モルダウ スメタナ「我が祖国」より 歌詞と解説
モルダウ スメタナ「我が祖国」より 歌詞と解説 なつかしき河よ モルダウの 清き流れは わが心 うつくしき河よ モルダウの 青き水面(みなも)は 今もなお 流れにやさしく 陽(ひ)はそそぎ さざなみはいつも 歌うたい 岩にあたり しぶきあげて 渦を巻く 豊かな流れよ モルダウの 広き水面は 今もなお 春には 岸辺に花ひらき 秋には 黄金(こがね)の実をむすぶ
なつかしき河よ モルダウの 清き流れは わが心 うつくしき河よ モルダウの 青き水面(みなも)は 今もなお
流れにやさしく 陽(ひ)はそそぎ さざなみはいつも 歌うたい 岩にあたり しぶきあげて 渦を巻く
豊かな流れよ モルダウの 広き水面は 今もなお
春には 岸辺に花ひらき 秋には 黄金(こがね)の実をむすぶ 愛の河よ しぶきあげて 流れゆく
豊かな流れよ モルダウの 広き岸辺に 狩をする
今日もひびく 角笛たかく 人は駆ける えもの求めて 銃(つつ)の音は 森にこだまし 岸辺に湧(わ)く よろこびの歌 ラララ ララララ
月の出と共に 村人は 今日のめぐみを 祝い 踊る
なつかしき河よ モルダウの岸辺には 豊かな幸が 満ちあふれ 人の心は いつまでも この河の流れと共にゆく
わがふるさとのこの河 モルダウよ! わがふるさとのこの河 モルダウよ!
【YouTube】モルダウ 歌詞付き日本語歌詞 その2
ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお 水清く青き モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり ボヘミアの川よ モルダウよ わが故郷を 流れ行く
ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお 水清く青き モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり やさしき流れ モルダウよ 光り満ち わが心にも 常に響き 永久(とわ)の平和を なれは歌(うと)う たたえよ 故郷の流れ モルダウ
【YouTube】モルダウの流れ 横須賀市立池上中学校メロディのルーツはチェコ民謡?
ちなみに、チェコの国民音楽として作曲されたスメタナ『モルダウ(The Moldau)』には、チェコに伝わる民謡『Kocka leze dirou(穴から猫が)』に似たメロディが登場する。
【YouTube】チェコ民謡『Kocka leze dirou』イスラエル国歌とルーツは同じ?
実はこのチェコ民謡『Kocka leze dirou』自体も、16世紀イタリアの古い楽曲『La Mantovana ラ・マントヴァーナ』を起源としていると考えられる。
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