おうちで鉢植え果樹栽培(無農薬⇔Organic)
おうちで鉢植え果樹栽培(無農薬⇔Organic)

おうちで鉢植え果樹栽培(無農薬⇔Organic)

ラズベリーの栽培日記 2017年最新バージョン。ラズベリーグレンアンプルの1年間の栽培記録です。ラズベリーのグレンアンプルが枯死していました。おいしかったのに無念。ラズベリーって寿命が短いのかな?次はもっとおいしい品種を育ててみたいです。現在ラズベリーの栽培はしていません。株分けしておけばよかったと後悔!数か月前の1月に欲しいと思った時に苗を買っておけばよかった!

久々に多度町の花ひろばにラズベリーの苗が目当てで行きました。でもラズベリー苗、1本の挿し木が1980円もしていて高いな~と思い何も買わずに帰って来ました。グレンアンプルを増やしたかったのに。これなら自宅のグレンアンプルを挿し木したら同じことだと思いました。黄色品種はトゲが嫌だな~と思ったら何も買えなくなりました。柑橘もオレンジの仲間の森田ネーブルが欲しかったけど、やはり手で皮が剥けないのが気がかりでご老人に厚い皮は危ないかな~と思ってやめました(皮の厚い品種は箱買いすればいいやと思うようになりました)。グレープフルーツですら家族が食べやすいように実を出す作業がとっても面倒で自分でも危なっかしかったから。また園芸店に行く時があったらその時は早生デコポンをもう1苗得るか既存のブンタンの実生苗に接木しようと思います。あんなに欲しかったネーブルをあきらめられるとは。

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インカのめざめ 地元の園芸店でインカのめざめという珍しい種芋が売られていましたので1kg買ってみて植えました。ポップには「栗のようにおいしい」と書かれていたと思います。「どんなおいしいジャガイモなのか?」と思い植えてみたわけです。結論から言うと、インカのめざめは病気に弱いので無農薬では二度と栽培したくない品種です。 植え付け 2月4日 2月4日にジャガイモのインカのめざめを植えました。 生育 写真の一番右端の畝、背丈の小さいのがインカのめざめです。樹勢弱いと評価すべきでしょうか。将来像もこんな感じでした。追肥と土寄せもしっかり行いました。 収穫 6月24日 結構長い期間栽培していました。インカのめざめの地上部が黄色くなり枯れているものもありましたので3分の2収穫しました。この日は収穫に夢中になり畑の写真を撮り忘れてしまいました。ジャガイモの収穫はサツマイモと比べると簡単でラクなのです。 3分の2で3,011グラム(3.011kg)ありました。 大イモは3個程度しかなく、他は中イモ、小イモでした。苗を引っこ抜いてみると子イモのみの苗木も結構ありました。特に地上部の病気が重症で先に枯れてしまったイモは実りがなかったです。 要するに収穫近くになるとこの「インカのめざめ」という品種は地上部の苗木が病気に罹り、イモに栄養供給ができなくなるわけです。だからイモが小さくなるのです。 これを防止するには殺菌剤が必要になってきます。ちなみにこの「インカのめざめ」は無農薬です。おそらくしっかり葉の斑点に効く殺菌剤を使ったらイモも大きくなるのではないかと思います。 後日、収穫したインカのめざめの総重量は4,632gになりました。1kgのジャガイモが4.6倍程度に増えました。 試食 6月24日 小イモだけ収穫後すぐに茹でました。小イモを安心して食べられる期間は短いからです。しかしこの品種は説明を見てみるとそこまで危ないわけではなさそうです。 茹で上がった「インカのめざめ」は硬く粘り気が強いです。箸で挿そうと思っても、イモの粘りが強くてコロッと回転してしまいます。茹でると見た目が黄味がかっています。特筆すべきは皮ごと茹でても型崩れしませんでした。煮崩れしない点は評価に値します。 「インカのめざめ」.

デコポン(不知火)の栽培記録2018年-2019年 まずは木を大きくして収穫に備える!

デコポンの栽培日記 デコポンを育てている記録です。品種は早生デコポンと不知火です。2018年と2019年の栽培記録です。 2018年 栽培6年目の様子です。 2018年1月28日 寒波で早生デコポンが雪に埋もれました 早生デコポン -7度を下回る寒波 で早生デコポンが雪に埋もれていました。早生デコポン(花ひろばで購入)は栽培6年目ですが、まだこんなに小さいです。温州みかんと比べると育ちが遅いです。デコポンは好きなので、新しい苗木を追加しようか検討しています。今年はやはり、とあろー水和剤を積極的に使っていこうと思います。去年は本当に多忙で参っていたので、誘惑に負けるかのごとく一度だけ慣行農薬を使ってしまい反省しています。 2018年4月19日 遅霜発生 もう4月の中旬を過ぎたというのに、まだ霜が降りて朝になると葉っぱに霜が付いてます。早生デコポンは新芽が萌芽してきたようですが、まだ 防寒を解くことはできません 。寒波によりかなり葉っぱが枯れ落ちてしまいましたので、もうダメかもしれません。デコポンはみかんの産地以外の地域で栽培することは無理かも・・・。ストーブが無いと生活できないくらい寒いです。 防寒を解いたらトアロー水和剤を散布しようと思います。 2018年4月22日 防寒を取り除き、農薬散布 防寒に使用していた防虫ネットを取り外し、クプラピットホルテとマシン油乳剤を散布しました。新芽が出てきたので薬害がちょっと心配ですが、タンクを空にしないといけなかったのと冬にマシン油を散布できていなかったのでやむなく早生デコポンい使いました。早生デコポンは新芽が2cmほど出ている状態でした。来週はトアロー水和剤を散布予定です。 2018年5月3日 不知火を定植 デコポン不知火の栽培開始 連休の間に三重県桑名市多度町の花ひろばで買ってきた不知火を畑に植えました。不知火は買う予定はなかったのですが、津之輝きが置いてなかったので不知火にすることに決めました。普通の台木だと思いますので、M16ウイルスがどうのこうのという話は忘れることにしました。 2018年5月4日 不知火と早生デコポンにトアロー水和剤を散布しました アゲハチョウの食害対策として、有機JASに適用できるトアロー水和剤を散布しました。積極的に農薬.