のれんに腕押しとは? わかりやすく解説
「のれんに腕押し」とは、手ごたえがない・張り合いがないことを意味する表現である。Weblio国語辞典では「のれんに腕押し」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。
以前からごみの捨て方について市や自治体が決めたルールを守らない人がいるが、張り紙だけでは何の効果もなく、防犯カメラを付けるなど本格的に対応をしなければ結局はのれんに腕押しとなるだろう。 出社したら何よりもまずタイムレコーダーの打刻をするよう事務員が呼びかけているものの、朝の時間帯は社員が殺到し忙しないこともあり、のれんの腕押しといったところだ。 風邪をひかないように寒い日は靴下を履くようにと母が忠告してくれたが、当時の私は若いこともあり裸足で過ごすのが当たり前になっていて、のれんに腕押しだったと思う。
暖簾に腕押し
暖簾(のれん)に腕押(うでお)し
「暖簾に腕押し」に似た言葉のれんに腕押し
「のれんに腕押し」の例文・使い方・用例・文例
- のれんに腕押しだ.
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