BMWのヘッドライト磨き・コーティングをDIYでやるならコレ!効果と手順を詳しく解説
今回は、ヘッドライトコーティングをDIYで行う場合について詳しくご紹介します。 黄ばみやが酷いと夜間走行時に視界が悪くなったり、車検に通らないケースも出てきます。BMWも5年10年と乗ってきますと表面のカサカサや黄ばみが気になってきますよね
ステップ5: コーティング剤の塗布1回目:「コーティング剤を取り出して、均一に塗布します」このコーティング剤が折り畳まれているのですが、折り畳まれたままヘッドライトに塗り広げていきます。左右行いますが、十分ヒタヒタに液が染み込んでいますので、乾燥して液切れになる心配はありません。軽い力でゆっくり横方向に塗り広げていきますが、塗った部分が少し重なる様に塗り広げていきます。満遍なく塗っていきましょう。ここで重要なポイント。1回目に塗った際に気泡が入ってしまってもそのままにしましょう。2回目のコーティング塗布の際に修正がききます。5〜15分ほど乾燥させます。
ステップ6:コーティング剤の塗布2回目:「コーティング剤を取り出して、均一に塗布します」1回目の塗布と同じ様に横方向に塗り広げていきます。少し重なる様に下に降りていきましょう。
ステップ7:最後の仕上げ: 「1時間自然乾燥させて完了です!」触ったり水が付かない様に気をつけましょう。次の日は雨でもOKです!マスキングテープは乾燥完了後に剥がすことをおすすめします。
実際の施工例とレビュー
私が重要視する点はもう一つ、「いつまで綺麗が続くのか」です!すごくざっくり言うとどんな方法でやっても大概綺麗になりますが、1年、2年持たせる。これが大変なのです。またすぐ黄ばんでその度作業を行うとなるとたまったものではありません。
施工1週間後、表面ツルツルを保っております。変化なし。※矢印の部分は内側のひび割れです(泣)DIYの範疇で手は尽くしましたので良しとしましょう。
施工1ヶ月後変化なし。美しい表面を保っています。1ヶ月は余裕ですね。
施工2ヶ月後特に黄ばんでいる様子はないです。
施工3ヶ月後
まとめると- カサカサや黄ばみが出てきましたら、「磨き」が一番綺麗になります。
- 3M 39193JP ヘッドライト クリア コーティング が磨く手間が少なく且つ効果を実感できます。
- 自然乾燥させる必要がある為、当日は雨が降らない日を狙いましょう。
BMWオーナーとしての実体験を軸に、クルマの魅力や背景を発信しています。これまでに 3D Design や FREUDE by BMW など、現場取材も多数実施。走りとデザイン、その先のライフスタイルへ。