年 10月 17日
  • 航空太郎
  • 2023年 10月 18日
  • 2023年 10月 18日
  • 無印
  • 2023年 10月 18日

APS!APS!APS! 19式は出来たばかりだからまぁしゃあないとしても、10式にAPS付ける研究ぐらいしてくださいよ~ 何が問題なんだ、重量か?電源か?待ち伏せにAPSのレーダー垂れ流しが気に入らないのか? 紙装甲なのに敵と一番遭遇しそうな16式もAPS何とかしてあげて!

  • STIH
  • 2023年 10月 18日
  • 戦略眼
  • 2023年 10月 18日
  • nachteule
  • 2023年 10月 18日
  • バーナーキング
  • 2023年 10月 18日
  • ホテルラウンジ
  • 2023年 10月 18日

弾薬が心配 ウクライナ戦争見ててもドローンで索敵して見つけたら撃ってナンボの戦いになってますから 弾薬の生産体制増強と、偵察用の安物ドローンの大量生産体制と、交換用砲身の増産体制と、弾薬庫の強化にも金入れて欲しい 月産10万発とか作れるようになれたらなあ

  • おるか
  • 2023年 10月 18日

16式、共通戦術装輪車に加えて10式追加調達。 三菱って生産設備に余裕あったんだなぁ。 これまで発注がなさすぎてわからなかったけど、月に何両まで作れるんだろう。

  • 国家の敵
  • 2023年 10月 18日
  • トーリスガーリン
  • 2023年 10月 18日
  • ネコ歩き
  • 2023年 10月 19日
  • たけやぶやけた
  • 2023年 10月 18日

リンク 7.持続性・強靭性 >自衛隊の運用を円滑にするため、弾薬・燃料の確保、可動数の向上(部品不足の解消等)、 >施設の強靱化(既存施設の更新、火薬庫の整備等)、運用基盤の強化(製造態勢の強化等)等を >図ることが重要。

  • たむごん
  • 2023年 10月 18日
  • あばばばば
  • 2023年 10月 18日

逆張りするけど よく言われる19式の第三艦橋みたいなテント座席と頑丈そうなフロント部分の座席の装甲レベルは、そんなに変わらないのではないか(無いに等しいというレベルで) あとヘリに吊り下げて運用できる火砲という意味で、FH-70の別の後継は必要ではないか。

  • ななし
  • 2023年 10月 18日
  • ポロニウム
  • 2023年 10月 18日
  • nachteule
  • 2023年 10月 18日

防御云々なんて調べたら幾らでも出てくるでしょう。20t後半の装輪自走砲なんて最低で薄いと言われる軽装甲機動車レベルの防御力はありそうだし砲弾の破片防御やSTANAG 4569 レベル 2やより高度なNBC防御だってあるでしょう。19式のテント座席なんて何もないから拳銃弾すら防げないし、防御は無視したとしても横風や雨ですら防げないってのはね。

  • あばばばば
  • 2023年 10月 18日
  • わ~
  • 2023年 10月 19日
  • hogehoge
  • 2023年 10月 18日
  • 匿名
  • 2023年 10月 18日
  • 4S
  • 2023年 10月 18日

14年前と言うと民生品ではPS3やiPhone 3GSの時代ですもんね 制式化当時の電子機器の同じ物ってむしろ今は調達が難しくなってそうですが、どうしてるのか気になります

  • 無能
  • 2023年 10月 18日
  • バーナーキング
  • 2023年 10月 18日
  • inu
  • 2023年 10月 18日
  • APS懐疑論者
  • 2023年 10月 18日

APS熱望するコメント多いけどホントに必要かな? 対中国を想定するとAPSは電波垂れ流して常に探知され続けるデメリットの方が大きいように感じる 敵が電波探知なんて出来ないような非対称戦なら有効かもしれないけど日本が想定してるのはそういう戦場じゃないでしょ?

  • 航空太郎
  • 2023年 10月 18日
  • くらうん
  • 2023年 10月 18日

SMASHも有効だと思いますが、対象の発見は肉眼で行わなければならないのがネックですね。 四六時中サイトを覗いて歩かせるわけにもいかないですし、そもそもIFVに搭乗している間は構えられない。 随伴の分隊の一名を常に戦車に張り付けるAPS要員にするわけにもいかないし。 むしろSMASHを発展させて、車載にしたうえで発見から迎撃まで行える簡易APSくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。トロフィー等と比べると迎撃対象は限定されるが、逆探知は極限され、価格もかなり抑えられるはずです。

  • nemo
  • 2023年 10月 18日
  • コンビニ
  • 2023年 10月 18日
  • すえすえ
  • 2023年 10月 18日
  • nednir
  • 2023年 10月 19日
  • 58式素人
  • 2023年 10月 18日

“来年度に10式戦車と19式装輪自走155mmりゅう弾砲を追加調達” 悪いとは言いませんが。 並行して、MLRSとFH70の用途廃止を停止して、M31精密誘導ロケット (射程80km)と、エクスカリバー砲弾(39口径長の砲身で射程57km) の調達もして欲しいと思います。時間がないと思えば、そうするべきでは。 APSは決定版(?)はまだないようですね。 イスラエルはトロフィーの他に戦車にケージをつけたようだし。 10式の天井装甲の姿を見てみたいですね。 話は変わって、ロイターでは、ゼレンスキー大統領の発言として、 ATACMS(クラスター弾頭)を初使用したと言っていますが、本当かな。

  • panda
  • 2023年 10月 18日

陸自の定数を増やしでもしないと無理ですね 第15旅団の師団化、長距離誘導弾部隊・無人機部隊の新編、サイバー部隊の強化諸々 コア部隊を廃止して常備を他に振り分けしてやりくりする方針、ただでさえ人が足りていません

  • 戦略眼
  • 2023年 10月 18日
  • panda
  • 2023年 10月 18日
  • のー
  • 2023年 10月 18日

首都でも少数のゲリラ部隊が侵入する可能性はありますよ。 奇襲は手薄な場所を選ぶでしょうから、どこにでも戦車を迅速に展開できる体制はあるべきかと思います。 そうなれば、敵は対戦車兵器を用意せねばならなくなり、侵攻の難易度が上がるのです。 軽装甲の相手なら、普通のRPG程度で十分です。

  • panda
  • 2023年 10月 18日
  • AAA
  • 2023年 10月 18日
  • もり
  • 2023年 10月 18日

流石に改修した方がいいんじゃねーかな 改修の鬼LeopardIIくんなんて10式ロールアウト時から何回改修したよ? もう別モンみたいになってるよ ここ10年で変化した環境関係(ドローン、デジタル・アクティブ防御)の先進装備で型落ちになり過ぎてるんだわ

  • panda
  • 2023年 10月 18日
  • AH-X
  • 2023年 10月 18日
  • ブルーピーコック
  • 2023年 10月 18日
  • 765
  • 2023年 10月 18日
  • 野戦先輩
  • 2023年 10月 18日
  • あああ
  • 2023年 10月 18日

納期が10式は2年で16式は1年なのは変わらんでしょうし微妙に数増えてもここは変わらんでしょう。10式の生産期間を予定より縮小しようというのは三菱強襲両用車の実現がだいぶ早まって開発開始になったからですかね。10式後継や90式の退役状況は恐らく無関係です。 なんなら新型両用車が10式後継みたいにラインを専有する。それまでには16式ファミリーは生産完結してるでしょうが、10式の改装はどの段階からされるかでしょう。90式は戦争にならんと何もされんでしょうが10式はその直接的後継も10式です。改装して耐用年数をリセットする前提の車両です。 また99式も改装待ちです。生産時期で異なる73式後継とFV系の車体更新を一纏めにするのはやはり無茶だった。この辺の結論もそろそろ出されるでしょう。全部19式にはやはりならない。

  • たむごん
  • 2023年 10月 18日
  • minori
  • 2023年 10月 18日
  • 折口
  • 2023年 10月 18日
  • 兵長
  • 2023年 10月 22日

いつまでに何両配備すんの? それも示さないまま、また新しく買いますなんて言われてもな~ 戦車や砲兵減らして、防空、地対艦、それを守る歩兵に力入れるべきだと思う。 そもそも人居なくて家に帰れず鬱になる人多いのに、有事がどうのこうの良くコメ欄で言えるな~皆。

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