「私を野球に連れてって」の全歌詞を読む・「セブンス・イニング・ストレッチ」
ドジャースタジアム7回「ストレッチタイム」 7回の表終了時に全員立ち上がって歌う 推しのチーム名を叫ぶ 「セブンス・イニング・ストレッチ」を始めたのは大統領 ミュージカル映画にもなった 1927年版「私を野球に連れてって」歌詞 緑文字部分が、現在も球場で歌われている部分です。新版、旧版ともに共通です。 「クラッカージャック」って? 「私をスキーに連れてって」制作のヒントになった 地下鉄の中で作詞 作詞家も作曲家も野球を知らなかった 1908年版「私を野球に連れてって」歌詞 カーリー・サイモン版 レッドソックス版 今回のお話 ドジャースタジアム7回「ストレッチタイム」 大谷翔平(おおたにしょうへ…
Take Me Out to the Ball Game「私を野球に連れてって」 1927 Version1927年版
1)
Nelly Kelly love baseball games,ネリー・ケリーは野球が大好き
Knew the players, knew all their names,彼女は選手たちを知ってる、選手たちの名前は全部知ってる
You could see her there ev'ry day,球場に行けば彼女はいつでもそこにいて
Shout "Hurray," when they'd play.叫ぶのさ「フレー」って、選手がプレーする時にはね。
Her boy friend by the name of Joe 【Gene Kelly】 彼女のボーイフレンド、名前はジョー、
Said, "To Coney Isle, dear, let's go," 【Frank Sinatra】 彼は言った「コニー・アイランドに、ねえ、行こうよ」
Then Nelly started to fret and pout, 【Gene Kelly】 するとネリーはイライラしてふくれっつらになり始めた
And to him I heard her shout. 【Frank Sinatra】 そして、彼に対して彼女がこう叫ぶのを私は聞いたよ。
Hey!ヘイ!
"Take me out to the ball game, 「私を野球に連れてって、
Take me out with the crowd. 私を大群衆と一緒に連れてってよ。
Buy me some peanuts and cracker jack, 私に買ってよ、ピーナッツとかクラッカージャックを、
I don't care if I never get back, 私は帰れなくなっても気にしない、
Let me root, root, root for the home team , 私に応援、応援、応援させてよ、 ホームチーム (←ここに、ひいきのチーム名を入れます)を、
If they don't win it's a shame. もし彼らが勝たないなら、それはみっともない。
For it's one , two , three strikes, you're out, だって、ワン、ツー、スリーストライクさえ取れば、アウトなんだから
At the old ball game." 昔から野球ではね。」
2)
Nelly Kelly was sure some fan, ネリー・ケリー は間違いなく、大したファンだった、
She would root just like any man,彼女は応援したよ、まさに男みたいに、
Told the umpire he was wrong,言うのさ、誤審だよ〜、とアンパイアにね
All along, good and strong.いつも元気でパワフルなのさ
When the score was just two to two,スコアがちょうど2対2になったら
Nelly Kelly knew what to do, ネリー・ケリー は何をすべきか知っている
Just to cheer up the boys she knew,盛り上げるためにね、男の子たちの気持ちをさ、彼女は知ってる
She made the gang sing this song:彼女はこの歌をちょいワル仲間たちに歌わせるのさ
"Take me out to the ball game, 「私を野球に連れてって、
Take me out with the crowd. 私をみんなと一緒に連れてってよ。
Buy me some peanuts and cracker jack, 私に買ってよ、ピーナッツとかクラッカージャックを、
I don't care if I never get back, 私は帰れなくなっても気にしない、
Let me root, root, root for the home team , 私に応援、応援、応援させてよ、 ホームチーム (←ここに、推しのチーム名を入れます)を、
If they don't win it's a shame. もし彼らが勝たないなら、それはみっともない。
For it's one, two, three strikes, you're out, だって、ワン、ツー、スリーストライクさえ取れば、アウトなんだから
At the old ball game." 昔から野球ではね。」
lyrics: Jack Norworthmusic: Albert Von Tilzer
「クラッカージャック」って? 「私をスキーに連れてって」制作のヒントになった 地下鉄の中で作詞作詞はジャック・ノーワース(Jack Norworth)、作曲はアルバート・フォン・ティルツァー(Albert Von Tilzer)。
ジャック・ノーワース
当時の「ポロ・スタジアム」
作詞家も作曲家も野球を知らなかった 1908年版「私を野球に連れてって」歌詞この歌を世界で最初に歌ったのは、ジャック・ノーワースの奥さんで、やはりボードビリアンのノラ・ベイズ(Nora Bayes)ですが、最初にレコードに吹き込んだのは エドワード・ミーカー(Edward Meeker)でした。
Edward Meeker ・Baseball "Take Me Out to The Ball Game" (1908)
Take Me Out to the Ball Game「私を野球に連れてって」1908 Version1908年版
"Take Me Out to the Ball Game"「私を野球に連れてって」
"Sung by Edward Meeker, EDISON RECORD"「歌はエドワード・ミーカー、エジソン・レコード」
1) Katie Casey was base ball mad.ケイティ・ケイシィは野球狂。
Had the fever and had it bad;熱が上がってひどくなるばかりさ、
Just to root for the home town crew,地元チームを応援するのにね、
Ev'ry sou Katie blew.おこづかいもケイティは使い果たしてるよ
On a Saturday, her young beau土曜日には彼女の若い恋人が
Called to see if she'd like to go,呼びかけた、会おうよ、もし出かけるなら、
To see a show but Miss Kate said,ショーでも見にさ、だけどミス・ケイトは言ったのさ
"No, I'll tell you what you can do."いやよ、言ってあげるわ、あなたができることを
"Take me out to the ball game, 「私を野球に連れてって、
Take me out with the crowd. 私を大群衆と一緒に連れてってよ。
Buy me some peanuts and cracker jack, 私に買ってよ、ピーナッツとかクラッカージャックを、
I don't care if I never get back, 私は帰れなくなっても気にしない、
Let me root, root, root for the home team , 私に応援、応援、応援させてよ、 ホームチーム (←ここに、ひいきのチーム名を入れます)を、
If they don't win it's a shame. もし彼らが勝たないなら、それはみっともない。
For it's one, two, three strikes, you're out, だって、ワン、ツー、スリーストライクさえ取れば、アウトなんだから
At the old ball game." 昔から野球ではね。」
2)
Katie Casey saw all the games,ケイティ・ケイシィは全部の試合を見てる、
Knew the players by their first names;知ってるさ、選手の下の名前までね、
Told the umpire he was wrong,言うのさ、誤審だよ〜、とアンパイアにね
All along good and strong.いつも元気でパワフルなのさ
When the score was just two to two,スコアがちょうど2対2になったら
Katie Casey knew what to do,ケイティ・ケイシィは何をすべきか知っている
Just to cheer up the boys she knew,盛り上げるためにね、男の子たちの気持ちをさ、彼女は知ってる
She made the gang sing this song:彼女はこの歌を、ちょいワル仲間たちに歌わせるのさ
"Take me out to the ball game, 「私を野球に連れてって、
Take me out with the crowd. 私をみんなと一緒に連れてってよ。
Buy me some peanuts and cracker jack, 私に買ってよ、ピーナッツとかクラッカージャックを、
I don't care if I never get back, 私は帰れなくなっても気にしない、
Let me root, root, root for the home team , 私に応援、応援、応援させてよ、 ホームチーム (←ここに、推しのチーム名を入れます)を、
If they don't win it's a shame. もし彼らが勝たないなら、それはみっともない。
For it's one, two, three strikes, you're out, だって、ワン、ツー、スリーストライクさえ取れば、アウトなんだから
At the old ball game." 昔から野球ではね。」
lyrics: Jack Norworthmusic: Albert Von Tilzer
カーリー・サイモン版Carly Simon ”Take Me out to the Ballgame”
レッドソックス版メインの繰り返しの中の「home team(ホームチーム)」のところ、最後の繰り返しの時に「Red Sox(レッドソックス)」と言ってます。
今回のお話 ラヴァーズ・コンチェルト / サラ・ヴォーン A Lover's Concert… マクドナルドのCM音楽、元ネタは「YMCA」 歌詞は商品名の連呼 Y… 名犬ロンドンの歌(日本語版) 「ロンドン」は、犬のリアルネー… 高校野球応援コールの「ハイホー」は「仕事」がらみだった 日本… エルヴィス・プレスリーの「Wooden Heart」(木の心) 子供の歌… 今日の人気記事ベストテン