風を友にして
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この「金廻四間門樋」に関しては私のまったく個人的な興味で掲載しましたので 関心のある方がご覧いただければ嬉しく思います。 海津市歴史民俗資料館...

この四間門樋は明治17年頃設置され、昭和10年頃不用となり埋蔵されたと推定されており、近代産業遺産として後世に残すため一部を復元し、当歴史民俗資料館に保管されています。 この門樋と同型のものが当時、約13km上流の輪之内町海松新田地内にもあったことが史料により明らかですが、現在当時のままの姿を復元・保存する例はこの金廻四間門樋の他にはないだろうと言われています。 (上記内容は海津市HP「資料館収蔵資料の紹介」より引用しました)

財団法人 土木学会が発行している「土木史研究 第20号」に 「金廻四間門樋について」と言う論文が掲載されているのを知りましたので 船頭平閘門のある「木曽川文庫」を訪ねて閲覧させてもらいました。 A4サイズで12ページの内容でしたので有料で複写してもらいました。 素人の私にも理解できる内容でしたのでその一端をご紹介しました。

  • 海津市歴史民俗資料館
  • 金廻四間門樋

by sansenkiso | 2008-07-13 12:07 | その他

自由な時間をカメラをお供に楽しく豊かに by sansenkiso

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