WCC総幹事、奈良基督教会で主日説教「正義と平和への道」
WCC総幹事、奈良基督教会で主日説教「正義と平和への道」

WCC総幹事、奈良基督教会で主日説教「正義と平和への道」

WCC総幹事、奈良基督教会で主日説教「正義と平和への道」 和風の礼拝堂で説教壇に立ったトヴェイト氏は、「正義と平和への道(The Way to Justice and

和風の礼拝堂で説教壇に立ったトヴェイト氏は、「正義と平和への道(The Way to Justice and Peace)」と題して説教。通訳は同教会の井田泉司祭が行った。トヴェイト氏はまず、世界のキリスト教におけるエキュメニカル運動について語り、2013年にWCCで定められた「正義と平和の巡礼」に触れた。エキュメニズムとは、“一緒にこの道を行く”という“共歩性”であると話し、教会が一致できるような道を探し、イエス・キリストが示した正しい方向への正しい道に向かって共に歩み出すことの大切さを語った。

日本聖公会奈良基督教会の外観。奈良仏教の一つ、法相宗の大本山である興福寺のすぐ隣にあり、1930年に同教会の信徒で、興福寺の建築などを手掛けた宮大工の大木吉太郎氏の設計で建てられた。 WCCのトヴェイト総幹事(右から2人目)

■ WCC総幹事オラフ・フィクセ・トヴェイト氏の説教

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