「猫」の「雪」には「よしだたくろう」の「跳躍音程」作曲テクが
「猫」の「雪」 「雪」歌詞 元は「たくろう」版 「雪」制作秘話 小田和正とコラボして再レコーディング 追加した歌詞 「地下鉄にのって」にも「跳躍音程」が 今回のお話 「猫」の「雪」 雪の季節に思い出すのは、フォークグループ「猫」(当時は動物や虫の名前のグループサウンズが多かった)の、1972年リリースの「雪」という歌ですね。 この曲は「猫」のオリジナル曲だとばかり思っていたのですが、何と、作詞・作曲ともに「よしだたくろう」だったと知った時はびっくりでした。 最初の歌い出し「ゆ・き・でした」という跳躍音程は、今聞いても斬新だと思います。 メインボーカルは「ザ・リガニーズ」にいた常富 喜雄(つねと…
1)
雪でした
あなたの後を
なんとなく
ついて行きたかった
ふり向いた
あなたの瞳は
「早くおかえり ぼうや」
って言ってた
あー あの女(ひと)は
見知らぬ街の
見知らぬ人
雪国の
小さな街に
そんな私の
思い出がある
2)
夢でしょか
あの日のことは
雪を見るたびに
思い出す
雪国を
訪ねてみたい
そこは私の
小さな憧れ
あー今日もまた
窓にもたれ思う
冬の旅を
雪でした
あなたの後を
何となくついて
行きたかった
作詞・作曲:よしだたくろう
元は「たくろう」版よしだたくろう「雪」
「雪」制作秘話よしだたくろう「雪」制作秘話 / オールナイトニッポン
小田和正とコラボして再レコーディング吉田拓郎・小田和正「雪さよなら」
追加した歌詞さよならを
言い忘れてた
そんな心揺れる
夜だった
いつかまた
あなたの街へ
僕の旅が続く
夢を見る
作詞・作曲:よしだたくろう
「地下鉄にのって」にも「跳躍音程」が猫「地下鉄にのって」
「地下鉄にのって」歌詞
1)
ねえ君
何を話してるの
だからさ
聞き取れないよ
もっと(地下鉄にのって)
大きな声で
もっと(地下鉄にのって)
大きな声で
でなけりゃ
次の駅にとまったら
走り出すまでの
あのわずかな静けさに
話そうか
今 赤坂見附を(赤坂見附を)
すぎたばかり(丸の内線で)
新宿までは
まだまだだね
2)
そう君
とってもよかったの
今日の
映画はとても
もっと(地下鉄にのって)
そばにおいで
もっと(地下鉄にのって)
そばにおいで
車輪の
悲鳴が何もかも
こなごなに
断ち切ってしまう
もうおだやかな静けさに
戻れない
今 四谷を通り(四谷の駅です)
すぎたばかり(丸の内線の)
もううんざりするほど
いやだよ
3)
ねえ君
もう降りてしまおう
だからさ
次の駅でさ
ここは(地下鉄にのって)
どこの駅かな
ここは(地下鉄にのって)
どこの駅かな
いいさ
次の駅にとまったら
何かを始めるように
そこから歩いてみよう
次でおりるよ
君も
もちろん(おりるんだろうね)
おりるんだろうね(丸の内線を)
でも君はそのまま
行ってもいいよ
作詞:岡本おさみ作曲:吉田拓郎
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