「サナルド」日米首脳会談、韓国メディア「マリーン・ワンに乗って米原子力空母での総理演説、安倍元総理もやったことない」
「サナルド」日米首脳会談、韓国メディア「マリーン・ワンに乗って米原子力空母での総理演説、安倍元総理もやったことない」(2025年10月29日)
他にも、AI、希土類(レアアース)、SMR(小型モジュール炉)に投資するという話が出ており、実際に日本企業が興味を示していたとのニュースもあります( マネートゥデイ 28日)。投資というからには、実際はリスクが「ない」わけにはいかないでしょうけど、ここまで具体的に話が出てきたのは、良いことだと思われます。また、ベッセント財務長官が、「韓国との関税交渉の合意(の合意)は、まだその時ではない」と話し、両国から公式に「APEC首脳会議(の前の米韓首脳会談)での合意は難しい」と認めた形となりました( 毎日経済 28日)。 中央日報 (28日)はもう少し政治的な内容で、高市早苗総理がマリーン・ワン(ヘリ)にトランプ大統領とともに載って米軍原子力空母で演説したことで、「安倍元総理もできなかったことだ」という題で報じています。「うわあぁ」が共通すると感じるのは、私の心が曇っているからでしょうか。以下、各韓国メディアの記事、 <<~>> で引用してみます。
<<・・ 日本が7月ドナルド・トランプ米行政府と貿易協定を締結する際に約束した対米5500億ドル投資の相当部分に対する具体的な投資先が28日、日米首脳会談を迎えて公開された。朝日新聞、NHKによると、同日、日本の経済産業省はトランプ政権と合意した5500億ドルの投資先候補を公開した。朝日新聞は両国政府が共同文書で投資対象候補を整理したと伝えた。これによると最近、新しい電力源として関心を集めている小型モジュール原子炉(SMR)建設、データセンター用電力インフラ、AI(人工知能)、希土類など戦略鉱物調達など21事業が文書に上がり、全体事業投資規模は4000億ドルだと伝えた。事業に関心を示した日本企業は10社が言及された。
文書によると、米国原発会社ウェスティング・ハウス(※この前、チェコ原発関連で韓国でも『有名』になったあの会社です)が主導するSMRなど原発建設事業に三菱重工業と東芝が投資を検討する。三菱は電気データセンター用発電システム供給事業、パナソニックはエネルギー貯蔵システム事業投資候補に名を連ねた。ソフトバンクグループ、日立製作所なども他の事業を通じて投資に参加する(マネートゥデイ) ・・>>
<<・・ 韓国と米国が、29日両国首脳会談前に関税交渉を妥結するのは難しそうだ。関税交渉の核心議題である韓国の3500億ドル対米投資方式と投資期間、利益配分方式を置いて両側間に依然として調整する事項が残っているためだ。スコット・ベッセント米国財務長官は27日(現地時間)、マレーシアから日本に向かう大統領専用機エアフォース・ワンで、米韓貿易交渉が首脳会談前に妥結できる可能性について「まだ、そうではないようだ」という反応を見せた。ベッセント長官は「全体的な枠組みはすでに用意されている」としながらも、「処理すべき詳細が多く、非常に複雑な交渉」と話した・・
・・韓国政府は米国との関税交渉を続けている。 29日当日、米韓首脳会談前に金容範 大統領室政策室長と金正官 産業通商部長官がハワード・ラトニック米国商務部長官に会う予定だ。両側はこの時、深い交渉をするのではなく、2ヶ月余りの首脳会談を前に、簡単に挨拶を交わして立場を整理する場を持つものと見られる(毎日経済) ・・>>
<<・・ トランプ大統領の2泊3日間の訪日日程の中で目立つハイライトは、この日午後、神奈川県横須賀米海軍基地で演出された。この日午前、東京迎賓館でトランプ大統領と首脳会談を終えた後、高市首相は昼食、拉致被害者家族会などと日程に同行した後(※事前の一部の報道では、北朝鮮との会談を意識してトランプ大統領が家族会と会わないだろうとされていました)、午後に米国大統領専用ヘリコプターの「マリン・ワン」に乗った。トランプ大統領と同乗して横須賀海軍基地を訪れたが、外国首脳がマリン・ワンに一緒に搭乗するのは異例のことだ。原子力超大型航空母艦であるジョージ・ワシントン号を巡る日程だった。トランプ大統領はUSAと書かれた白い帽子を着用した・・
・・短い演説を終えた高一首相が演壇から降りようとすると、トランプ大統領は手を伸ばして高市首相の手を取った。演壇から降りるには階段があったので、「マナー行動」でもあったが、この日、高市首相の演説とトランプ大統領の行動は、短い時間、日米首脳が強い同盟関係であることを示す象徴的な場面となった。トランプ大統領は高市首相が退場した後も「タフな交渉家だ」と称し、賞賛を惜しまない姿を見せた(中央日報) ・・>>
・以下、コメント・拙著のご紹介・お知らせなどです 本 エントリーにコメントをされる方、またはコメントを読まれる方は、 こちらのコメントページをご利用ください 。・ 皆 様のおかげで、こうして拙著のご紹介ができること、本当に誇りに思います。ありがとうございます。まず、最新刊(2025年8月30日)< 韓国リベラルの暴走 >です。韓国新政権のこと、日韓関係のこと、韓国において左派という存在について、などなどに関する本です。・ 準 新刊は< THE NEW KOREA >(2025年3月2日)です。1920年代、朝鮮半島で行われた大規模な社会・経済改革の記録です。原書は1926年のものです。・ 既 刊、< 自民党と韓国 >なども発売中です。岸田政権と尹政権から、関係改善という言葉が「すべての前提」になっています。本当にそうなのか、それでいいのか。そういう考察の本です。・ 詳 しい説明は、 固定エントリーをお読みください 。・ 本 当にありがとうございます。
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