元“おでんツンツン男”こと豊嶋悠輔氏が「炎上展」に大激怒も…太ももに刻んだタトゥーで自ら過去を“再生産”
2016年に“おでんツンツン動画”で炎上した豊嶋悠輔氏が体験イベント『炎上展』に激しく反応した。企画の「つんつん」という表現に対し不快感を露わにしたが、全身のタトゥーには過去の事件が刻まれている。自らの手で“炎上ネタ”を掘り起こしているようだ。
「ブースにはもちろん豊嶋氏の名前の記載はないのですが、“つんつん”という表現だけですぐに自分のことだと特定されてしまうことに憤慨していました。『赤の他人に勝手に自分の名前を書かれているということに俺は腹が立った』『いま僕は9年前、10年前にやった行動に対して反省して、社会貢献している中で何も言えず書かれているのはすごい不快』『“おでんつんつん”という時点で、俺しかいなくない? まず、そこが日村さん頭悪いのかなと思う』など、やや乱暴な言葉で日村氏を糾弾していました。
《100%自業自得》 《更生してようと何しようと、起こした事実は消えない》
お腹には母親の顔と『MAMA』の文字、背中にはピースサインをしている自身の姿。最も象徴的なのが太もものタトゥーで、左にはおでんをつんつんしている自身のイラスト、右にはおでん串が彫られており、太ももを閉じるとツンツンしているように見える仕掛けです。過去の炎上事件を自らの身体に刻み込んでいるのでしょう」