鱒のイクラはまずい?鱒と鮭のイクラの違いと美味しい食べ方
イクラって、あの宝石みたいな真っ赤な粒がツヤツヤ輝いて、口の中でぷちぷち弾ける食感がたまらないアレですよね!そんなイクラは、鮭の卵だとほとんどの方が言うのではないでしょうか?しかしイクラとは、厳密に言うと鮭・鱒の卵の塩漬けの事を言うんです。...
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実は鱒イクラは、3割くらい安くなるのだそう。 なので、 業者が混同しないよう、イクラ=鮭イクラ、 鱒=鱒イクラと呼んで区別している そうです。
鱒のイクラはまずいのか徹底解説!
そうなると、 安いってことは鱒のイクラはそんなに美味しくないの? と疑問になりますが、そんなことはありません。
【比較してみた結果】実際に2種類のいくらを80〜90gずついくら丼にして食べ比べしているものを見ることができましたが、色はあまり違いがなく、形については鱒いくらは粒が小さくてプチプチしていて、鮭いくらは粒が大きくてハリがある感じのようでした。
また味や食感に関しては鱒いくらはプチっと弾ける食感が魅力で、鮭いくらは味が格段に良くて甘く、美味しさで比べると鮭いくらの方が上ということがわかりました。
それにレストランの料理人ようなプロからすれば、鮭いくらの粒の大きさと風味の豊かさには鱒いくらはかなわないという事です。
【海と川の違い】どちらかと言うと、 栄養豊富な海での生活を体験している鮭の卵の方が大きく、濃厚な味わいになる傾向にある ということですね。
【鱒イクラをあまり目にしないから】鱒イクラの臭みを取って美味しく食べる方法
鱒イクラに限らず、 魚って生臭い ですよね。
【魚介類の生臭くなる原因】 臭み成分トリメチルアミンこれは、 内臓・血合い・皮周辺から発生しやすい 為、 血管が豊富な卵巣膜に包まれている筋子の状態で購入した場合は、早めに処理する事が大切 です。
上手に処理して美味しいイクラにするここで、 膜や筋が残らないようにほぐすを水を変えて3回繰り返し 丁寧にほぐした後、 水道水で綺麗に流します。
【下処理はシッカリと】どちらにしても、 素材を美味しくいただく為のとっても大切な作業 ですね。
【いくらの醤油漬けの作り方】作りやすい量(2人前)
筋子 300g
漬け汁(事前に鍋でひと煮立ちさせ、粗熱を取っておく)
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
水 大さじ1
鱒のイクラはまずい?鱒と鮭のいくらの違いと美味しい食べ方のまとめ
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