きのふはけふのゑぶろぐ
きのふはけふのゑぶろぐ 某音響機材通販ショップでクリスマス割引セールをやっていたので思い切ってLDC(ラージダイアフラムコンデンサーマイク)AKG C414XLS
某音響機材通販ショップでクリスマス割引セールをやっていたので思い切ってLDC(ラージダイアフラムコンデンサーマイク)AKG C414XLS を購入しました。本当はショップス(Schoeps)のマイクを使ってみたいのですが、いかんせん高価で1本30万円程度しますのでステレオ用に2本揃えると60万円も掛かる事になりとても手が出ません。現実的な値段でありスタジオ用途で長年幅広く使われている名品C414にしました。私は中学生の頃から生録が好きで、親父のポータブルステレオカセットテープレコーダーを借りては色々と録音を楽しんでいましたが、当時はダイナミックマイクや安い(といっても自分にとっては高価だった)ECM(エレクトレットコンデンサーマイク)しかなく、しかもどれも性能が今一つだったため音質については我慢するしかありませんでした。社会人になってから暫く経った20年くらい前に漸く一般庶民?にも手が届くLDCが手に入るようになり、1本1万円程度で買えたR社の「なんちゃってノイマン風」なLDCもありましたが、どうせ買うなら訳のわからん新興メーカー(当時の自分のイメージ)よりやっぱり老舗の赤毛でしょ!という事で当時1本5万円したAKGのC4000BというLDCをステレオ収録用に2本購入した時は、それまで生録に使っていた国産SDC(スモールダイアフラムコンデンサー)ECMのプアーな音に比べてあまりの帯域の広さや敏感さ、音の豊かさにビックリしたものです。C4000Bはバックエレクトレットコンデンサーですが、これまで自分が使ってきた国産ECMのイメージを吹き飛ばし、様々な録音で活躍しました。その後、海外のマイク専業メーカー製SDCにも興味が出てきて安価なものでも比較的評判の良いものを何本も買いましたが、やっぱり値段に比例して音も安っぽいんですよね。(笑) ローコストマイクにもそれぞれ良さはあるのですが、同じようなものを何本持っていてもあまり意味がないので安物路線はキッパリとやめて定番マイクを購入する事にした次第です。
2019年11月16日土曜日
MRI2019年9月29日日曜日
LED化 カバーと蛍光管を外した器具 器具の電源部コネクター バラ売りもありましたが取り敢えず雄雌のペアで購入したタミヤコネクター これがタミヤコネクター(4.5mm)です。 これに丸形蛍光灯のソケットを付けます。極性を間違えるとショートしますので丸形LEDのメーカーサイトで確認しました。 使わない2本は自己融着テープで封止しましたが不細工ですね(笑) ホームセンターで購入した丸形LEDを取り付けてみました。 丸形LEDを器具のホルダーに取り付けコネクターを器具に差し込みました。 無事に点灯したのでカバーを取り付けて終了です。蛍光灯に比べると少し暗いですが、消費電力が34Wから11Wと1/3になったのでまあ良しとします。2019年9月7日土曜日
またまた衝動買い 清掃後の本体。ネットのシミも綺麗に落ちました。 汚かった時の写真を撮り忘れました。(^^; 自分で言うのもなんですが、4980円の値札が付いていたものより綺麗になりました。(笑) これだからやめられないんですよネ。(^^;2019年9月1日日曜日
目覚ましラジオ修理 ダイアルつまみと折れた棒状部分 基板上のボリューム(可変抵抗器) プライペアで補修したボリュームつまみ2019年7月21日日曜日
またしょうもない物を(^^;買った時はかなり汚れていましたが、丁寧に掃除して液晶ディスプレイ部もコンパウンドで磨いたら随分きれいになりました。ACアダプターは手持ちの汎用品で電源が入りました。問題はフロッピーディスクです。そういえば昔使っていたフロッピーがまだケースに大量に残っている事を思い出し、外付けUSBフロッピードライブもあるのでスタンダードMIDIファイルをWindows10マシンからコピーして試してみました。ネットで調べてみるとSMFタイプ0でないと認識しないとの事なので昔作ったゲーム音楽をタイプ0でフロッピーにコピーしてFD-1に入れ、SC-88Proに接続して鳴らしてみました。内蔵フロッピードライブもちゃんと生きていて、完璧に再生できました。ディスプレイの鍵盤は演奏と共にチカチカ点滅するし、テンポや小節数も表示されるので見ているだけでも楽しいです。さすがに常用はしませんがPCを起動するのが煩わしい時や、まだPCのCPUが非力でオーディオデータを扱えず外付けMIDI音源モジュールで音楽を制作する事しか出来なかった若かりし頃の気分を味わいたい時にはノスタルジックでいいですね。それにしても20年経ってもまだちゃんと問題なく動くのが素晴らしいです。さすがはMADE IN JAPAN !?
2019年7月1日月曜日
やっぱり駄目でした2019年6月29日土曜日
バラバラに割れたレコード2019年6月22日土曜日
浴室換気扇羽根交換 最近、浴室の換気扇を廻すとゴーッという酷い音がするようになったのでシロッコファンの羽根を外してみると一部分が欠けていました。この換気扇は羽根を丸洗いできるように簡単に外せる作りになっています。2019年5月25日土曜日
イシバシ楽器立川店閉店2019年5月18日土曜日
Neewer NW-410 録音結果2019年5月17日金曜日
PRO TOOLS First 新バージョン2019年5月2日木曜日
ニットー長時間レコードの再生 義太夫 熊谷陣屋の段 豊竹古靱太夫 鶴澤淸六 ※音源ファイルは一定期間経過後に削除する予定です。2019年4月30日火曜日
平成の終わり2019年4月29日月曜日
またしても衝動買い SD-20篇大型連休に入ってまたまた衝動買いです。(^^; ハードオフに行ったのが運の尽き? 今時ハードウェアMIDI音源でもないのですが小型で光デジタル出力付というのに惹かれて安かった事もあってゲットしてしまいました。購入したのはEDIROL=RolandのSD-20で、もう9年以上前の製品です。仕事や趣味で大いにお世話になったSC-88Proは未だに時々使っていますがこちらはもう19年も前の製品なんですね。時が経つのは本当に早いものです。SD-20はUSBに接続して使えるのですがWindows10用のドライバーは用意されなくなったので、Win10以降は旧来のMIDI端子(MIDI インターフェイス経由)のみで使えという事ですね。しかしありがたい事に「Roland 旧機種用Windows10ドライバProject」というサイトがあってWin10に対応するドライバーを入手できます。本当に助かりましたので感謝してもしきれません。改めてお礼申し上げます。
USBランプも点灯し、無事にWin10で使えるようになりました。2019年4月20日土曜日
またまた衝動買いしてしまいました(^^;M-10MXは小型ながら音質や解像度も良く、最大96kHz, 24bitのデジタル出力も装備しているので良質のADコンバーターとしても使えます。しかもオプティカルとコアキシャルのS/PDIF出力を装備しているので非常に便利です。ハードオフでは以前もガラクタケースの中にジャンク品として埋もれていたシチズン(リズム時計工業)の電波目覚まし時計(300円で購入)を買って全く異常なしで今でもメインの目覚まし時計として活躍していたり(笑)、ジャンク箱の中に超激安で埋もれていたブラザーのパソコンに繋げる高級ラベルライター(別のジャンク箱で専用純正ACアダプターも見つけて速攻でゲット)も不具合なしで未だに使えていたりでなかなか美味しい思いをしております。(^^; 勿論ハズレもあるのでしょうが今の所は当たりが多いので有難く有効に使わせて頂いてます。そろそろ「終活」を始めなければという年齢に達してきましたが、如何せん煩悩塗れなのでジャンク品漁りはなかなかやめられないのですネ。(^^;
2019年4月18日木曜日
ショックマウント購入2019年4月14日日曜日
NEEWER NW-410 激安ペンシルマイク購入 この立派なケースだけでも値が張る筈 なかなかいい感じですネ(^^;2019年3月16日土曜日
カーボン弓ネットを徘徊していたら、そこそこ評判の良い4/4ヴァイオリン用のカーボン弓があったのでAliExpressで買ってみました。値段は送料込みで$29.75(約3300円)。AliExpressを利用するのは初めてで、中国からの発送なのでちゃんと到着するのか少々不安でしたが、3月4日に注文して14日に(10日間で)届きました。弓はプラスチック製の筒に入っていて梱包は意外に確りしており、弓にはVingo Bow とプリントされていて毛を張ってみましたが特に問題ないようです。超々初心者がこんな事をいうのは誠に烏滸がましいのですが、ブラジルウッド製の安弓よりは運弓に手応えがあってコントロール性は良いのではないかと感じました(超々初心者なので鵜呑みにしないで下さい(^^;)。
ネットオークションで中古の弓を買うより安いですね。(笑) サイトを見ていると安い商品が山のようにあるのでつい色々と買いたくなってしまうのですが取り敢えず暫く我慢です。(^^;2019年3月10日日曜日
シャノのヴァイオリン、他 その後秋葉原に寄って写真撮影用のLEDリングライトを買った後サークルの練習会に参加するために川崎に行きました。二次会で飲んだ後、南武線の終電で帰宅しました。2019年1月11日金曜日
デジタルマトリクスパッチベイ内蔵電池交換 既に記憶保持用の電池は取り外した後です。基板に半田付けされていたタブ付きの電池からは液が漏れ出していて基板の一部を侵蝕していました。これは漏れ出した液が乾燥して粉のようになった残骸を拭いた後のもので、電極全体に黄緑色の物質が付いていました。最初は一般的なリチウム電池で記憶を保持しているのではないかと考えていましたが、蓋を開けてみたら何と充電式のニッカド電池でした。リチウム電池ならまだ入手しやすいのですが積層型のニッカドは秋葉原のパーツ屋でも殆ど見たことが無いのでちょっと厄介だなぁと思ってネット検索したら同じようなものがアマゾンであっさりと見つかりました。オリジナルの電池は3.6V 65mAhですが全く同一容量のものはなく、3.6V 60mAhか3.6V 80mAhしかなかったので容量が大きめの80mAhの方を選択しました。以前だったら需要の少ない特殊なパーツの入手は諦めるしかなかったのですが、ネットのお陰で本当に便利な世の中になりましたね。
左(青色)が元々基板にマウントされていた電池、右(緑色)が新しく購入したタブ付電池因みに"AKKU"とはドイツ語で充電式電池を意味するようです。2019年1月9日水曜日
フルート衝動買い 日の出直前の月と金星(左下) ご来光(この後間もなく雲に隠れてしまいます)ウキウキしながら帰ってから色々と吹いてみましたが非常に良く鳴りますし、私の苦手な低音部もスッと吹けます。さすがにムラマツの楽器はバランスが良いですね。楽器店で試奏させて貰った時の事をつい思い出しました。それに、前の楽器はどれも、頭部管を胴部管に差し込んだりリッププレートの向きを調整する時ににきつくて回しにくかったりしたのですが、これは非常にスムーズで感激しました。シリアルナンバーから推察すると少し古い楽器だとは思いますが調子は頗る良好です。暫くフルートを吹いていなかった所為で運指をすっかり忘れていて、然も使っていなかった肺機能が低下しているのかちょっと疲れました。(^^; ただ、フルートを吹くといつも思うのですが、身体の中の毒気(毒素?)が音と共に外に排出されるようで何とも気持ちが良いのですよ。(笑) 新品の約1/10という爆安で良い楽器が手元に来て呉れて大満足です。これも何かの縁なのでしょうね。(^^) 昔、フルートの手入れによく使っていたバズ・シルバークリーナーと仕上げ拭き用のシリコンクロスを買って来て綺麗に掃除しようと思います。
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