韓国メディア「自民党単独過半数の勢い・・野党乱立のおかげ」
韓国メディア「自民党単独過半数の勢い・・野党乱立のおかげ」(2026年1月30日)
衆議院選挙、複数のメディアから序盤の情勢が報じられていますが、自民党が単独過半数になる勢い、という内容が目立ちます。複数のメディアが似たような話をしていますが、一応、 読売新聞の調査はこちら です。「自民(公示前勢力198)は、289の小選挙区のうち、半数近くで優勢となっている。地域別でみると中国や九州などで安定した戦いを繰り広げている。保守地盤の強い富山、鳥取などでは、議席独占の可能性があ」、と。なんかメディアだけだとものすごい話題になっている中道改革連合は、「伸び悩み、公示前議席を割り込みそうだ」、とも。 聯合ニュース (30日)などは、「野党が乱立しているからだ」という側面を強調しています。以下、 <<~>> で引用してみます。
<<・・ 日本 自民党、野党の乱立で漁夫の利か、序盤「優勢」分析に自慢を警戒(※題)。高市早苗 日本首相が率いる執権自民党が、来月8日の衆議院選挙(総選挙)で単独過半議席数の達成も可能だという分析が出ている中、野党乱立が自民党優勢の要因の一つだと朝日新聞が30日報道した。総選挙直前に結成された最大規模の野党「中道改革連合」(第1野党である立憲民主党と第3野党公明党の合党)が、多い地域区で他の野党との候補単一化に失敗し、政権に批判的な有権者の票が分散しているということだ。自民党も、右派野党である参政党と一部地域区で保守層の票をめぐって競争してはいるが、高市首相が強硬保守で人気が高く、参政党の勢いはそれほど強くないと分析された(※参政党の議席が増えるという予測も出ています)。
毎日は、年齢が低いほど高市内閣の支持率が高いという点に注目し、若い層が好んで使用するソーシャルメディア(SNS)が、高市首相の人気の背景であると分析した。また、産経新聞は、各政党が今回の総選挙で、時間の活用を重視する有権者を意識し、15秒~1分程度の短い動画を多数作っている、と報道した。昨年7月、参議院選挙当時、主要政党が選挙戦が開始された日からの2日間でYouTubeアカウントに掲載した、いわゆるショート動画は、56本だった。それが、今回は77本に増加したという(聯合ニュース) ・・>> 次の更新は、2月1日(日曜日)の11時頃 になります。某所へ日本の冬景色を見に行ってきます・・日帰りですけど。
・以下、コメント・拙著のご紹介・お知らせなどです 本 エントリーにコメントをされる方、またはコメントを読まれる方は、 こちらのコメントページをご利用ください。・ 皆 様のおかげで、こうして拙著のご紹介ができること、本当に誇りに思います。ありがとうございます。まず、最新刊(2025年8月30日)< 韓国リベラルの暴走 >です。韓国新政権のこと、日韓関係のこと、韓国において左派という存在について、などなどに関する本です。・ 準 新刊は< THE NEW KOREA >(2025年3月2日)です。1920年代、朝鮮半島で行われた大規模な社会・経済改革の記録です。原書は1926年のものです。・ 既 刊、< 自民党と韓国 >なども発売中です。岸田政権と尹政権から、関係改善という言葉が「すべての前提」になっています。本当にそうなのか、それでいいのか。そういう考察の本です。・ 詳 しい説明は、 固定エントリーをお読みください 。・ 本 当にありがとうございます。
- 韓国シンクタンクの研究員が見た「サナ活」の意味・・「日常レベルでの持続性を意味する」など
- 韓国メディア「日本は、米・イランの仲介役になるのだろうか」
- エネルギー危機・・韓国、ナフサ輸出を全面中止、しかし業界では「効果は微々、ナフサの種類が違います」
- 韓国メディアのヒューマノイドロボット関連記事・・「空中回転はできても、机の上のコインを手で取ることは難しい」
- 豪の大手CEO「レアアース、韓国とドイツは不足に直面するだろう」、「日米は先行できている」