何となくわかる? 「動画」と「アニメーション」の差
「動画やアニメーション」という書き方に「違和感がある」とした人が半数を超えました。しかし、「何となくわかる」人も含めると「そのままの表現でも大丈夫」という人が8割で、受け止め方としてはそれなりに違いも意識されているようです。
では、動画とアニメーションの境目はどこにあるのでしょう。【アニメーション】を辞書で引くと、多くの語釈に「動画」と書かれています。また「動きのない絵や人形を一こまずつ撮影して、映写したときに動いているように見せる映画」(明鏡国語辞典2版)とも。2次元のイラストからなる作品の他に、ストップモーションといった、いわゆる3次元の物を少しずつ動かして撮影する技法で制作された作品もアニメーションの一種です。「ピングー」や、最近ではテレビ放送中の「PUI PUI モルカー」などが話題ですね。
「コマ」があるものが「動画」か
「動画」が手軽になった時代
受け止め方の動く言葉
毎日新聞 校閲センター
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