機動戦士ガンダムΖΖのアニメ情報・感想・評価・動画配信
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機動戦士ガンダムΖΖのアニメ情報。292件のアニメレビュー・感想・評価、あらすじ、機動戦士ガンダムΖΖの動画を配信している動画配信サービスの情報。矢尾一樹出演。ハマーン率いるネオ・ジオンに、ジュドー少年とZZガンダムが立ち向かう! グリプス戦役終結後の、第1次ネオ・ジオン戦役を描いた「機動戦士ガンダム」シリーズ直系作品。

前作『機動戦士Zガンダム』と『機動戦士ガンダムZZ』を繋ぐプロローグ編。 宇宙世紀の歴史のおさらいや、キャラクター&メカニックの解説、クワトロ・バジーナとシンタ&クムによって進行されるモビルスーツクイズなどでシリーズを紹介。 そして『ZZ』の第1話ハイライトとして、グリプス戦役で傷付き、サイド1の1バンチ=シャングリラへ入港しようとするエゥーゴの強襲巡洋艦アーガマの姿が描かれ、主人公ジュドー・アーシタの物語が始まるのだった。

グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの強襲揚陸艦アーガマは修理と補給の為にサイド1の1番地コロニー=シャングリラへ寄港していた。 少年ジュドー・アーシタは、妹リィナの学費を稼ぐために仲間たちとジャンク屋で生計を立てていた。ある日、宇宙を浮遊する脱出カプセルを回収し、結果的にティターンズの士官ヤザン・ゲーブルを救出する。ヤザンはジュドーたちにアーガマからZガンダムを盗み出し、一儲けする事をけしかけられた。 口車に乗って、Zガンダムを盗みにアーガマに潜り込むジュドーだったが、そこで会ったのは放心状態で廃人同様となったZガンダムの元パイロット、カミーユ・ビダンだった。

なんとか宇宙を航行できるまでに修理されたアーガマだったが、アクシズの宇宙巡洋艦エンドラが港に居座っているため出港できない。ドック艦ラビアンローズに合流したいアーガマはシャングリラ・コロニーの港の反対側にある工業用ハッチからの脱出を計画する。しかし、工業用ハッチを管理していたのはゲモンたちジャンク屋で、偵察しにいったジュドーはゲモンに捕らわれてしまう。 その頃、マシュマーは「ガザの嵐隊」をアーガマの攻撃に向かわせる。アーガマはファのMS Zガンダムと、トーレスのMSメタスで応戦するが苦戦。ラビアンローズからやってきたルー・ルカに救われたジュドーはファと交代しZガンダムに乗り込み反撃に出る。

ファはシャングリラの病院に残してきたカミーユの事も気になり、いっこうに軍規を守らないジュドーたちに苛立つ。 戦果を上げられないエンドラには監視役としてキャラ・スーンが送り込まれていた。マシュマーは戦果を上げるためアーガマを強襲する。 整備途中のビーム・ライフルを持ち、Zガンダムで出撃するジュドーはハンマ・ハンマの新型装備の前に手も足も出なかった。ファはメタスでジュドーを援護に向かうが・・・。 一方、アーガマにはゴットンが潜入し、内通者とコンタクトをとろうとしていた。

ジュドーはネオ・ジオンのグレミーに妹リィナを連れ去られ苛立っていた。ブライトは考えもなくZZガンダムで飛び出していきかねないジュドーの監視をビーチャたちに命じた。 しかし、エルの協力によってジュドーはZZガンダムでアーガマを脱出、リィナの捜索に向かった。 一方、宇宙巡洋艦エンドラに連れてこられたリィナは、グレミーの指導のもと、一流のレディになるための英才教育を受けていた。しかし、ゴットンはリィナがZZガンダムのパイロットの肉親であると知るや、ガザDに人質としてリィナを乗せ、ジュドーを脅す。進退窮まったジュドーは、なす術が無くZZガンダムを損傷させてしまうのだった。

アーガマの艦長のブライトは、ラビアンローズの艦長代理エマリー・オンスと接触し作戦を立てる。アクシズの宇宙巡洋艦エンドラの追撃を振り切るために、アーガマを暗礁空域にある古い型のコロニーであるムーン・ムーンに寄港させるのだ。 ムーン・ムーンは初期のコロニー開発時代に建設された古いコロニーで、機械文明を否定する「ヒカリ族」が住んでいた。 アーガマを追撃しムーン・ムーンに入港してきたエンドラのゴットンは、偶然キャラがジュドーたちと鉢合わせになり一緒にいるのを目撃して、人質に取られたものと勘違いしてしまう。ゴットンはリィナを人質にキャラの返還を要求。ジュドーはヒカリ族の少女ラサラに助けられながらMS ZZガンダムでゴットンのMS R・ジャジャに立ち向かう。R・ジャジャを撃退したジュドーは、ヒカリ族にコロニーを救った救世主として祭り上げられそうになる。

ラサラの双子の姉サラサは、自分たちの宗教である「光の教え」を布教するためにアーガマの乗っ取りを計画する。 そこにつけ込んだゴットンはサラサと神官ロオルに取り入ってムーン・ムーンの支配を企む。アーガマからはブライトとエマリーが捕らえられてしまった。ジュドーはラサラの助けで神殿内に潜入。一方、ダブルビーム・ライフルのコクピットから消え、行方不明となっていたビーチャとモンドは、エンドラにひろわれ、下働きとして働かされていた。ラサラに一目ぼれしたモンドは、古いMSキャトルを修理してジュドーたちに協力する。 ジュドーはリィナを取り戻すためZZガンダムでエンドラに立ち向かい撃沈、司令官であるキャラを捕虜にするが、戦闘中にリィナは再びグレミーによって連れ去られてしまうのだった。

アーガマはドック艦ラビアンローズで改修を受け、新武装ハイメガ粒子砲を装備した。 一方、一度沈没し小惑星衛星アクシズへと回航される宇宙巡洋艦ミンドラに乗り移ったグレミーは、アクシズへ向かう途中で、アーガマの補給に向かうランチを発見し捕獲する。 ランチに乗っていたエゥーゴのミリィとメッチャーの2人を利用して、ゴットンはアーガマを乗っ取る作戦に出た。ゴットンは部下たちをランチに潜ませ、アーガマへの潜入に成功する。艦内で激しい白兵戦が繰り広げたものの、敗北したゴットンはエマリーを人質に逃走しようとした。ジュドーの活躍でエマリーを救出するが、ジュドーはノーマルスーツで逃げる生身の兵士に動揺し、それを撃つことはできないのだった。

ランチでやってきたメッチャーは、ブライトにエゥーゴからの指令を携えていた。それはアーガマ一隻で小惑星衛星アクシズを破壊せよという無謀な内容だった。 アーガマがハイメガ粒子砲のテストを行おうとした時、捕虜になっていたキャラがシンタを人質に取りコア・トップで脱走した。ジュドーはキャラを追跡するが、そこへ廃棄コロニーでチャンスをうかがっていたゴットンの新型MSガ・ゾウム隊が現れる。 ルーやエルたちの援護でMSガ・ゾウムはキャラを救出し退却するが、ジュドーたちは突如現れた黒いMS「キュベレイ」のファンネルに翻弄される。ブライトは援護のハイメガ粒子砲を発射するが、キュベレイMk−IIはそれを難なくかわすのだった。

ジュドーは妹リィナの救出のため、コア・ファイターに乗り、ひとり小惑星基地アクシズへと潜入する。そこで出会ったのは、ジュドーに対して無邪気にお兄ちゃんと呼びかけるエルピー・プルという少女だった。 彼女の案内で宮殿へ向かったジュドーは、そこで思いがけずアクシズの最高指導者ハマーン・カーンと出会う。ハマーンはジュドーのニュータイプとしての潜在能力の高さに驚き、ジュドーはハマーンから邪悪な意識を感じとる。 一方、ビーチャとモンドはアクシズでの待遇の悪さに新型MSバウを奪って脱走しようとする。ビーチャとモンドが引き起こした騒動によってジュドーは宮殿から脱出するが、その際、プルこそがキュベレイMk−IIのパイロットであることを知る。

妹リィナを助けたい一心のジュドーは、MS ZZガンダムを手土産にアクシズへ投降してしまう。 独房に監禁されたものの、ジュドーはプルの手助けで脱走し、ようやくリィナに会うことができた。だが、リィナばかりを気にするジュドーに、プルが嫉妬し腹を立てて、リィナを人質に取る。リィナを連れたプルはMSキュベレイMk−IIに乗り、小惑星基地アクシズ内の街で暴れる。ジュドーはプルに必死の説得を試みる。 一方、SFS メガライダーに乗ったルーとエルの、ZガンダムとガンダムMk−IIがアクシズへの侵入に成功。ジュドーを助けて脱出し、そのどさくさにまぎれてビーチャとモンドもアーガマに帰還する。

月のグラナダ基地に入港し補給中のアーガマに、エゥーゴの実力者ウォン・リーが現れた。ウォンはブライトに、地球に降下したハマーンの部隊の追跡を命じる。 そんな中、アーガマのクルー、トーレスはミリィと入ったグラナダのピザ屋で幼なじみのセシリアと再会する。だが、セシリアはゴットンからアーガマの目的地を調べるように命じられたスパイだった。 ビーチャとモンドは街で偶然見かけたゴットン隊のネル、クレイユの話を盗み聞きし、ゴットンの艦が隠れている宇宙港を突き止めた。ジュドーとビーチャたちはゴットンの艦を叩きに出撃する。

中古の輸送船を買い占めたゴットンは、それを次々と月面都市グラナダの宇宙港へ落とし、強襲巡洋艦アーガマをいぶり出す作戦に出た。キャラはその混乱に乗じてアーガマからMSガンダムMk−IIで脱走。 正体がばれたセシリアはスパイ容疑で死刑になると思い込み、ゴットンから移民船のチケットと金塊を受け取ると、家族と共にグラナダから脱出しようとする。しかし、ゴットンから渡された金塊は、じつは時限爆弾だった。 セシリアはトーレスに嘘をついたことを悔いて、シャトルとグラナダを守るために時限爆弾ごとMSガ・ゾウムにしがみついた。命を投げ出して皆を救おうとしたセシリアを、なんとか助けようとMS ZZガンダムで戦うジュドーだったが、善戦むなしく彼女はガ・ゾウムもろとも宇宙に散っていった。

月面都市グラナダを出港したアーガマに、地球へ向かうネオ・ジオン艦隊の旗艦サダラーンへ攻撃命令が下った。ジュドーは妹のリィナもネオ・ジオンの艦隊に居るとにらみ、独断で出撃してしまう。 だが、MS ZZガンダムにはビーチャの悪巧みで爆弾が取り付けられていた。ジュドーを失敗させ、ビーチャはZZガンダムのパイロットの座を奪うつもりなのだ。 ジュドーの接近を感じたハマーンは、彼を旗艦サダラーンへと誘導する。ジュドーに対し手を組まないかと持ちかけるハマーン。しかし、ジュドーはそれを拒否し、ビーチャの爆弾でハッチを破り脱出。そこでネオ・ジオンの歴戦の戦士であるラカン・ダカランのMSドライセンの攻撃を受け苦戦するが、エルとルーの援護で撃退に成功する。

ブライトは再びアーガマでネオ・ジオン艦隊に肉薄する。ジュドーはリィナを救出するチャンスにかけ、ネオ・ジオン艦隊の地球降下作戦を阻止すべくMS Zガンダムで出撃した。 だが、そこへプルの乗るMSキュベレイMk−IIが出現。グレミーによって精神操作されたプルは、ジュドーを敵だと思いこまされていた。ジュドーは必死にプルを目覚めさせようとするが、直接向き合ってもプルはジュドーに銃を向けてくる。 やがてZガンダムとキュベレイMk−IIは大気圏に突入。キュベレイMk−IIの肩を破壊しつつも、ジュドーはZガンダムでプルのキュベレイMk−IIをかばいつつ大気圏突入に成功。一方、ハマーンはアーガマの攻撃をかわし、ネオ・ジオンの艦隊は地球への降下を開始した。

アフリカ上空に降下したアーガマは激しい嵐とMSカプールの攻撃に苦しめられる。だが、地元の漁師の案内で安全な入江にしばし停泊することができた。 一方、ジュドーは妹リィナがいると思われるダカールへ向かうために漁船に乗りこみ、タマンという少年とその妹アヌと出会う。実はタマンは金欲しさにネオ・ジオンの手先として働いており、アヌはその危険な仕事をやめさせたがっていた。 タマンがMSカプールでアーガマ攻撃に出撃したと知ったジュドーはZZガンダムで彼を連れ戻しにいく。ジュドーはMSザク・マリナーの攻撃からアーガマを守りぬき、タマンにネオ・ジオンへの協力と、戦争で一儲けする考えを止めさせた。

不足してきた水を探しに出たジュドーは、不時着したところをマサイという土地の女性に救われる。 彼女の案内によりガンダムチームはオアシスのある小さな村にたどり着くが、村人は水を分けてくれようとしない。じつはマサイの亡くなった恋人タグは旧ジオン兵であり、一年戦争の恨みにより彼女は村人から白い目で見られていたのだ。マサイは村人に恋人だったタグとMSの強さを見せつけるために、MSゲルググでガンダムチームに戦いを挑んでくる。この日のために訓練を積んできたマサイだったが、やはりMS ZZガンダムに立ち向かえるものではなかった。ジュドーのZZガンダムに破れ、マサイはその心の傷を癒されること無く孤独な生活に戻っていく……。

ジュドーはリィナを連れてダカールからコア・ベースで脱出するが、撃墜されてしまい海を漂う。プルは2人を発見するものの、嫉妬に駆られ、リィナがいてはジュドーが戦いに集中できないと兄妹を引き離しにかかる。ジュドーはプルの孤独な心を感じ取り、皆で兄妹になればいいと説得。プルの気持ちはようやく落ち着くのだった。 一方、ハマーンがグレミーに送ったオウギュストのMSドライセン部隊も加わり、ダカールではガンダムチームが苦戦していた。ジュドーはZZガンダムで救援に駆け付け、アーガマはネオ・ジオンの旗艦サダラーンにハイメガ砲を発射する。 ネオ・ジオン軍はダカールから撤退するが、被弾したMSドワッジは傷ついたリィナのいる小屋に墜落していく・・・。