「お弁当」の蓋を温かいまま閉めるのは厳禁!食中毒を防ぐために知っておきたい基本とは
「お弁当」の蓋を温かいまま閉めるのは厳禁!食中毒を防ぐために知っておきたい基本とは

「お弁当」の蓋を温かいまま閉めるのは厳禁!食中毒を防ぐために知っておきたい基本とは

学校や職場にお弁当を持っていく方も多いですよね。食べるまでに時間が空くお弁当、食中毒には特に気をつけたいものです。安全のためには、熱々の状態でお弁当の蓋をするのは厳禁!しっかり冷ますのが大切なのですが、みなさんは忙しい朝でもできているでしょうか?今回は、お弁当の冷まし方を実際に検証してみました!

お弁当は作ってから食べるまで時間を置くことが多いですよね。そのため、お弁当を作るときには、食中毒の原因となる菌を「つけない、増やさない、やっつける」の3つが大事なポイントです。 手洗いや消毒、食材をしっかり加熱することはもちろんですが、菌を増やさないためには作ったあとも要注意!ごはんやおかずが熱いままお弁当の蓋をしてしまうと、蓋に水滴がつき菌が繁殖してしまう原因になってしまうんです。そのため、しっかり冷ますことが大切なんですよ。

さっそく検証スタート!

ここからは保冷剤アルミホイルを使って、3通りでお弁当の冷め方を検証していきますよ。炊きたてホカホカのごはんで、どのくらい温度が下がるか見てみましょう。

・保存容器に高さ2cmに詰めた炊きたてのごはん ・保冷剤 ・アルミホイル ・温度計

① そのまま冷ます ② 保冷剤の上にのせて冷ます ③ アルミホイルで包んだ保冷剤の上にのせて冷ます

保冷剤は効果抜群!アルミホイルは…?

このような結果になりました! 保冷剤を使うことで、5分後からぐっと温度が下がるのが早くなっていることがわかりますね。さらに、アルミホイルで包んだ保冷剤を使うと多少効果的な結果に。アルミホイルは熱伝導率が高いので保冷剤の持つ冷気が伝わりやすくなるようですよ。 短時間で蓋に水滴がつかない温度まで下げるには、保冷剤を効果的に使うとよさそうですね。

ごはんがどんどん進む!ねぎ塩レモンチキン

常備菜に ねぎ塩レモンチキン

材料(2人前)

下味

タレ

  • 長ねぎ (50g)・・・1本
  • レモン・・・1/2個
  • 料理酒・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 白だし・・・小さじ2
  • 粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/2
  • 塩・・・小さじ1/4
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • イタリアンパセリ・・・適量

作り方

準備.長ねぎは青い部分と根元を切り落としておきます。 1.長ねぎはみじん切りにします。レモンは薄いいちょう切りにします。 2.鶏もも肉は一口大に切り、塩と薄力粉をまんべんなくまぶします。 3.ボウルに1と残りのタレの材料を入れてよく混ぜ合わせます。 4.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、2を入れて、全体に焼き色がつくまで焼きます。 5.3を入れて中火のまま炒め、鶏もも肉に火が通り、汁気がなくなったら火から下ろします。 6.器に盛り付けて完成です。召し上がる前にイタリアンパセリを添えてください。