オルタネイトピッキング:基礎練習の完全ガイド
オルタネイトピッキングはダウンとアップを交互に繰り返す必須奏法。メトロノームを使った練習、クロマチックスケール、弦移動フレーズなど、リズムキープと安定したプレイを身につける練習方法を詳しく解説。
メトロノームの音を聞きながらまずはゆっくりのテンポ、BPM = 80くらいから初めてみましょう。1音1音ちゃんと音がでているか確認しながらゆっくり弾いていきます。音のツブ(音量)が揃っているか・リズムキープがちゃんとできているかも確認しながら、均一になるように丁寧に弾くことを意識していくと、上達もはやいと思います。 BPM = 80で慣れてきたら、次は90, 100, と速くしていったり、70, 60, と逆に遅くしたりすることもいい練習になると思います。
練習方法を自分で工夫してみる「オルタネイトピッキング」の練習動画
練習フレーズ:その1 0:17〜 8分音符 0:58〜 3連譜の場合 1:35〜 4弦10フレットのピッキングがダウン/アップ交互になります 2:02〜 オルタネイトの弦移動 練習フレーズ:その2BPM = 170(SLOW TEMPO = 110)
実践でチャレンジしてみよう!
ワシは常に音符の表現をイメージしておるんじゃ! 例えばオルタネイトピッキングで弾くにしても、どこにアクセントを置くのか、音符の長さ、レガート感、スウィング感、ダイナミクスなど、先に表現したい音符のフィーリングがあって、そこにオルタネイトピッキングを使ってフレージングするという意識なんじゃよ。 なので、逆に言うと仮にオルタネイトピッキングで弾けたとしても自分の出したいフィーリングにならなければ、それはワシ的には表現としてあまり意味がないとも言えるんじゃ… なので、もしよかったら一度試して欲しいのが… テンポは遅くてもよいので、丁寧に、自分のイメージにより近づけるように、集中して、ある程度余裕を持ってオルタネイトピッキングをコントロールしながら演奏する という練習なんじゃ! まずは自分でコントロールできる範囲で、表現としても自分のイメージに近づけるようにということじゃな! もしかしたら、テクニックが飛躍的に上達するような練習法ではないかもしれないが、ワシは今でも常にそういった意識をしておるので、もし興味があれば!
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