IWGP世界ヘビー級王者・ザック・セイバーJr.、成田蓮を破りV2「王者としてトーキョードームに向かう、決まってることだ」…9・28神戸全成績
新日本プロレスは28日、兵庫・神戸ワールド記念ホールで「DESTRUCTION in KOBE」を開催した。
試合後のリングでザックは「オイ、THE ALPHA、俺は“The Front Man”であり、IWGP世界ヘビー級王者だ。1vs1で戦うぞ」と宣言した。さらに「ザック・セイバーJr.が世界一の技巧派レスラーだ。ザック・セイバーJr.がIWGP世界ヘビー級王者だ。そしてザック・セイバーJr.が王者としてトーキョードームに向かう、決まってることだ。アリガトウ、神戸!」と2年連続で来年1・4東京ドーム大会のメインイベントを約束した。
バックステージでザックは成田について「8年前に新日本プロレスに来て以来、俺からタップアウトを取る一番近いところまでいった。だからお前に敬意を表するぜ、このクソガキが! 素晴らしかった」と称賛。そしてTAKESHITAへ「お前のこと、待ってるよ……リョーゴクで待ってる」とメッセージを送り「そのあとは……破らないといけない防衛記録がある。あのゴトーが俺の記録を打ち破ったからな。だから俺は王座を防衛していく。まあ、今年は権力争いがないけどな。でも年寄りのシャチョーの凱旋大会が岐阜であって、凄く忙しい秋がやってくる。DDT……DRADITION……そして天龍プロジェクトへの参戦がある。もの凄く楽しみだ。ザック・セイバー Jr.はこれからも長い期間、IWGP世界ヘビー級王者でい続けるんだ。2年連続、王者としてトーキョードームに挑むだけじゃなく、王座防衛を果たすんだ」と誓った。
▼第2試合 棚橋弘至ファイナルロード~継(つなぐ) 30分1本勝負
○王者・高橋ヒロム(11分30秒 TIME BOMB→体固め)挑戦者・石森太二●
▼第6試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
▼IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負
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