【全商情処・ビ情】1級の傾向と対策&【4】~【6】の予想
情報処理検定1級(ビジネス情報部門)の傾向 第1問~第3問 情報処理検定はビジネス情報・プログラミング両部門とも、第1問~第3問は用語が出題されます。 第1問は説明文→用語を選択する問題です。ポイントは用語の要点を確認してあげましょう。 問
計算問題予想 ビ情の問題傾向を調査してみましたが、法則性は見つけられませんでした。なので頻出分野が出題されると予想して、第66回は下記の予想とします。 今回は記憶容量計算について、フォーカスを当てて解説していきたいと思います。 記憶容量計算.
ampc-official.net 第4問 頻出分野1つ目の頻出分野は グラフの判定 です。
2つ目の頻出分野は 経営計画と管理分野からの用語出題 です。
第4問の対策 第5問 頻出分野1つ目の頻出分野は、 主キー/外部キーの判定 と E-R図 です。
第5問の対策第6問
頻出分野1つ目の頻出分野は、 データベース 関数 です。
=D○○(データベース, フィールド, 条件)
フィールドは、 今回抽出したいデータがある行を選択します。 行番号で選択しても、先頭行のラベルで選択しても、どちらでも可能です。
AND条件区分が「午前」で かつ 級が「1」であるものを集計します。
OR条件区分が「午前」で かつ 級が「1」である または 区分が「午後」で かつ 級が「2」である
MEDIANは 中央値 です。MODEは 最も ということで最頻値 です。
全商情報処理 1級 ビジネス情報部門 第6問②改題
(1) まずはxがどれか確認しましょう。予想夏日日数より予測平均気温を算出したいので、予想夏日日数がxとなります。 xの特徴として2つ同じものがある必要があります。 平均気温や年は1つしかありませんが、夏日日数は2つあるのでxに適していると言えます。
次に既知のyですが、 求めたいものの過去データがこれにあたる ので平均気温となります。
以上より、 =FORECAST(F6,C4:C84,B4:B84) となります。
アは 相関関係が強ければ強いほど、精度が上がるため 不適切です。
ウは 正の相関だけ精度が上がるわけではありません。 正負どちらでも相関関係が強ければ精度が上がるため不適切です。
第6問の対策Excelは 引数の数が大ヒントになります 。引数が4つあって、FALSEとか3とかあるのであれば、VLOOKUP/HLOOKUPかな?と想像することが出来ます。このように数多くあるExcel関数から1つを絞り出すためには、引数の数は非常に大事になります。
第66回の【4】~【6】の出題予想
調査した結果、 法則性はありませんでした。 よって、頻出分野を中心に予想しました。
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