コンタクトレンズの入れ方やそのコツを分かりやすく解説
コンタクトレンズの入れ方やそのコツを分かりやすく解説

コンタクトレンズの入れ方やそのコツを分かりやすく解説

コンタクトレンズ通販価格の比較・ランキングサイト「シルチカ」(silchika.jp) のコラムです。コンタクトに関する情報を提供します。今回は「コンタクトレンズの入れ方やそのコツを分かりやすく解説」についてご紹介。

コンタクトレンズは目に直接つけるため、恐怖感を覚えがち。直接ではないにしても、目に触れる感触はあるので、余計怖いですよね。 恐怖感を払拭するには、慣れるしかないそうです。実際にレンズのつけ外しをこなしていけば慣れていきますが、それでも不安な方は、指を目に近づける練習をしましょう。 レンズは持たずに、指だけでレンズをつける動作を繰り返します。この時、直接指で目を触らないように注意してください。あくまで近づける練習です。

入れたのに外れてしまう

入れてすぐに外れてしまう場合は、レンズと目の間に気泡が入っていたり、入れた直後に強いまばたきをしたりしている可能性があります。 気泡を入れないように、レンズを静かに入れ、ゆっくり馴染ませることを心がけましょう。 また、入れた瞬間に勢いよくまばたきをすると、レンズが馴染んでいないため、外れやすいそうです。そのため、優しくまばたきをしてみてください。

レンズが指から離れない
  • ・手が濡れている
  • ・レンズの縁が指に触れている
  • ・黒目にレンズを押し付けている
目が小さくて入れにくい 参考文献
  • ・素朴な疑問!目が小さいとコンタクトは入らないの?|中央コンタクトフラワーコンタクト
  • ・差がつく見た目と、実は差がない「目」の話|東洋経済オンライン
レンズを入れると目が痛い
  • ・レンズにキズや汚れが付着している
  • ・レンズのサイズが合っていない
  • ・目が乾燥している
  • ・目の病気を起こしている
  • ・レンズの使用方法を誤っている
参考文献

必要に応じて装用液を使う

装着前に直接レンズにつける「装用液」というものがあります。 これは目薬とは異なり、レンズに直接垂らし使うもので、レンズの装用中には使いません。 商品によっては、装用中の目薬としても使えるものもあるのだとか。 装用液は、装用感を高めてくれるものです。ゴロゴロとした違和感や、レンズが乾燥することを予防してくれます。

コンタクトレンズの外し方

最後に外し方を紹介します。 つけ方は、レンズの種類によって差はないとお伝えしましたが、外し方に関しては異なるそうです。 しかし、最初に手を洗うことは共通です。外す前に手を洗い、清潔な状態で行いましょう。では、それぞれの外し方を紹介します。

ソフトコンタクトレンズ ①レンズが乾燥していないかチェック

まずは、レンズが乾燥しているかどうかをチェックしましょう。 乾燥していると、外れにくさだけでなく、目に張り付いており、外す際に痛みを感じてしまうのだとか。 うるおいがないなと感じたら、目薬をさすか、まばたきをして目をうるおしてください。

②あごを引き上目遣いにして、レンズをずらす

うるおいを与えたら、鏡の前にまっすぐ立ち、あごを引きます。 上目遣いの状態にしたら、レンズに触れて、下にずらしましょう。レンズの1/3が黒目に触れているくらいに下げます。 黒目と白目には段差があるため、レンズと目に隙間が生まれ、取りやすくなります。

③レンズの下側をつまんで外す ハードコンタクトレンズ ①目を大きく開く ②目じりを引っ張る

大きく目を開けたら、目じりをこめかみに向かって引っ張ります。 目が細くなったら、その状態でまばたきをしましょう。 この状態でまばたきをすることで、まぶたがレンズに引っ掛かり、そのはずみでレンズが取れるそうです。この時、ぽろっとレンズが取れてしまうので、床に落ちないように手で受け止めてください。 それぞれのレンズの違いはこちらで詳しく解説しています。 こちらの記事も参考にしてください。

まずはつけ外しの練習から

コンタクトレンズのつけ外しになれるためには、紹介したコツを踏まえて回数をこなし、慣れることが大切です。 とはいえ、慣れてくると、手を洗うのをさぼってしまったり、爪が長いまま目に触ってしまったりと、基本を忘れてしまいがち。 慣れてからも目を守るために、基本の流れは守ってコンタクトレンズを取り扱ってください。

よくある質問

Q. コンタクトを入れるときのコツはなんですか?

A.コンタクトを入れるときは、以下のコツを覚えておくとスムーズに入れられます。 ・鏡を見るときは正面を向くこと ・まぶたをしっかり広げること ・レンズを入れたらゆっくりまばたきすること

Q. コンタクトを入れるのが怖いです。どうしたらよいですか? この記事を書いた人 シルチカ探偵

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