紀伊國屋書店
日本の妖怪173体が、すべて、ひと目でわかります。水木しげる先生のイラストは、美しく迫力満点です。きみの町にいる、ゆかいな妖怪、ふしぎな妖怪をさがしてみよう。解説はわかりやすく、これを読めば、だれでも妖怪博士になれます。しかも「あいうえお」順の索引つき。
これで君も妖怪博士だぞm9(`・ω・´)、な一冊。 人間の不安やらなんやらが凝縮されてるというか。土着的な信仰とともに、この妖怪たちは世に出てきたんだろうな。 水木しげるのイラストで無論、全編構成されてる。 “センポク・カンポク”。 死人の出た家に出るあの世への使者。富山県の伝承らしい。 “くだん” 生まれた子牛が予言を述べた。それで子牛ではなく、くだんだったと気づく。九州・四国の妖怪。 不気味だけど安らぐ。 怪異に触れる心理もまた不思議なり~。 2019/09/22
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