仕事と人生に効く 教養としての囲碁入門
仕事と人生に効く 教養としての囲碁入門 | 大沢摩耶のあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数: 66/レビュー数: 4)。井山裕太(囲碁棋士)「画期的だ。初心者はもちろん、プロ棋士顔負けの視点に満ちている」、堀義人グロービス経営大…
◎本書の内容 序章 最初はこの3つだけ覚えよう 囲碁の基本ルールとマナー 第一章 序盤(講義編) 科学的に正しい! 囲碁で得られる「7つの効用」を知ろう 第二章 序盤 (実践編) 3ステップで対局の流れをつかもう 第三章 中盤(講義編) なぜ世界のビジネスエリートは囲碁をやるのか 第四章 中盤(実践編) 三手先を読め! 戦略的思考力を鍛える5つのケーススタディ 第五章 終盤(実践編) どれが正しい? 難局を乗り越える7つの勝ち筋 終章 一局の流れを味わおう 9路盤 実況解説
感想・レビュー・書評
啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50417347 他校地の本の取り寄せも可能です・世界でプレイヤー4000万人と多い。AmazonやGoogleにも囲碁クラブがある。 ・将棋は限られた地域と人数だけど、マインドスポーツとして、世界で見ると囲碁の方が普及している ・何歳までも楽しめて一生の趣味になる ・一目勝てばいいという考え方がある。大差に価値はない。ビジネスのWinWinの、51-49の考え方に近いかも。 ・AIでたんぱく質構造解析でノーベル化学賞をとったDeepMind社のデミスハサビス氏は、囲碁AIのAlphaGoを開発した人!2024年に来日して井山さんと対局も。 ・囲碁本の中に出てくる「問題」は普通、囲碁の問題が先にあり、そこに生活に絡めたうんちくを関連付ける。が、この本のやり方面白い。先にビジネス的な問題があり、その正解を囲碁に例えて解説するっていう逆パターン。わかりやすい! ・最後、おわりにで語られる、師匠と次女さんの話。まったく知らなかったので、いい本だったなと読了モードで油断していた私は、一気に鳥肌が立ちました。 ・自分としては15級からなかなか成長しないことで気持ちが少し離れ、将棋にばかり時間を使ってきたけど、改めて、囲碁もちゃんと打てるようになりたい、将棋みたいに1級くらいには強くなりたい、と思わされました。 ・囲碁アプリは実はずっと残してあるんです。実は碁盤と碁石だって買ってあるんです。囲碁、またちゃんと向き合ってみることにしました。
囲碁の考え方はビジネスの成功につながる。 そうかもしれない。だが、考え方が似てるからって牽強付会すぎて引く。 囲碁の打ち方は、ほとんど、ない。これで興味持って他の本紹介するからという構成。
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