クイックソートとは | 分かりやすく図解で解説
クイックソートとは、適当な基準値を定めて、「基準値より小さい値のグループ」と「基準値より大きい値のグループ」に分け、その後それぞれのグループ内で再度、適当な基準値を定めてでソートを繰り返していく手法です。
トランスレータ トランスレータ(英:translator)とは、通訳、翻訳者という意味の英単語で、ある形式で記述されたデータなどを、意味や内容を変えずに別の形式に変換する装置やソフトウェアなどのことです。 プログラミング分野でのトランスレータ 例えば、プログラミングの分野では、あるプログラミング言語で書かれたソースコードを別のプログラミング言語のソースコードに変換するソフトウェアをトランスレータ、あるいはトランスパイラ(トランスコンパイラ)といいます。 次の図のトランスレータのイメージ例です。 あるプログ .
JITコンパイラ(実行時コンパイラ)とはJITコンパイラ JITコンパイラ(実行時コンパイラ)とは JITコンパイラとは Just In Timeの略で、その名の通り"必要なものを必要な時に"コンパイルするコンパイラのことです。 ソフトウェア実行時にコードのコンパイルを行い実行速度の向上を図るコンパイラで「実行時コンパイラ」とも呼ばれています。 通常のコンパイラは、ソースコードから機械語(オブジェクトコード)への変換を実行前に事前に行います。 それに対しJITコンパイラは、ソフトウェア実行時にソースコード または 中間コード(バイトコード)を機 .
バイトコードインタプリタとはバイトコードインタプリタ バイトコードインタプリタとは、バイトコード(中間コード)を実行するインタプリタのことです。 インタプリタとは「通訳者」の意味で、コンピュータが解釈できる機械語に変換しながら実行するものであり、バイトコードとは、仮想マシン上で動作するために作られた実行可能な中間コードのことです。 次の図は、バイトコードインタプリタのイメージ例です。 ソースコードを仮想マシンで動作するバイトコード(中間コード)にコンパイル(変換)し、コンパイルしたバイトコードをバイトコードインタプリタで機械語に変換 .
トランスコンパイラとはトランスコンパイラ トランスコンパイラとは トランスコンパイラとは、あるプログラミング言語で書かれたソースコードを入力として受け取り、別のプログラミング言語の同等のコードを生成するコンパイラの一種です。 コンパイラが、高水準言語で書かれたソースコードを入力とし、低水準言語のコードを生成するのに対し、トランスコンパイラでは、同じ程度の水準のコードを出力します。 次の図はコンパイラとトランスコンパイラのイメージ例です。 コンパイラは、人間が解釈しやすい「高水準言語」を入力とし、コンピュータが解釈しやすい「低水 .
クロスコンパイラとはクロスコンパイラ クロスコンパイラ(英:cross compiler)とは、開発している環境(コンパイラが動作している環境)とは異なる環境(プラットフォーム)向けに実行可能なコードを生成するコンパイラの一種です。 またクロスコンパイラを使い、異なる環境で動作するコードを生成することをクロスコンパイル(英:cross compile)といいます。 クロスコンパイラは主に組み込みシステム(電化製品などの組み込まれているコンピュータシステム)向けのコンパイラや、マルチプラットフォーム(異なる環境で同じように動作 .
TypeScriptとはTypeScript(タイプスクリプト) TypeScriptとは、マイクロソフト社が2012年に開発・公開したプログラミング言語で、JavaScriptのスーパーセットです。 スーパーセットとは「上位互換」のことで、JavaScriptが持つ機能を維持しつつ、TypeScriptとしての新しい機能を追加した言語という意味です。 TypeScriptはそのまま実行するのではなく、トランスコンパイラと呼ばれるものでJavaScriptプログラムに変換してから実行します。 TypeScriptの特徴 静的型付 .