とあるビデオグラファーの備忘録的ブログ
こんにちは、sumizoonです。 ぼちぼち蛍の季節になりました。 そういや、以前、蛍動画を撮って見ようと思って試したことについて記載していきたいと思います。 一昨年、こんなのを撮ってYoutubeにアップしました。 これに関しては一部の方からどうやって撮るの?というご質問を頂きました。その後、撮影、編集のチュートリアルを作りましたので合わせてでご覧いただければ幸いです。 といわけで、この蛍動画の概要について少し解説したいと思います。 タイトルにある様に、これが幻想的なのか?という突っ込みはスルーさせて頂きますm(_ _)m 蛍動画に必要な機材 そもそも多重露光が前提の撮り方をする インスタ写…
ビデオグラファーsumizoonのブログ 一眼動画に関する機材や撮影方法を中心に情報を発信していきます。
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こんにちは、sumizoonです。 ぼちぼち蛍の季節になりました。 そういや、以前、蛍動画を撮って見ようと思って試したことについて記載していきたいと思います。 一昨年、こんなのを撮ってYoutubeにアップしました。 これに関しては一部の方からどうやって撮るの?というご質問を頂きました。その後、撮影、編集のチュートリアルを作りましたので合わせてでご覧いただければ幸いです。 といわけで、この蛍動画の概要について少し解説したいと思います。 タイトルにある様に、これが幻想的なのか?という突っ込みはスルーさせて頂きますm(_ _)m 蛍動画に必要な機材 そもそも多重露光が前提の撮り方をする インスタ写…
- 蛍動画に必要な機材
- そもそも多重露光が前提の撮り方をする
- インスタ写真とか見ると凄い飛んでるように見えるけど.
- 複数のカットが必要
- 必ずフレームレートにおける最低シャッタースピードを使用する
- 三脚は必須
- 編集で複数を明合成(スタック)する
- 4K撮影が便利
- 撮影の注意点
「比較明合成」は今更説明が不要な位使われている合成方法ですが、 要は複数の写真を重ねて、 ピクセル毎に明るい絵を採用する 合成方法です。これを使うとたとえ飛んでいる蛍が1匹だったとしても2枚合成で2匹、100枚合成で100匹の蛍が飛んでいるかのような写真を作り出すことが可能です。花火撮影とかでも常套手段の撮影方法です。(これを写真と言うかどうかってのは別の議論ですけど、フィルム時代から多重露光という手法がありまして. 以下略)
というわけで、この 比較明合成テクニックをそのまんま動画 に転用して撮った映像が先に紹介した映像となります。ただしちょっとスチルの撮影方法とは異なる手法を取っています。ただしやり過ぎに注意です。あくまで人間の記憶や感覚に近い中で合成しないとめちゃめちゃ非現実的な動画が出来上がります。(上の動画もかなり非現実的ですけどね^^;)
複数のカットが必要①背景となる 蛍が映っていない 動画
必ずフレームレートにおける最低シャッタースピードを使用する 三脚は必須- 出版社/メーカー: MOMAN
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下記のチュートリアルではFinalCutProXでの合成方法に関して紹介していますがAdobe PremiereやDaVinci Resolveでも同様です。
4K撮影が便利- 出版社/メーカー: パナソニック(Panasonic)
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