火災報知器の赤いランプの役割と消えた時や点滅している時の対処法。
火災報知器の押しボタンの付近に設置されている赤いランプの役割と消えた時や点滅している時の対処法を解説します。 赤いランプ(赤色表示灯&赤ランプ)の役割 赤いランプの中身 消えた時の対処法 交換時の注意事項 赤いランプが点滅している時 赤いランプ(赤色表示灯&赤ランプ)の役割 赤いランプには火災報知器の押しボタンの場所を知らせる役割があります。つまり非常時に迷わずに押しボタンを押せるように、常に光っていないといけません。 赤いランプの中身 赤く光って見えますが、赤いのは表面のカバーであり、中身は普通の白熱電球です。なので、寿命があり経年劣化するとフィラメントが切れて、消えてしまいます。比較的新し…
赤いランプが点滅している時は、建物内に設置されている消火栓のポンプが起動しています。火事が起きて消火栓を使って放水しているのならば点滅しているのが正常ですが、そうでないのならば消火栓ポンプが誤って起動してしまっています。火災受信機で誤作動の原因となった信号を復旧し、消火栓ポンプ室にいってポンプの制御盤の停止ボタンを押して消火栓ポンプを停止しましょう。長時間運転しつづけると消火栓ポンプが焼き付いて故障してしまう恐れがありますので、注意してください。
※赤いランプの付近にある押しボタンを押すと、消火栓ポンプが起動する場合があります。誤って押してしまった場合はこちらを参照。
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