映画『愛の渦』のネタバレあらすじ結末と感想
この記事では、映画『愛の渦』のあらすじをネタバレありの起承転結で解説しています。また、累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家が、映画『愛の渦』を見た人におすすめの映画5選も紹介しています。
ニート(池松壮亮) パーティーに参加する男。仕事もせず、親からもらったお金で参加する。女子大生と何度もペアを組み、彼女に対して好意をもつ。無口な青年。 女子大生(門脇麦) パーティーに参加する女。普段は女子大生で、ちょっとした間違いからパーティーへの参加を決める。セックスを楽しんでいた自分は、別の人間だと思っている。無口な女。 フリーター(新井浩文) パーティーに参加する男。おしゃべりで、積極的に女を誘う。セックスが好きなだけのフリーター。 保育士(中村映里子) パーティーに参加する女。保育士。下品な話が好きで、男性人気も高い。中途半端な顔立ちだと言われて非難される。 工員(駒木根隆介) パーティーに参加する男。太った童貞の男。普段は工員として働いている。ヤンキーとペアを組み、徐々にセックスが上手くなっていく。純粋な性格の男。 ヤンキー(赤澤セリ) パーティーに参加する女。常連で、主催者の男の彼女。気が強い。その強面の容姿から、男性陣から避けられる。 OL(三津谷葉子) パーティーに参加する女。かわいい顔のOLで、男性陣から人気を得る。しかし、性器が臭いと言われて揶揄される。性格の明るい女。 サラリーマン(滝藤賢一) パーティーに参加する男。普段はサラリーマンで、冴えない風貌の男。しかし、下品話が大好き。フリーターと共に、積極的に女を誘う。 カップルの男(柄本時生) 途中参加の男。カップルで参加し、愛を確かめたいと言う。彼女の行為を目の当たりにし、怒り出す。自己中心的な性格。 カップルの女(信江勇) 途中参加の女。カップルで参加し、ニートとセックスをする。彼氏に怒られ、素直に謝る。彼氏の言いなり。
映画『愛の渦』のネタバレあらすじ(起承転結)
映画『愛の渦』のストーリーをネタバレありの起承転結で解説しています。この先、結末までのネタバレを含んでいるためご注意ください。 映画『愛の渦』のあらすじ【起】 映画『愛の渦』のあらすじ【承】 映画『愛の渦』のあらすじ【転】 映画『愛の渦』の結末・ラスト(ネタバレ)映画『愛の渦』の感想・評価・レビュー(ネタバレ)
主役、脇役共にキャスティングが秀逸。 この映画で門脇麦のファンになる人も多いのではないだろうか。 仮面を被って普通に生きている人々の性という欲望をむき出しにしつつ、物語は小さなコミュニティで作り上げられるカーストを浮き彫りにしていく。 中盤は男女が抱き合うシーンを中心に展開する中で、これは果たして“愛の渦”なのだろうか?と考えさせられる。 しかしラストシーンでの主演二人が交わす最後の言葉に胸が熱くなる。 欲望から始まる恋心。最後は少し、人生を考えさせられるような映画。(女性 30代)
人間味溢れる映画。ほとんどのシーンが裸であり、驚いたがすぐに慣れる。あのマンションの一室では身も心も裸になるということなのだろう。 乱行パーティーという普通に過ごしていたら触れないであろう世界と、それに参加する人間同士の関わりを緻密に描いた作品だった。今作はただの変わった作品ではなく、人間というものをより生臭く描いた映画である。 主演の池松壮亮と門脇麦の演技は圧巻だった。あの2人にしか表せない世界が、この映画を作り上げていた。(男性 20代)
人間の欲望が渦巻いていた。 あの一室にいたのは本当の自分だと思っているニートと、本当の自分ではないと思っている女子大生の気持ちがすれ違う、最後のファミレスでのシーンは、それぞれに孤独感が漂っていてとても好みだった。 交際どころか連絡先を削除させ、あっさりとした女子大生。あの時とは一変した彼女の態度や気持ちには共感した。 彼女は、あの一室の自分をあの一室に封印してきたのだから。 きっと全員が、何事もなかったような顔で日々を過ごしていくのだろう。(女性 20代)
演劇畑の三浦大輔がメガホンを取った作品。 これは乱交パーティーに参加した男女のただの群像劇にあらず。リアリティーをストイックに追求し、見事に配役された俳優陣もそのリアルを最大限に表現している。 何と言ってもまだまだ無名であった門脇麦を起用したのはすごい。彼女の持つ独特の魅力に主人公が惹かれてしまう理由もよく理解できた。池松壮亮をはじめとした実力派俳優全員の体当たり演技にも脱帽である。 最後の女子大生のセリフはロマンを追い求める世の男たちに、現実を突きつける一言である。(男性 40代)
「笑っちゃうほどむきだしの欲望」このキャッチコピーに惹かれて観たこの作品。豪華なマンションの一室に集まる男女。彼らの目的は「ただ、セックスがしたい」本当に欲望がむきだしです。主演の池松壮亮がすごい。こんな難しい、感情移入し難い役どころをよく演じたなと驚きました。 どの登場人物も感情移入しづらい設定で、身も蓋もないストーリー展開の中、ふとした瞬間に気持ち悪いほどの共感が生まれてしまいました。もう観たくないけどまた観てしまう。クセになる作品です。(女性 30代)
映画『愛の渦』を見た人におすすめの映画5選
累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家 が、映画『愛の渦』を見た人におすすめの映画5選を紹介します。 寝ても覚めても この映画を一言で表すと? どんな話? ここがおすすめ! 欲望 この映画を一言で表すと? どんな話? ここがおすすめ! ロスト・イン・トランスレーション この映画を一言で表すと? どんな話? ここがおすすめ! クローサー この映画を一言で表すと? どんな話? ここがおすすめ! ラスト、コーション この映画を一言で表すと? どんな話? ここがおすすめ! 影山みほをフォローするおすすめ関連記事(厳選6記事) この記事を読んだ方が、続けて読んでいる人気記事です。
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- 映画『愛の渦』の登場人物(キャスト)
- 映画『愛の渦』のネタバレあらすじ(起承転結)
- 映画『愛の渦』のあらすじ【起】
- 映画『愛の渦』のあらすじ【承】
- 映画『愛の渦』のあらすじ【転】
- 映画『愛の渦』の結末・ラスト(ネタバレ)
- 寝ても覚めても
- 欲望
- ロスト・イン・トランスレーション
- クローサー
- ラスト、コーション