日本全国お祭りの認知度ランキング。1位は阿波市の阿波踊り? だんじり、ソーラン、ねぶた、七夕が上位に
日本各地には、その地域特有のお祭りがある。そこで認知度の高いお祭りのランキングを作成した。出典は「都道府県魅力度ランキング」で知られる「地域ブランド調査2022」の1000市区町村版から、各地のお祭りの認知度の順とした。その結果1位は阿波市。ちなみに「阿波踊り」で著名な徳島市は10位。
4位の札幌市は「YOSAKOIソーラン祭り」で知られる。1992年に北海道の民謡「ソーラン節」と高知県の「よさこい祭り」を融合させる形で、当時の学生たちが作り上げた。色あざやかな衣装を身にまとい、よさこい祭りの鳴子を手にした踊り子たちが、ソーラン節のメロディに合わせて踊るもので、学生をはじめ若い世代の男女が大音量の音楽とともに衣裳や踊りなどを競い合い、賞を競い合う。 毎年、6月上旬に200万人もの観客を集めて、市内の大通公園など20を超える多くの会場で開催される。 ちなみに、ソーラン節とは漁師がニシン漁の際に歌った歌で、「ヤーレンソーラン」の声に合わせて網をひくもの。
5位弘前ねぷたと、6位青森ねぶた の違いは? 6位仙台市、七夕まつりは不景気対策から始まったちなみに、仙台七夕まるちには「七つ飾り」という以下のものがある。 短冊たんざく・・・学問や書道の上達 紙衣かみごろも・・病気や災難の厄除け、裁縫の上達 折鶴おりづる・・・家内安全と健康長寿 巾着きんちゃく・・商売繁盛 投網とあみ・・・・豊漁・豊作 屑篭くずかご・・・清潔と倹約 吹き流し・・・・・織姫の織糸
8位 郡上おどりは32夜。「徹夜踊り」は4日間。コスプレ踊りも 連載:地域ブランド調査分析レポート 地域ブランド調査2022 調査概要<調査概要> ・ 調査方法 インターネット調査 ・ 回答者 20代~70代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収し、 日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した ・ 有効回収数 34,768人(一人の回答者に対して市区町村の調査票では20地域、 都道府県については15または16地域を提示し、それぞれについて回答してもらった。 なお、地域ごとの回答者数は都道府県は平均で1,056人、市区町村は平均で632人) ・ 調査対象 全国1,000の市区町村(全792市+東京23区+185町村)と47都道府県 ・ 調査時期 2022年6月22日~7月4日 ・ 調査項目 認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、情報接触経路(「旅やグルメに関する番組」など14項目)、地域コンテンツの認知(「海・山・川・湖などの地理的名称」など17項目)、訪問経験(「行楽・観光のため」など6項目)、地域資源評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など17項目)、地域の特性(「歴史・文化のまち」など14項目)、地域イメージ(「あこがれる」など14項目)、産品想起率(食品、非食品をそれぞれ自由記述)の計89項目
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【地域ブランド調査2023 】記者発表会を行いました。 10月13日(金)に虎ノ門実業会館(東京都港区)にて、地域ブランド調査2023記者発表会を開催いたしました。メディア各社にご出席いただいたほか、オンラインでの配信も行いました。 公開: 2023-10-11 16:47:44 都道府県魅力度ランキングの秘話① なぜ上位は変動しないの? 上位10位の変動グラフを公開毎年秋の風物詩となっている「都道府県魅力度ランキング」 これは全国47都道府県と1000の市区町村に対して、3万人以上の消費者が80項目以上の観点から評価するという大規模調査。 その調査結果から、これまでに紹介したことのない特別な小ネタを10回にわたってお伝えします。 第1回目の今回は、「なぜ、上位ランキングは変動しないの?」です