『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の解説(歌詞・意味)
『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』は、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart、1756年-1791年)の作曲だと長い
Schlafe, mein Prinzchen, schlaf ein, es ruhn Schäfchen und Vögelein. Garten und Wiese verstummt, auch nicht ein Bienchen mehr summt. Luna mit silbernem Schein gucket zum Fenster herein. Schlafe beim silbernen Schein. Schlafe, mein Prinzchen, schlaf ein.
『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の日本語訳1眠りなさい、私のかわいい王子様、眠りなさい かわいい羊や小鳥たちも もう休んでいるよ 庭や草原も静まり返って ミツバチさんももう飛んでないよ
銀色に光ったルナが 窓からのぞいているよ 銀色の光のもとで眠りなさい 眠りなさい、私のかわいい王子様、眠りなさい
単語の意味 ドイツ語意味schlafen眠るPrinz王子. chen小さなものeinschlafen眠り込むruhen休息するSchaf羊Vogel鳥Garten庭Wiese草地、草原verstummen黙り込むBieneミツバチsummenハミングする、ぶうんという、ぶうんと飛んでいく ドイツ語意味Lunaルナ(月の女神)silbern銀の、銀色のSchein光、輝きgucken見る、のぞくFenster窓herein(こちらに向かって)中へ『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の歌詞2
Auch in dem Schlosse schon liegt alles in Schlummer gewiegt, reget kein Mäuschen sich mehr, Keller und Küche sind leer.
Nur in der Zofe Gemach tönet ein schmelzendes "Ach". Was für ein "Ach" mag dies sein? Schlafe, mein Prinzchen, schlaf ein.
『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の日本語訳2お城の皆は もう横になっているよ 皆はゆらゆら揺れて うたた寝してるよ ネズミちゃんももう動いてないよ 地下室も台所も誰もいないよ
侍女の部屋だけ 甘い嘆きが鳴り響いてるけど これは何の嘆きなんでしょう 眠りなさい、私のかわいい王子様、眠りなさい
単語の意味 ドイツ語意味allesすべてのものSchloss城、宮殿schonすでに、もうliegen横になっているSchlummerうたた寝、まどろみwiegen揺れる、身体を揺れ動かすregen動くkein~ないMausネズミKeller地下室Küche台所leer空の、人のいない ドイツ語意味nurただ~だけZofe侍女Gemach部屋、居間tönen鳴り響くschmelzend心をとかす、甘美なAchため息was=what(英)『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の歌詞3
Wer ist beglückter als du? Nichts als Vergnügen und Ruh! Spielwerk und Zucker vollauf und auch Karossen im Lauf.
Alles besorgt und bereit, dass nur mein Prinzchen nicht schreit. Was wird das künftig erst sein? Schlafe, mein Prinzchen, schlaf ein.
『Wiegenlied(モーツァルトの子守歌)』の日本語訳3誰が君より幸せなの? 喜びと安らぎだけで! おもちゃも砂糖も十分にあって そして 馬車も走っている
なんでもめんどうを見てもらって、準備してもらって 私のかわいい王子様だけが何もしないのよ さあ将来はどうなるのかな 眠りなさい、私のかわいい王子様、眠りなさい
単語の意味 ドイツ語意味wer=who(英)als~よりVergnügen楽しみ、喜びRuhe静けさ、休息、安らぎSpiel遊びWerk作品Zucker砂糖vollauf十分にKarosse馬車Lauf走ることbesorgenめんどうを見る、世話するbereit用意(準備)のできたschreiten歩く、取りかかるwerdenなるkünftig将来の、今後その他の曲目一覧(目次)
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