ガングリオンについて
ガングリオンの原因と痛みについて。ガングリオンとは手足などにできるコブ状(腫瘤)のものです。検査と治療方針も。健診会 メディカルコラム。東京都北区
基本的に診察にて問診と視診、触診を行います。ガングリオンは皮膚の表面から確認でき楕円形のような腫瘤であることが多くみられます。腫瘤に注射針を刺してゼリー状の内容物が吸引できれば、ガングリオンと診断できます。なかにはガングリオンと似た症状の疾患や外側から触れない小さなガングリオンは診断がつきにくいので、必要に応じて画像診断としてMRIを行います。 ※ガングリオンの似たような疾患について 腱鞘巨細胞腫(けんしょうきょさいぼうしゅ)…手や足にある「腱鞘(けんしょう)」とよばれる組織に良性の腫瘍ができる病気です。染色体に異常が起きると発生するともいわれており、肉眼で見て腫れているのがわかりますが痛みはありません。 ガングリオンとは画像検査などを用いて区別することができます。
ガングリオンの治療
保存療法 手術療法当院での受診の流れ
- STEP1 診察 症状の程度、随伴症状に基づいて問診を行います。上記をふまえ、必要な検査を判断します。
- STEP2 検査 レントゲンやMRI検査を行い骨の形状・骨の間隔のチェックを行います。 ※医師の指示にて、当日のMRI検査も可能
- STEP3 治療 診断疾患に応じて治療を行います。手術が必要な場合は、専門の医療機関へ紹介させて頂きます。(現在リハビリは行っておりません)
お問い合わせ 03-3910-3441 平日:9:00~11:30、14:00~17:30
人間ドックのWEB予約 ご予約はこちら
症状から病気・原因を探す (整形外科) symptom-reha
診療について Clinic
午前 9:00~11:30 午後 14:00~17:30 お問い合わせPCサイトに切り替える
スマートフォン向けサイトに切り替える
運営:MRIサポートシステム株式会社 住所:〒114-0023 北区滝野川6-14-9
Copyright © Kenshinkai . All Rights Reserved.