ハンターカブで高速を走りたい! カブ史上最大排気量「CT150」誕生の予感〈YM未来予想〉
みなさんご存じの通り巷で大人気のホンダCT125ハンターカブ。「コイツに兄貴分の150が追加される?」そんなウワサを聞きつけたら、当然黙っていられないのがヤングマシン。さっそく”ビッグハンター”の可能性を考察した。実
【新グロムエンジンからの排気量アップはないのか?】’21年型で全面刷新したグロムは、新開発の5速ミッション横型ユニットを搭載する。旧型のボア52.4×ストローク57.9mmに対し、50×63.1mmとかなりのロングストローク設計が特徴だ。ボアアップの余地がありそうだが、有識者の意見では「スタッドボルトのピッチが狭く、拡大できてもおそらく数cc程度」とのこと。残念!
YM未来予想=CT150ハンターカブ:現行拡大版か、それとも新規エンジンか?
【HONDA CT150 HUNTER EXPECTATION|IMAGE CG】150ccを想定した新設計エンジンを新作シャーシに搭載してみた。エンジンガードからシリンダーがハミ出るが違和感はナシ! 実現すれば史上最大のカブになる。CT125の開発陣によると、「当初は150cc程度もイメージはしていた」との発言も。元々車格には余裕がある設計だ。
予想1:現行CT125からの排気量拡大【ボアアップの余裕あり】SP武川のキットでは、シリンダー&ピストンの変更で、ボアを52.4→63mmに拡大。124→181ccにアップできる。143ccキットもアリ。●価格:9万200円
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ヤングマシン編集部
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