七滝沢コースで両神山単独登山(1)
イザナギ・イザナミの両神が祀られていることが命名の由来とも言われている両神山…別のサイトで「古事記」の漫画を描いているのもあって、ずっと気になっていた山でした。その憧れの山に2019年のGWに日帰りで登ってきました。 久々のマイカー登
今回の登山コース。 登りは 七滝沢コース を使いました。 この 七滝沢コース …実は 山と高原地図 では破線ルート(←登山用語へ飛びます)になります。破線ルートってコトは…ええ、初心者向きでは無いコースです。 実際、 滑落等事故多発地帯 として紹介されていたりもします。 このコースを歩くことは、緊急連絡先でもあるダンナにも細かく伝えましたが…七滝沢コースと日向大谷コースの分岐点で七滝沢コースを歩ける自信がなかったら日向大谷コースを歩こうと思って歩き始めました。
が!歩きだしてすぐに現れたのは 「滑落注意」 の看板。
この先の登山道、何度も沢を渡っていくことになります。 コースはちょっと分かりにくい場所がありますので、必ず ピンクリボン を確認しながら歩きます。
木々に囲まれた樹林帯を歩くので、展望はない。 展望がないと…色々と考え出す。 その時考えていたのは… このくらいの幅の道と斜度って…他の山でもよく見かけるのに、なんで両神山は滑落事故が多いのかな? そんなコトを考えて歩いていると、岩場が出てきたよ。
一瞬でおしまい。 ルートはアップダウンがちょっとあるぐらいで、ほぼ平坦なトラバース。 なので心が緩みがち…
あ!でも!私って緩んだ時に怪我をするのよね!光に照らされたり…。 そしてまたも現れた 「滑落注意!」 看板。
ここで左手に転んだら滑落だよね〜さて…そろそろ分岐ポイントが近づいてきた。 破線ルートの 七滝沢コース へ行くか…メジャーな 日向大谷コース へ向かうか…そろそろ決断しなくては。
ここから道は二股に別れています。 メジャーな日向大谷ルートはそのまま真っすぐ。 私が行きたいな〜と思っている 七滝沢コース は向かって右側に続く。 今、私が歩いてきた両神山登山口からココまでの所要時間は25分…。
なので今回の登り、 七滝沢コース を選択しました。 ちなみに今回の記事を書く前に調べたトコロ…七滝沢コースを 下山 で使う人の方が多いようですが…私はリスクの高い道は体力があり、時間にもある登りに選択するようにしています。
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