機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女の作品情報。上映スケジュール、声優、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」...
監督 村瀬修功 原作 富野由悠季 矢立肇 脚本 むとうやすゆき 企画 サンライズ 製作 バンダイナムコフィルムワークス 浅沼誠 エグゼクティブプロデューサー 小形尚弘 プロデューサー 笠井圭介 チーフプロデューサー 大塚大 絵コンテ 村瀬修功 渡辺信一郎 沖浦啓之 出合小都美 演出 金子祥之 守泰佑 熊澤祐嗣 進藤陽平 演出補佐 土門健一 山本克弥 キャラクターデザイン pablo uchida 恩田尚之 工原しげき キャラクターデザイン原案 美樹本晴彦 メカニカルデザイン カトキハジメ 山根公利 中谷誠一 玄馬宣彦 メカニカルデザイン原案 森木靖泰 藤田一己 デザインワークス 幸田和磨 大屋和博 岩佐有祐 石本剛啓 絵を描くPETER 幸田直子 片貝文洋 植田大貴 明貴美加 シオガマノブユキ 設定考証 野崎透 高島雄哉 劇場版コンセプトデザイン pablo uchida キャラクター総作画監督 恩田尚之 工原しげき 寺岡巌 澤真平 メカニカル総作画監督 中谷誠一 エフェクト作画監督 金子秀一 メカニカルスーパーバイザー 玄馬宣彦 キャラクター作画監督 牧孝雄 澁川大祐 秋津達哉 伊東伸高 渡部貴喜 篠原健二 浜津武広 吉井弘幸 イリヤ・クブシノブ 小島大和 柴田淳 茂木信二郎 戸井田珠里 藤澤俊幸 森寛之 大貫健一 井上鋭 平山森 沖浦啓之 美術設定 岡田有章 大久保綿一 高畠聡 美術監督 大久保錦一 色彩設計 すずきたかこ 久保木裕一 ディスプレイデザイン 佐山善則 CGディレクター 増尾隆幸 撮影監督 大山佳久 特技監督 上遠野学 編集 今井大介 音響演出 笠松広司 録音演出 木村絵理子 音楽 澤野弘之 オープニングテーマ SZA エンディング主題歌 ガンズ・アンド・ローゼズ 挿入歌 川上洋平 SennaRin 制作 サンライズ
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映画レビュー
5.0 正直、自分には難しくて把握できる内容ではありませんでした。しかし、 ネタバレ! クリックして本文を読むタイトル通り、詳細な内容は自分に理解出来る物ではありませんでした。やっぱりガンダムは難しい。飛び交うモビルスーツが格好いいとか、まあそんな次元でも良いのかもしれないけれど、戦況の背景とか、ぶつかり合う登場人物の心情とか、私に説明なんて出来ません。 でも見て良かったと思う。映像美とか迫力を楽しむほかは無いんだけれど、それだけでも凄かったと思う。のっけから視界も音も混沌とした生々しい戦場の風景、着弾して破裂するミサイル、装甲を焼き切るビーム兵器、踏み潰さんばかりに歩く巨大なモビルスーツ。その生々しさ。 現実に無い兵器群の戦いを描く苦労ってどれほどのものだろう。生々しさを求めるリアリズム、現実には存在しない非リアリズム、それらが融合した映像の緊迫感が凄い。これまでもそういった映画は幾らでもあっただろうけど、このガンダムの生々しさは何だったんだろう。反応する計器群、兵士達の反応、モニターに映る兵器の挙動、それらのバランスなんだろうか。 お話や人物達のやり取りもこれまた難しい。どうストーリーが展開されているのか、ご免なさい、全く把握できてないです。おぼろげに「ハサウェイが連邦の敵方」「人類を粛清しようとするのが今度はガンダム」「今度はギギという女性がニュータイプを刺激する役」ぐらいな感じでしょうか。とはいっても、お話の結末は公表されているし原作でも読んでみれば良いのでしょうけど。読んでも理解出来るかな。不安。 でも見て良かった。最後まで観て良かった。最後にギギが「マフティー」の顔も確認せず「ハサウェイ」と呼び(もう自分の感性で正体を知っていたのでしょうけど)「メットを外せ(本性を明かせ・本心を見せろ)」と問い詰め、最後はハサウェイに促され、その腕に飛び込む。もう何だか判らなかったけど、そのラストの劇的なシーンだけは、見て良かったと思う。そして繋がるエンディングのGun's N' Rosesの名曲、Sweet Child o’ Mine――いや、エンディング曲は事前に知ってたんですけどね。劇的なアムロ(ハサウェイのペルソナ?)とνガンダムとの戦闘シーンも。事前に知っていても、直に目にした感動は忘れられない。 次は結末でしょうか。ハサウェイが辿る運命。それもなんとなく知ってるんですけどね。それでも見に行かずにはいられないと思います。 平日ということもあったけど、劇場に来ている年齢層の高いこと。最初にスポンサーに求められた「子供向けの白いロボットが正義のために戦うアニメ」とはまったく違う存在ですね。いや、難しい。
コメントする (3件) 共感した! (18件) 5.0 ショットの完成度 2026年2月28日 共感した! (12件) 3.5 なんで?と思ったガンズ・アンド・ローゼズの力業に降参。 2026年2月25日 ネタバレ! クリックして本文を読む 共感した! (10件) 5.0 前作に続き妥協の無い映像クオリティーを維持し、徹底的にリアリティーを追求し本格的な「洋画実写映画」のような風格さえも持ち合わせる作品! スマートフォンから投稿 共感した! (62件)- ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
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