クラッチ|必要に応じて接続を切り離す軸継手
クラッチ|必要に応じて接続を切り離す軸継手

クラッチ|必要に応じて接続を切り離す軸継手

クラッチクラッチとは、原動軸と従動軸を結合して回転や動力を伝達し、あるいは、切り離して回転や動力を遮断する機械要素である。クラッチが連結しているときは、確実に動力を伝達でき、必要がなくなると短時間で切り離すことができる。クラッチに必要な要素...

リールを分解して行ったら、謎パーツ発見。この台はステッピングモーター使ってないので、モーターでは無いです。

これは何なの?と表記のDC24Vを入力してみて納得。電磁クラッチですわw赤矢印の板が軸とソリッド接続されてて、フリーで回る青矢印の方にリールが取り付けられています。

続く pic.twitter.com/p2cLDqzTsZ

— MOP (@mop_shouji) November 29, 2023

流体クラッチ

ATは油で動力を伝える流体クラッチがあります。それがトルクコンバータ。2枚の羽で構成されてて、E/Gにより1枚目の羽が回され、中の油が回転し、回転した油がAT側の羽を回すことで動力を伝えます。伝達する際にトルク増幅する特徴があります。ブレーキ離すと進んじゃうのはこの子のせい。#オートマ pic.twitter.com/SqPpH4FTd4

— 森川 貴光(もみちゃん)📺YouTube (@morichan_momi2) April 10, 2020

かみ合いクラッチ

かみあいクラッチは、つめをかみあわせて2軸の連結と切り離しを行い、動力の伝達・遮断を行う。このクラッチは、滑りがないので確実に回転を伝えたい場合に用いる。回転がほぼ一致しないと連結できないため、同じ速度で伝達するときのみ利用することができる。原動側のクラッチ本体を軸に固定し、従動側は滑りキーあるいはスプラインの上を移動させて、つめをかみあわせる。かみあったときは、両方のつめは一体となって回転するため、両者のつめの回転中心が一致している必要がある。つめの摩耗やかみあいのずれの原因になる。また、回転中の急激なかみあわせは、衝撃がともなうので、停止中か低速回転のときにだけ行う。

つめの形 摩擦クラッチ

弊社MXクラッチセット+軽量フライホイール!3枚羽の強化クラッチながら、フライホイール、プレッシャープレートを傷つけにくい特殊な摩擦材を使用!カバーは純正形状でがっしりと!軽量フライホイールは指一本で持てます!#RACINGGEAR pic.twitter.com/2NWYbfIhPc

— RACING GEAR(レーシングギア) (@racinggear_tmy) August 6, 2024

単板クラッチ 多板クラッチ 自動クラッチ 定トルククラッチ

あらかじめ定めたトルクを維持するため、自動的にかみあいがはずれたり、摩擦面で滑る構造になっている。 一方向クラッチ| 1方向だけに動力を伝達する構造になっている。