【日本人は知らない“本当のワンタンの包み方”】「中国人シェフ流」と「米国チャイナタウンのシェフ流」に挑戦
【日本人は知らない“本当のワンタンの包み方”】「中国人シェフ流」と「米国チャイナタウンのシェフ流」に挑戦

【日本人は知らない“本当のワンタンの包み方”】「中国人シェフ流」と「米国チャイナタウンのシェフ流」に挑戦

ワンタンの作り方をネット検索したら、2通りの包み方を発見。ひとつはYouTubeチャンネル『一日一菜 料理チャンネル』で中国人シェフが紹介している包み方、もうひとつはアメリカのチャイナタウンで目撃した包み方を少し進化させたという、YouTu

ワンタンの作り方をネット検索したら、2通りの包み方を発見。ひとつはYouTubeチャンネル『一日一菜 料理チャンネル』で中国人シェフが紹介している包み方、もうひとつはアメリカのチャイナタウンで目撃した包み方を少し進化させたという、YouTubeチャンネル『冷凍子ママ』の包み方。『冷凍子ママ』の包み方は多少テクニックが必要そうですが、習得すれば作業をかなり高速化出来そう。とりあえず2通り試してみよ♪

2種類のワンタンの包み方を試してみよう♪

YouTubeチャンネル『冷凍子ママ』のアメリカのチャイナタウン系包み方

【やり方】1. 手のひらに、皮を角が手前にくるように置き、タネをスプーンの柄ですくって、奥の角付近にのせます。

2. 柄を肉ダネの上にのせたまま、皮をひと折りします。

3. 皮とスプーンの柄を左手の親指で押さえ、柄を軸にして、クルンと手前に1回転させ、ひと巻きします。

4. 続けて、柄で円を描くように、左手の親指を巻き込みながら時計回りにクルンと1周させて、柄を引き抜きます。

5. 左手の親指と人差し指で皮をギュ~ッと押さえて出来上がり。

一番難しく感じたのは、4の「柄で円を描くように、左手の親指を巻き込みながら時計回りにクルンと1周させる」工程。なかなか出来ませんでしたが、柄を時計回りに1周させる際、皮から柄を少しずつ引き抜くイメージで1周させると、やりやすかったです。ご参考までに。